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Archive for April, 2010

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はなゑちゃんを送る会

April 29, 2010

3月は行く人来る人、移動の月。われらがアイドル!秋田県庁東京事務所の農業(果樹専門)技師・加藤はなゑちゃんが本国、秋田県庁に戻る事が決定。寂しいっすな。でも秋田、いや日本のために!ドスコイがんばってほしい。 3月29日、musmusで送る会がありました。

はなゑちゃんとmusmus佐藤としひろさん、コンちゃん。まずは濃いこのメンバーでスタート。お酒は秋田の「雪の茅舎」。
●はなゑちゃんとの思いでアルバム
はなゑちゃんmusmusデビューの夜
はなゑちゃんに見せたかったお茶農家へgo
秋田のお酒の会では本を売ってくれました。
たくさんの思い出ありがとう! 今度は秋田いくっすべ。
まずは食べて飲んで。

(左)食べた事あるちりめん山椒だと思ったら、月の桂・増田トクビーさん経由という。(右)そしてガッコいろいろ。

炙り鯖。お酒は秋田の地酒。阿櫻をはなゑちゃん持参。

すごい漆器製クーラー。musmusの名入り!はなゑちゃんが寄贈した川連(かわづら)漆器という。川連漆器は秋田が誇る伝統工芸品です。

(左)イカの一夜干し。(右)ハラペコ(yohko&hanae)が騒ぐのでおむすびも早々登場。手前はふきのとうみそ。秋田ではふきのとうのことを「ばっけ」といいます。

みんながだんだん集まってきました。(左)うかたま編集長。(右)丸の内ハウスの玉田泉さん。月の井酒造店のおり酒。

なんとなんと全員に川連漆器の酒器を用意していたはなゑちゃん。名前の「ゑ」入り。

ひるちゃん、野々山さん登場。

(左)油揚げの味噌漬け焼き。『純米酒BOOK』から内藤料理長がアレンジして提供してくれました。じゅわっとコクあり香ばしい、おいしい〜。(右)秋田の酒がなくなり、新潟へ南下「鶴齢」。

店内に色彩色が楽しいなんとも顔形がユーモラスな土人形が飾られていました。佐藤さんにいわれをお聞きすると、山形の大石やゑさんというおばあちゃんが手作りしているものだとか。佐藤さん、少しずつ集めているそうです。

(左)そしておつまみは伊勢のひじきサラダ。(右)お酒はさらに南下し、山口県の獺祭へ。

大石やゑさんの作品より。ポーズが楽しい!金太郎の下の熊くん、むぎゅっの目サイコー!

いよいよ全員集まってきました。記念品と色紙の贈呈です。

大石やゑコレクションはまだまだ続く。

「うぉ〜っ、いいっすなあ」を連発するはなゑちゃん。パチパチ。

新丸ビルで玉田さんがお見立てしたイマドキのスカーフ。首に巻くと、丸の内のOLさんみたい!? かっこいい、はなゑちゃん。これで秋田さ、もどってください。
終電までmusmusで名残を惜しんだのでありました。はなゑちゃんはその後、来夢来人で朝5時!までだったという(byコンちゃん情報)
後日、秋田から届いたメール(原文ママ)
みなさま
昨日は本当に忘れられない思い出となりました。
本当にありがとうございました。
こんなにも、ありがたい会はねっす。
本当にうれしがったです。
言葉でうまく書けませんが、このつながりは、
何にも代え難い大事なものだす。
このことが、秋田に帰ってからも、自分の気持ちを支えてくれるものになりまし
た。がんばります。
また、東京来るときは、音っこしますので、またやるっすべ〜。
まんず、秋田さもきてけれっすな〜。
本当にありがとうございました。
「また会う日まで」(笑)

アラエッサッサー。ん!? これはどじょうすくいでは。山形にもある?わけない。

大石やゑさんのサインです。
そうだ、はなゑちゃんにはリンゴのことも教わりました。
_________________________
●業務連絡
今、丸の内ハウスでは3周年! チャリティーイベントが行われています。
丸の内ハウスにつながりのある153人がメッセージやイラストを描いたTシャツを丸の内ハウス内に展示し、オークション形式で販売。売上はすべて、ハイチ大地震・チリ大地震の復興支援金として寄付されます。

