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8種類の紅茶をティスティング

November 11, 2019

昨日、ご参加のみなさま!ありがとうございました。

8種類の産地と季節違いによる飲み比べを行いました。
私は司会進行役をつとめています

2週間前にインドから帰ってきたばかりのマカイバリジャパンの石井道子さんに、今のダージリンの情勢などいろいろ教わりました。
今回の目玉は、数あるロットの中から選んできたというマカイバリ茶園の秋摘みの紅茶!
摘み取り日は10月24日!最旬の紅茶です。

紅茶には「賞味期限」が記載してありますが、いったい、いつ摘まれたものかはわからない商品がほとんどです。
Vintageとありますが新茶です(ここの茶園のクラス分類名称)
パッケージの裏面↓

日本茶は「新茶」にこだわる日本人が、こと紅茶になりますと、とたんに無頓着・・・。
茶摘み時期が書かれたお茶は格別です!

今回はすべて蒸らし時間を8分といつもより長めで提供。
葉っぱが大きいこともありますが、個性をより感じてもらおうと思った次第です。
長く蒸らしていても、いやな渋みやエグミ、雑味はまったく出てきません

↑紅茶の茶葉のビフォー、アフター✨
特に、下段右側のシッキムのテミ茶園のスペシャルティーは圧巻でした!2019年3月14日に摘まれた「2019年 初摘みSK-1 プレミアムシルバーティップス」で、摘んだままの茶葉の形が、蘇っています。透明感ある美しい味でした。
テミ茶園は政府が経営している茶園で、元マカイバリ茶園主のラジャ・バナジーさんが現在、Brand Ambassadorに就任。高品質なオーガニック栽培を実践しています→テミ茶園

というわけで、講座では8種類のテイスティングを楽しみました。
日本の茶園は静岡県丸子にある丸子紅茶の村松二六さんの茶葉「紅富貴(べにふうき)」をセレクトしました。
日本の紅茶の祖、『紅茶製法纂要』の著者・多田元吉氏ゆかりの地で、日本の品種で紅茶を手がけておられます。

紅茶の歴史、オーガニック事情、自然栽培を行う茶園の未来と、盛りだくさんの内容に!

茶葉1gにつき熱湯100mlで蒸らし8分。茶葉の違いで色も香りも味わいもまるで異なります。
紅茶教室は全国各地にあると思いますが、
全量、自然栽培の茶葉だけを使う紅茶教室は無い!と思います(たぶん)
この季節を味わう紅茶の飲み比べが、とても楽しく、勉強になるのです。
PS*私の趣味で、アッサムのミルクティーに秋田名物の「焼きもろこし」を合わせてもらいました。穀物っぽい感じがアッサムに合うと思ったのです(笑)

●石井道子さんのblog ↓
朝日カルチャーセンター紅茶講座「自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」終了しました!

また来年!お楽しみに〜

朝日カルチャー新宿教室は住友三角ビルの10階にあります。この時期は黄葉がきれい!

◉年内最後の講座は
12月21日土曜 18:30~開催の日本酒講座『ゼロから分かるリアル日本酒入門
2019年日本酒総決算』
でございます!

11月10日は今年最後の紅茶教室です!

November 9, 2019

2019年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り

11月10日(日曜)の午後イチで、今年最後となる紅茶教室です!
もともと自分の勉強のために⁉️開講したような会で、インドと行き来しているマカイバリジャパンの石井道子さんにお願いして始まりました。特徴は、”自然派の茶園だけ”をテイスティングして楽しむこと。そんな紅茶のクラスは他にないと思います。
様々な産地とシーズンの茶葉をテイスティングします。

一同に揃えて飲むことで、産地やシーズンの違いがよくわかります☕️

↑石井道子さんが選びに選んだ2019年秋のロット

紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2019年の自然派紅茶教室も、さまざまな茶園の季節の紅茶を味わいました。

今回は総決算! 無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの”2019年産の秋摘み”を飲み比べます。
そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まで、すべてオーガニック栽培の茶園からセレクト。

その場でいれて、徹底的に飲み比べます。一同にまとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。また、奇跡の超高級紅茶が登場するかも!?