もちろん!メッセージは「1日1合」。なんと、お隣の超上手いイラストは山本「容子」画伯ではありませんか。おののきました。

構想はバッチリだ!の図。
↓ しかし

縫いつけたところ性格同様、ゆがんでしもた。申し訳ないのでお買い上げの方にはイニシャルをアップリケします(笑) アフターフォローも万全ということでチャリティー参加お願いしますね。

第4回若手の夜明け2010報告

April 28, 2010

『第4回 若手の夜明け 2010 in こまばエミナース』の案内を出したのが、随分前のようです。この時差ブログ。いよいよ3月も終わりに近づきました。28日(日曜日)の会ご報告。ホントに3月はせきを切ったように日本酒の会が目白押しでした。各蔵元、新酒で登場。

白隠正宗の高嶋一孝さん。そうです2日連続(笑)で会ってます。

富田酒造・七本鎗を醸す富田さん。今をトキメク1975杜氏。料理通信5月号でも登場!
←コレ、この特集。左上が富田さん。
ちなみにページ左下は広島軍団の…。

特別登場!広島軍団の皆さんです。パチパチ。ということでした。はい。

話し、元に戻りまして、七本鎗の精米80%の純米生原酒です。
そして日輪田を醸すこのオトコ

そうです。何度も紹介してます。独身の佐藤曜平さんです。

しぼりたて純米生原酒。この時季は出来立ての生原酒が多いですね。若いですからね。

山和(やまわ)を醸す伊藤大祐さん。「ヒネとは絶対無縁!」のきれいでクリアーな酒質が特徴です。

特別純米は蔵の華を使用。

純米吟醸は美山錦を使用。山和はこの他、山田錦を使った純米大吟醸の3種類。わかりやすいラインナップ、覚えやすくていいな〜。

はい! 福禄寿酒造・一白水成で彗星のごとくあらわれた爽やか渡邊康衛さん。

純米大吟醸・愛山!酒米各種で醸しています。

楯の川酒造の佐藤淳平さん。
このあたりからだんだん酔って!? あとは記録アルバムということで一気にご紹介。

と、若手のお酒はいろいろあるのでした。
清酒以外にもリキュールや焼酎を紹介するコーナーもありました。

高嶋さん自信作「梅枇杷」

平和酒造さんの「ゆず」

伴野酒造さんのそば焼酎!

これは貴重な地元産そば使用、プレミアムなそば焼酎。

fire 山和さんの粕取り焼酎はシェリー樽とかめ熟成。ほ〜。

_______________________________________

ご当地から持参↑か。若手だけに手作り感が漂います。
参加蔵元等々はコチラを参考に。

終了間際でホッとした表情の佐藤さん。クマジュン、なぜここに。
*2008年の様子
会場のこまばエミナース、なんと、この日がラストday.

あら〜、ビックリ。
そんな3月28日でありました。

こまばエミナースから帰る途中の遊歩道。桜満開!の夜でした。

静岡県東部新酒お披露目会

April 27, 2010

というわけで3月27日(土曜日)は『静岡県東部新酒お披露目会』へ。会場は沼津東急ホテル。4階からの眺めです。

白隠正宗の高嶋一孝さんの開会挨拶。

日本酒セミナーでお話させていただきました。
「1日1合 純米酒!」 以下、省略 ヽ(^。^)丿
セミナーのあとは!

会場を移動して新酒お披露目会がスタート!静岡県東部蔵元会(富士正酒造・富士高砂酒造・富士錦酒造・牧野酒造・渡辺酒造・高嶋酒造・根上酒造店・万大醸造)さんたちのできたてホヤホヤ新酒がズラリ登場。

「誉富士普及推進協議会」の試飲ブースもあり! 誉富士(ホマレフジ) は静岡県で初めて育成されたオリジナル酒米です。

広く知ってもらうために県酒造組合、県卸酒販組合、JA静岡経済連、県など8団体で「誉富士普及推進協議会」を設立。というわけでこのブースでは県下で醸された誉富士100%使用のお酒が並びました。

誉富士の開発に関わった静岡県農林技術研究所の宮田祐二主任研究員です。おすすめの1本、神沢川酒造場の「正雪」を手に。

誉富士について熱く語る宮田研究員、そして生産者代表「焼津酒米研究会」元気いっぱいの梅原利浩会長です!