すべて自然派の茶園の茶葉で、ブレンドではなく“シングル”という、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座。紅茶初めてさんこそおすすめです。紅茶葉のお土産付きです。どうぞお楽しみに!

*webページ ☎︎新宿教室03-3344-1941  担当は中西さんです♡

2019年の秋摘みをどれにするかマカイバリ茶園で絶賛テイスティング中の石井道子さん!

朝日カルチャーの講座レポ&次のお知らせ

September 5, 2019

紅茶が大好きで、旬のフレッシュな紅茶を、シーズンごとに産地別にテイスティングを楽しみたい! きっと世の紅茶好きもそうではないかと思い、マカイバリジャパンの石井道子先生に紅茶講座をお願いして、私がナビゲートを担当しております。
8月31日は夏摘み茶葉でプレミアム・アイスティー講座でした!
ペットボトルの紅茶を買うかたは一年中、役に立つ講座だったと思います。

美味しいアイスティーを作るには上質な茶葉選びが大切!
どの季節のどんなグレードを選ぶかで味わいが異なってきます。
今回は、インドの三大産地から
ダージリン(マカイバリ茶園)
ニルギリ(コーラクンダ茶園)
アッサム(ジャリンガ茶園)
3茶園のオーガニック茶葉を使ってそれぞれの特徴を活かした
プレミアムアイスティーをご紹介!

1 ダージリン紅茶
夏摘みセカンドフラッシュ (マカイバリ茶園)
その1 熱湯でいれるアイスティー
その2 水でいれるアイスティー(茶葉の量の違いを紹介)

●温度で変わるお茶の成分とは?
カフェイン:苦味、カテキン:渋み、アミノ酸:甘み うまみ
●クリームダウンとは?
その対策方法とは

2 ニルギリ紅茶
フルーツティー (コーラクンダ茶園)
グレープフルーツ果汁でセパレートティーを

3 アッサム紅茶
アイスチャイ (ジャリンガ茶園)
スパイスをきかせたマサラチャイを

そして

●アイスティーの起源とは?
●インドのアイスティー事情
●シロップの作り方 などなど

◉プレミアムダージリン茶葉のアイスティーの作り方(熱湯の場合)
①温めたポットにダージリン茶葉をいれて熱湯を注ぐ。
*2倍の量でつくる。500mlに対して10gの茶葉が目安

②蒸らし時間は 5分〜(葉の形状で変更)

③蒸らし終わったら、別の容器に、茶こしを使って移しかえる。

④グラスにたっぷりの氷をいれて、氷にあたるように紅茶を注ぐ。
*急速に冷やすことでクリームダウンを防ぐ

このアイスマサラティーは美味〜!

最上級ダージリンのいれ方の極意も!

●紅茶テイスティングの表現方法
美味しいアイスティーをつくるコツはこの3つ!
①良質な茶葉を選ぶ

②それぞれの茶葉の特徴をいかしたアレンジで

③氷はクリアな氷を選ぶ などなど

みなさんの前で、いれ方を披露!
さて次回のお知らせです
◉11月10日は
オーガニック紅茶がダイジェストでわかる!
こちらを開催します。年内最後の紅茶講座です☕️
2019年自然派紅茶総決算
シングル茶園巡り
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2019年の自然派紅茶教室も、さまざまな茶園の季節の紅茶を味わいました。今回は総決算! 無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを飲み比べます。そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まで、すべてオーガニック栽培の茶園からセレクト。
その場でいれて、徹底的に飲み比べます。一同にまとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。また、奇跡の超高級紅茶が登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉で、ブレンドではなく“シングル”という、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座。紅茶初めてさんこそおすすめです。紅茶葉のお土産付きです。どうぞお楽しみに!
お申し込みはコチラ 今ならお得なweb割