生産者さんも日本酒セミナーに参加してくれました。皆さん、楽しく明るい!人ばかり。気候の温暖な静岡県東部ですが、風土が人格を形成する…と思った次第。揃いの法被もいいじゃありませんか。誉富士を思わすような白くてすがすがしい法被。酒米生産者さん自らがこういうお酒の会に積極的に参加されるのがいいですね! こちらもいろいろ質問することができ勉強になりました。お米の作り手+蔵元+飲み手が一緒に集う会は、本当にいいな〜っと思います。

誉富士は「山田錦の良いところを受けつぎ、短稈種化した品種」だそうです。

静岡県酒造組合のホームページより
誉富士の特性

出穂、成熟期は「山田錦」と同等の晩成熟期です。
稈長が「山田錦」より24cm短く、穂長もわずかに短い、穂数はほぼ同じです。
下位節間が短く、稈質がやや硬いため極めて倒伏しにくい品種です。
止葉は「山田錦」と同様になびき、穂は穂軸が柔らかくなびきやすい傾向です。
玄米の品質・粒大は「山田錦」と同等で、収量性は「山田錦」より高いと推測されます。
「山田錦」と同様に、いもち病に弱く、穂発芽しやすいが、脱粒性は、やや難に変化しています。
たんぱく含有量は「山田錦」並みで低く、優れます。
心白の発現は「山田錦」よりも多く、玄米断面における心白の形状は線状です。
精米特性は、ほぼ「山田錦」並みで、高度精白にも耐えられます。

なのだそうです。詳しくはコチラ

もちろん、誉富士以外のお米の酒も勢揃い。なにっ「げんこつ」ぅ?イタッ。

高嶋酒造さんのブース。(右)「少汲水純米酒」は、昔ながらの汲み水歩合で仕込んだお酒。

というお酒。個性はっきり。企画力に拍手!

(左)金明を醸す根上酒造店さん。(右)高砂を醸す富士高砂酒造さん。他のお蔵のお酒もどれもきれいで欠点が見つかりにくい。静岡はレベルが高いな〜を実感。
この会で面白いのは入場料には料理は含まれず、その場でチョイスして購入できること。

例えば鰹のたたきとか、小さなイカを丸ごと煮たものとか。さすが沼津、魚メニューが豊富。どれもそそられました(笑)

(左)食べやすそうな↑これをチョイス。(右)このお祭り風イカの焼いたものも手が出そうになりましたが、ちょっと食べにくそうで断念。

静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科 農学博士の小嶋睦雄教授に静岡大学オリジナル日本酒「静大育ち」をプレゼントしていただきました。どんなこだわりのお酒かはコチラ!

丸茂芹澤酒店の芹澤直茂さん(左。隣が弟の孝茂さん、そして田辺さん)に神亀・活性にごりの17年古酒を! 活性にごりの古酒ですから、とってもカワリダネ…。(これはF千恵子さんと開けたいと思います)。芹澤酒店さんは古酒が充実のよう。なんでも「るみ子の酒」の10年前の古酒もあるという(杜氏はるみ子さんではなく、前杜氏が醸したものとか)すごいっ☆

Mr.たたみいわしクンこと、酒の矢田・矢田匠さん。秋田の会でもお会いしました〜。
鈴木酒店さんの鈴木誠(blog紹介あり)さんも『純米酒BOOK』をご持参いただきありがとうございました。

というわけで静岡バンザイな一日! 会長と2ショット ~(^Д^~)
*chirosanoさん、さっそく試してくれてありがとう!

白隠正宗醸造元・高嶋酒造さん訪問

April 25, 2010

3月27日土曜日は静岡出張。静岡県東部新酒お披露目会で講演のご依頼あり。その前に白隠正宗を醸す高嶋酒造さんを訪問しました。三島で在来線に乗り換え、沼津の次の次の駅、原駅下車。蔵は駅から徒歩2分。(左)高嶋一孝さんです。大きいです。柔道一直線!(右)水は富士山の霊水。

富士山の霊水がタダで汲み放題!ですからね。たくさんの人が車で汲みにきてました。皆さん、ついでにお酒もどうぞって感じです(笑)

事務所に飾られたこの絵。見覚えあるという方はかなりの白隠酒造ファンです。この一部分がラベルに使われていますよね。

(左)水の神様。150m地下から汲み上げています。もちろん軟水。(右)そして精米機。メーカーさんもビックリという博物館行きクラス。

丁寧に使われてまだまだ現役。美しい機械です。「自然と扁平精米になります(笑)」と高嶋さん。

40%まで精米できるそうです。4日間かけて。

600キロまで蒸せる鉄の和釜。直火でお湯を沸かし、上原語録でいう「乾燥蒸気」で蒸します。

しぼるのはこの槽only。しかもこの1台のみ。精米機とこの槽は量的にいいコンビなのだそう。

秘蔵酒もいろいろ。

蔵風景その1、その2。

(右)パストライザー。「火入れの酒がうまくなくちゃいけない」で導入。

「干物にあう酒」が持論の高嶋さん。こんな隠れラベルが。
←白隠正宗さん入口。
お酒のみならず落語にジャズも詳しい高嶋さん。話が面白くてあっと言う間に時間が立ってしまいました。すっかりお昼タイム。
「では行きましょう」と連れて行ってもらったのが、魚にこだわるというすごい天丼やさん。

ふるえそうになったメニュー(笑)。「ぬき」の文字がたまりません! 魚は日替わり。

B面がコチラ。

スタンダードな「天丼」を注文! わくわくです。

じゃ〜〜んと天丼。あさりの汁つき。カリッ、ふわっ、じゅわ〜ん。

高嶋さんを見たら蓋にかき揚げをのせてます。ふむふむなるほど!

さっそくマネを。ご飯もつやがあって美味。タレのだし汁も美味。う〜んさすがです! この日の「魚」はシラウオのかき揚げでした。

伊豆家さん。満員御礼なのもわかります!

春の宵 生であう 美酒で逸盃

April 24, 2010

3月26日(金)リーガロイヤルホテル東京で『春の宵 生であう 美酒で逸盃』会あり。4月11日の打ち合せを兼ねて参加。控え室に神亀酒造の小川原さん、ホテルの仮谷さん、西條さんと話していると、会参加の蔵元さんがぞくぞく登場。綿屋の三浦さんが蔵人の苦労話を始めました。そんな事実があるのかと驚いたら、丹沢山の露木さんが「うちも同様なことが…」とまたびっくり話を。蔵元の苦労を感じた午後(…って内容書かなきゃわかんないですね。でも言えない話でありました)。
ガンバレ!ニッポンの蔵元!!

蔵元さんのブース。北から南から25蔵。お客さまぎっしり!

三重県のタカハシ酒造の高橋さんが「伊勢の白酒の秘密兵器」と満面笑顔で見せてくれたのが保冷バックに入れた白酒とドライアイス。これで噴き出すこともなく、安心して保管管理OKで移動可能という。白酒ファンの皆さん、デリケートな白酒の移動はこの方法でどうぞ。

この会は蔵元さんがご当地つまみを持参することになってます。高橋さんは答志島の蛸。

埼玉県は神亀酒造の小川原佳子さん。お化粧まったくせずともこんなにキュート!超美肌です。そして独身。酒肴は川越の鰻屋さんにオーダーした特製鰻パイ。

今宵の神亀酒造ラインナップ! ありすぎて目が定まりません(笑)

初参加の新政酒造の佐藤祐輔さん。山ユ、85%など変わりだねラインで勝負!