最近、日本酒講座がないですねーっと言われておりますが・・・
年末に恒例の会をやります!!!
◉朝日カルチャーセンター新宿教室で
「日本酒総決算2019」12月21日土曜 18時半から開催決定!
毎年大人気の講座です。人気があったあの蔵、この蔵、面白い酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のディープな黄金色の酒など、全て特定名称酒の純米酒から、選りすぐりの逸品をセレクトしてテイスティングします! 日本酒初めてさんが、ゼロから分かる、リアル日本酒入門の総決算です。地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、たっぷりと飲み比べして楽しみます。「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」がリアルに分かる納得体験会です。 純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒を盛りだくさんにお出ししますので、体調を整えてご参加ください。なお、試飲は強制では“全く”ありませんので、体調に合わせて、酒量に合わせ、テイスティングしてください。お水もお忘れなく。 お酒には、おつまみも出ます。お酒は食と合わせることで、また違った楽しみが生まれるからです。そしてお酒の温度違いもぜひお楽しみください! 蔵が始動したこの時期ならではのお酒バラエティを、盛りだくさんにテイステイングする特別バージョン講座。それぞれのお酒をじっくりと味を確かめ、純米酒ワールドの幕開けを楽しみましょう!年末年始のおもてなしのヒントもありです。すべて米と米麹だけの純米酒でご用意した、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です! 初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しく味わう気楽な1回講座です。
お申し込みはコチラ

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿教室
〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 Tel  03-3344-1946/ Fax 03-3344-1930 http://www.asahiculture.jp

8月31日は夏摘み茶葉でプレミアム・アイスティー講座!

August 29, 2019

8月31日は朝日カルチャーセンター新宿教室で晩夏の紅茶講座を開催します。
夏摘み茶葉でプレミアム・アイスティー
ダージリン、ニルギリ、アッサムで
香りと味を楽しむ

ペットボトル入りの紅茶を飲んでいる皆さん!ぜひ茶葉を使って紅茶をいれてみませんか?
自分で作れば、香りよく、おいしく、なんといっても高品質の紅茶が安上がりで楽しめます。講座ではすべてオーガニック認証の紅茶を使います。

茶葉は、すべてインドから

ダージリンはマカイバリ茶園

2019年の夏摘みセカンドフラッシュを使って

プレミアムアイスティーを味わいます!

なによりも使う茶葉が重要

今回は、アイスティーを熱湯と、水でいれた温度違いをご紹介!
温度で、抽出される成分が変わり、ひと味違うおいしさが味わえるのです。

その他に

ニルギリ紅茶はコーラクンダ茶園

アッサム紅茶はジャリンガ茶園

茶葉を使って、アイスマサラチャイを作ります。

個性的なアレンジティーが楽しめます!!

歴史的に、アイスティーはどうやって出来たのか?
インドで夏の紅茶といえば?
そんな話を
マカイバリジャパンの石井道子先生に教わりながらテイスティングを楽しみます。

そのほかにもあの紅茶も!?

今回は、夏摘みセカンドフラッシュ・マスカテルのプレゼントつきです。

まだ数席、空きがありまーす☕️

◉お申し込みはこちらまで

詳細は ↑ をクリック

またはお電話で 03-3344-1941

新宿まで行けないわ〜という方はこの本をどうぞ!

そして

◉11月10日は
オーガニック紅茶がダイジェストでわかる!
こちらを開催します。年内最後の紅茶講座☕️
2019年自然派紅茶総決算
シングル茶園巡り
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2019年の自然派紅茶教室も、さまざまな茶園の季節の紅茶を味わいました。今回は総決算! 無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを飲み比べます。そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まで、すべてオーガニック栽培の茶園からセレクト。
その場でいれて、徹底的に飲み比べます。一同にまとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。また、奇跡の超高級紅茶が登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉で、ブレンドではなく“シングル”という、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座。紅茶初めてさんこそおすすめです。紅茶葉のお土産付きです。どうぞお楽しみに!
お申し込みはコチラ 今ならお得なweb割あり

「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」レポート

August 12, 2019

松下さん、黒沢さん、田中さんなど
田んぼと農家さんの名前が記載されたり、最後までトレースできるお酒たち

TIPSさんで開催の
「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」のレポートです

栃木県庁の堀越 毅さんからのご縁で、開催となりました!
酒縁です!
縁結びのお酒の仙禽醸造元 せんきん 「ナチュール」もご紹介。伝えたいのは、お酒の米の生産者、お米の品種がわかる純米酒です。