南部美人の久慈浩介さんです。全麹仕込み純米酒を使った、まったく砂糖を入れない糖類無添加梅酒もあり。
この時初めて、南部煎餅の正しい使い方を教わりました。南部煎餅はお皿!なのだそうです。煮物をのせたり、

見本にお隣の新政さんが持参したいぶりがっこをのせてくれました。堅くて丈夫。多少の汁けもOK。立食パーティの時に便利ですね。商品は「南部田舎ごま」小松製菓(岩手県二戸市)。原材料は小麦粉、胡麻、でん粉、食塩、重曹。

リーガロイヤルホテルの中川智子さん(同い年)。この会、1回目から担当し、仮谷さんと一緒に育てあげたのです。今は大阪のリーガで宿泊部長を務めます。というわけでこの日はわざわざ大阪から参加! 懐かしの再会です。

初参加の岡山県・御前酒の辻さん。奥様とふたりで仲良くブースでサービス。

鳥取県の諏訪酒造・東田さん。鵬をお燗に! 酒肴は鳥取名物の豆腐ちくわとするめの麹漬け。

三重県伊賀上野の蔵元、「るみ子の酒」を醸す森喜酒造場のもんどさん。

銘柄は、妙の華、るみ子の酒、はなぶさ…。

パチリ。堅い表情だったのでもう1枚パチリ。

阿波山田錦、7号酵母使用。山廃づくり。

京都は月の桂、増田トクビーさん。なぜ「ビー」かはこのblogをじっくり読むとどこかに(笑)書いてあります。

京都といえば「ちりめん山椒」。山椒の入り方が上品。メーカー記録。

今西清兵衛商店・春鹿の今西清隆さん。木桶で、四段仕込み。旨口の生原酒。奈良県産の特別栽培米ヒノヒカリを使用。

甘みも酸味も盛りだくさん!
そして、春の次は秋

大阪の秋鹿酒造さん。全量純米蔵を目指す会のお酒。阿波山田錦100%。

よっ! 高知の司牡丹酒造の竹村昭彦さん。「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」を手に。龍馬がらみのお酒は最近出たわけではなく、むか〜しからあったものだとか。この1年間はヘアもファッションも龍馬スタイルでイベントに出ているという。でも本日はノーマル?「初めての会で様子わからず、浮いたら困るっと思って(笑)」

悦凱陣の丸尾さん。秋鹿さんも丸尾さんもラベルはご自身による手書きです。すこぶる上手です。そしてそそられるデータがぎっしりと書いてあります。

お酒の会で会えて嬉しい三菱地所・CSR部の寺坂琴美さん(以前、日本酒のセミナーをさえずり館でさせていただきました)、そしてみゆきさんです!

福島県会津の天明さん。酒肴は郷土料理の鰊(ニシン)の山椒漬け。

会津産の亀の尾で醸したお酒。地元の力ある米の酒。「天明 会津産 亀の尾 純米瓶囲い」火入れと生あり。「一生青春」もあり。

いづみ橋酒造の橋場友一さん。最近、地元の大豆を使った地味噌も手がけています。詳しくはコチラ

その名も吟醸味噌!
そして
宮城県の金の井酒造の三浦さん。

一俵5万円!近くもするというスペシャルな雄町米を使用した純米大吟醸。悦凱陣の丸尾さんに勧められて購入しているお米とか。

貴重な味わいでした。意識の高い農家さんのお米を買い支えることで応援。われわれはその大切なお米で醸されたいい純米酒を買うことで応援です。これぞ純米の循環。

川西屋酒造店の露木さんでーす。

豊富なラインナップ。こちらも阿波山田錦100%のお酒あり。

地元の「若水」を使ったお酒もあります。お米にこだわる蔵元が増えています。
以上、飲んだもの記録(一部)でした!

99%カカオ+フラウラさん

April 23, 2010

甘いものを食べるとてきめんに具合が悪くなる体質なので滅多に口にしません。興味もうすく、今年のバレンタインも自分で買ったのは1個もなし。そんな甘いものコワいのおじさんやまよですが、時々気になる素材に出会うと好奇心ムクムク。
エクセレンス99%カカオというチョコ。お店のポップに「初めて買うかたは70%からお試しください」と注意書きが。

裏面に同様の断り書きあり。原材料は、カカオマス、ココアパウダー、ココアバター、最後に砂糖とこれまた珍しいほど潔い。安いチョコレートは原材料の最初に砂糖だったり、乳化剤など添加物が多いですから。

買って開けてみると真っ黒! そして堅め。確かに苦みがグ〜ッときて、甘くありません。これならたくさん食べようという気にならず!? かつチョコを食べた満足感はグンとありなので、ダイエットしたいけどチョコヤメられないって人にはいいかもです。色が濃く、溶けにくいのでホットドリンクやsweetsの飾りにもよさそうです。
あまりにも想像できない組み合わせに出会うと試さなくちゃ(って職業病?)