今回は珍しく、私の活動の原点をお話しする機会となりました。
セミナーの初めに「玄米」との出会いをお話ししました。
生きてるお米とはなになのか。白米と書いて「粕」という、その意味とはなにか。

私の原点は、ホールフーズ=一物全体というものの見方、「ものさし」に出会ったことからです。

↑ファシリテーターの大木 浩士さん。栃木県さくら市出身の中小機構人材支援アドバイザーです。
「昨日は、丸の内のTIPSでトークイベントを開催しました。
ゲストは、日本酒と食のジャーナリスト・山本 洋子 さんです。
日本酒の魅力を発信し続ける、その思いの背景について、お話しをうかがいました。
日本の文化、酒米農家さんの情熱、地方での仕事を守り続けたいと思う山本さんの思い、素敵だなと思いました。
懇親会では、山本さんお勧めの日本酒をそろえ、試飲会も開催しました。
お話をいただきました山本さん、そしてご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!」

大木さん こちらこそ、お世話になりました〜ありがとうございます!

photo by 大木さん↑↓

満員御礼!の65名さまが参加✨

天の戸・森谷康市杜氏の田んぼの話もお伝えしました

photo by 高橋さん↑↓

醸造と杉の関係もお伝えしました
そして!

本園大介さんが得意のグラレコ(グラフィック・レコーディング)でセミナーの内容を書き表してくれました。

講演中にサクサクサクサク描いてくれました。凄い!

【#グラレコ】日本酒一升、作るのにどれだけの田んぼが必要?
「今回はTipsの原点シリーズを描いてきました。
日本酒利き酒師のナビゲータ持ちとしては興味津々。
精米時の削りかすはどうしているのか気にはなっていましたが、お菓子の原料や、再度の発行にも使われており、無駄にされていないことを聞いて一安心。
最近お酒はあまり飲まなくなってしまいましたが、作り手の想いやストーリー、その土地の風土気候、それらが混じり合うことで醸し出される風味を感じながらちびちび飲む事は大好きです。
日本酒をもっとみんなが飲むようになって、減反された田んぼが蘇るといいなと夢見ております。」
本園さん、お世話になりました。

photo ↑本園大介さんのUPより。稲の葉っぱの成長を表してパチリ

photo by 大木さん↑
すべて、田んぼと栽培者が記されているお酒をチョイス

photo by 高橋さん↑

photo by 高橋さん↑↓

Mariko Takahashiさんは満員御礼・日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さん/活動の原点18)に参加しています ー 友達: 大木 浩士さん、山本 洋子さん 場所: Tips(ティップス)(中小機構)
8月6日 23:44 · 東京都千代田区 ·

「Tips(中小機構)主催、山本洋子さんの『日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さん活動の原点』に参加。自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方を招いての「活動の原点」についてのセミナーでした。20名の定員に増席満員御礼60名の参加者。会場は熱気に溢れていました。
洋子先生の活動の原点はなんだろうと楽しみにしていましたがいつもの洋子さんワールド全開。「1日1合純米酒」のメッセージにすべてが集約されていました。
洋子さんと初めてお会いしてかれこれ4年。洋子さんのセミナーは受講者のターゲットを絞ることなくオールマイティーで日本酒を知れば知るほど取りこぼしてはなるものかと思うキーワードが満載。とっても内容が深いと感じています。
セミナーの途中には天の戸の蜘蛛の巣がびっしりの田圃の写真が、懇親会では天の戸の天黒、醇辛が準備され洋子さんの森谷杜氏へのお気持ちがひしひしと伝わってきました。森谷杜氏とは残念ながらお会いすることはできませんでしたが思いを馳せながら天黒、醇辛をいただきました。
日本酒好きの方が大半でしたが普段はお会いすることができない異業種の方とも知り合うことができました。
洋子先生、ナビゲーターの大木さん、ご一緒くださった皆様ありがとうございました」

高橋さん ありがとう〜です!

photo by 大木さん↑

みなさん
ご参加ありがとうございました!
今回、原点を聞いてもらえてよかったです。
私の活動の原点は、セミナーの初めにお話しした「玄米」からです。
稲の命、稲の赤ちゃんがお米。
一物全体というものの見方に出会ったことからなのです!