フラウラさんで出会いました。

甘いもの苦手ですが、見るのは大好き。散歩で立ち寄ることがあるフラウラさん。飲物はほうじ茶もあります。
店名(フラウラはギリシャ語でイチゴ)でもあるベリー類は数種類組み合わされて見応えあり。パティシエが選ぶフルーツというのはこういうことか!と勉強になります。特にイチゴはスーパーでは見ない小粒です。

このあたりにはcafeがないので重宝してます。普段はパンとお茶ですが…。
黄緑と黒、そして太陽のようなレモン! ピスタチオの組み合わせっていったいどんな味やねん(なぜか関西弁)。想像つかないので注文してみることに。

フラウラさんが選ぶタルト用のレモンって、どんなクオリティなんだろうと興味もあり。
ケーキの名前はイル ドゥ ブロンテ。説明によると「レモンの酸味にピスタチオを合わせて、まぶしい太陽を感じる爽やかなタルト」とあり。460円。岡本太郎の”太陽の塔”みたいなかわいさでぷっと笑っちゃいました。

隣の隣のテーブルの人も注文してました(この寒いのにドリンクがアイスとな。ぶるぶる)。
ボリュームあると思ったらマカロンが3個分!その合間にクリームがたっぷりとすごいボリューム。
気になったレモンの酸味はぎゅっとしつつマイルド。スライスが超きれい。いい包丁ですね(って当たり前だろ)。
おじさんやまよはマカロン1個食べてギブアップでしたが、組み合わせはユニーク。
グリーンはピスタチオ。黒のマカロンは何味がよくわからず聞いてみたら、スペシャルなブラックカカオなのだそうです。

太陽の塔みたいと思いましたが、ショーケース内の他のイル ドゥ ブロンテを見るとそうでもありませんでした。たまたまいただいたのが太陽の塔(笑)。
しかしひとりでこれを完食する人がいるとは……。すごすぎます。

チョコもとってもきれいです。左端の板チョコのミニチュアや、ドライイチゴがのったメダイユ フレーズなんてたまらないかわいさ。

fraoula
東京都世田谷区世田谷1-14-17  電話03-5451-0015
10:00~20:00    水曜休み
(訪問日は3月21日。ピンクのメレンゲのお菓子など、桜がテーマのディスプレーでした)

taverna aliceでつくしのパスタ

April 22, 2010

3月25日(木)。沖縄出張の帰り、空港からまっすぐ向かったのはtaverna aliceさん。料理通信4月号「粉ものイタリアン」のパスタ記事を見て興味津々でした。

この取材のときにカメラマンの三東サイさんが「アリーチェさんで撮影したパスタ全種類食べたんです!おいしかったですよ」と。

若い店主が気持ちのいい空間を作っています。

定番のメニューのほか、今日のおすすめメニュー。

自分で塗装したというパン入れ。極細のグリッシーヌ!

ハウスワインをお願いすると爽やかなドライタイプが。オーガニックです。
春ならでは!のパスタがありました。

つくしと小柱!
店主自慢の手打ちパスタ。オイルベースで素材を生かす味つけに。パスタ+つくしの組み合わせは初めて。とってもかわいい味。パスタ全種類試してみたくなりました。
こちらのご店主、感じのよさ抜群! 聞けば島根県出身だそうです。鳥取県出身のやまよとしてはなんだか嬉しい。人口が少ない山陰だけに(笑)

●taverna alice  = タヴェルナ アリーチェ
東京都世田谷区宮坂1-21-20 ベルソードパル経堂1F
電話 03-3439-7713

台湾精進料理の金壷食堂

April 21, 2010

思い出しblog.3月25日(木)。国頭村からの帰り、那覇市内で食事することに。レイコさんが「精進料理がある!」という。沖縄で精進!? いくいくいく〜っで、連れて行ってもらいました。その名は金壷食堂。レイコさんがかなり昔、偶然見つけた店という(レイコさんって本当にカンが働くというか、鼻がきく)。
このお店、名物が精進バイキング
しかも、そのお値段
500円! 超良心的!

というわけで、好きなものチョイスしていただきました。精進素材は詳しい方だと思いますが、これはなに?というもの色々。

お店に行ったのが15時をまわっていたのでお惣菜はやや少なめですが、充分です。植物性たんぱく質に乾物、野菜。

タケノコと高菜漬けという台湾らしい一品や、うずら豆の煮たのとか。ちょっとスパイシーなスープもあり。台湾風です。

いろいろチョコチョコいただきました。
そして、メニュー短冊で気になったコレも↓

水ぎょうざ(=モチロン肉抜き)を追加注文。ひと皿、500円也。

台湾食材も販売しています。

とってもやさしいご店主と。おだやか〜でにこやか〜。食べるものですかね。
精進します!
(って文字どおり)

国頭村のタンカンとタピオカ

April 20, 2010

柑橘の香り大好き。アロマオイルもネロリ大好き。国頭村のタンカン畑に行ったら花まっさかりで辺り一面、柑橘を凝縮したようなスパイシーで甘い香り。

撮影で使うタンカンを探しに。花が咲く時期は、すべての実を落としてなくちゃいけないのに、なぜかまだある貴重な畑(たんに落としそびれただけという話)。
落語の「千両みかん」を思い出す。

あったあった名残のタンカンの実。皮堅し。

秘密のタンカン畑の入口。しかし蚊がすごかった。

そして

こちらはシークワーサー。普通は緑色で売られていますが、完熟するとオレンジ色に。味も甘くなります。
そしてこれは

タピオカ! ツブツブは知っていても、タピオカ本体を見た事がある人は少ないのでは?

根元を掘ると、出てくる山芋状の芋。まっ、なんといいましょう。タピオカ、見た目は芋ですわ。

こちらのおばあの畑。ご好意で掘らせていただきました。商工会の平良所長の昔〜のお知り合いとか。いい大人の平良所長に向かっておばあがいう。「あんた昔はかわいかったのに。随分、太ってしまって…。どこの誰だか、わからんかったわ(笑)」くるりとオイラを振り返り「ほんとにかわいかったのよ」と念をおす(爆)

農作業道具収納場。あるもの利用して屋根仕立て。こういうのたまらなく好き。

(左)川で捕獲されたデカ鰻。(右)おばあのわんちゃん。
ネイチャーphotoシリーズでした。
おまけ

市場の野菜売り場で。お弁当かと思ったら、らっきょう。

3月いろいろ。23日は国頭村へ

April 20, 2010

びゅーん。
3月は何やらイベント満載月でした。三重でバイオトレジャーのセミナーあり、秋田酒造組合主催のパネルディスカッションあり、翌週は料理通信の日本酒取材あり、健康博覧会のビジネスセミナーあり、静岡県東部新酒お披露目会、新聞コラムあり、武蔵関で呑む会あり、村公一さんの新若布を食べる!と、バラエティ・マンスリー。
思い出しブログ。3月23〜25日は沖縄・国頭村出張。事業の最終回。

名護のマーケットには小さなビワ、旬のヨモギがいっぱい。

海藻も新モノ。「モーイ」です。

こちらは定番の乾燥モーイ。色が紫色。

生のアーサ。珍しいので購入し、試食。生で食べて…平気でした。ふわりとした食感はgood。ただし生はあまり味がしません。

ぜんざい用の豆だから「ぜんざい豆」

オブジェみたいな島豆腐。
☆ネイチャーphotoシリーズ

センダンの木に白い花咲く。

すごいボリューム!

ムラサキソシンカ 豆科

朝のハイビスカス

なぜか「オクラレルカ」と呼ばれているアイリス。大宜味村が有名。

大宜味村は鉄分が多い赤土。大根も抜いたばかりはこの土の色。

ヤギさん!ツインで、かわいい〜! 微笑んでる(ように見える)!
すると後ろから

「あともうちょっと。おいしそう!!」 という声が。
ヤギは丸ごとを使ったヤギ汁が有名。そこにはヨモギが欠かせないという。

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