天の戸の森谷杜氏の言葉に
「私たちは稲の命を醸して飲んでいる」というのがありました。
米は稲の種=命。
米は酒になろうと思って生まれているわけではないのです。

大木さんはいろいろなセミナーをしています!
TIPSのHPをチェックしてくださいね

TIPSの岡田恵実さんが、私の著書「ゼロから分かる!図解日本酒入門」を偶然お持ち、お読みいただいていたという。嬉しい〜〜〜!
こちらですよ↓ まだの方、ぜひ!

本日はTIP*Sさんで活動の原点を

August 6, 2019

なかなか森谷ショックから立ち直れない私ですが・・・

本日は丸の内のTIP*S(中小機構)さんで、セミナーがあります。
ファシリテーターは大木 浩士 (Hiroshi Ooki) さん(中小機構人材支援アドバイザー)です。
活動の原点についてお伝えします!

大木さんは天の戸の鈴木圭さんと山伏仲間とのことで日本は狭いを痛感。
増員したそうですよ。ご参加のみなさん、会場で! なにやら最後にいいことがあるかもしれません🌾

https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
https://www.facebook.com/events/447488949406880/

◉イベント説明
自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第18回目。
今回ゲストでお招きをするのは、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんです。
これまで足を運んだ日本酒の蔵元の数は200か所以上。飲んだ日本酒、約5000銘柄。週刊ダイヤモンドに「新日本酒紀行 地域を醸すもの」というタイトルでコラムを連載。ご自身のブログでも情報を発信され、日本酒をテーマに単行本を3冊出版されています。すごい活動量と情報量です。
「山本さんは、どんな思いで日本酒の情報を発信されているのですか?」の問いに、「実は私、日本の大地をよみがえらせたいと思っているんです」との意外な答え。
農薬や化学肥料に頼る今の日本の米づくり。それは土と水の汚染源になることも。日本酒の原料となる“酒米”は、原生種かそれを交配させた品種のため、栽培は無農薬か減農薬が向きます。日本酒の魅力を発信し、日本酒の価値を高めていきたい。そして良質な酒米づくりにチャレンジしている農家さんを応援したい。手間ひまがかかる酒米づくり。その手間ひまに、お金と名誉が伴えば、酒米づくりを始める農家さんが増えるのではないか。そして日本の土と水が少しずつ改善されていくのではないか。そんな思いを抱きながら、日本酒と食のジャーナリストとして活動をされているとのことでした。
以前はまったくお酒が飲めなかった山本さん。20年ほど前に、食と健康の価値観が大きく変わる出来事があり、体質が変わられたのだそうです。人の健康、大地の健康。その2つをつなぐ米づくりのあり方、食のあり方。日本酒だけではなく、それらをトータルに考え、情報を集め発信する山本さん。そんな山本さんの「活動の原点」などについてお話をうかがいます。ぜひご参加ください!
※山本洋子さんのブログ(リンク http://www.yohkoyama.com/ )
2019.8.6(火) 19:00-21:00
対象
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方・創業に関心のある方・中小企業、小規模事業者の方・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

https://tips.smrj.go.jp

8月6日 Tips(中小機構)でお話します! 「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」

July 5, 2019

今日から募集開始!
https://www.facebook.com/events/447488949406880/

大木 浩士さん(中小機構人材支援アドバイザー)からのお声がけでTips(中小機構)でお話させていただくことになりました。「私の原点」がテーマでいろんなゲストが登場する講座です。注)お酒の会ではありませんよ~

テーマは
『日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点』(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子/活動の原点18)

以下、セミナーの詳細です

↓ ↓↓

◉詳細・お申込みは
https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください

自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第18回目。

今回ゲストでお招きをするのは、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんです。

これまで足を運んだ日本酒の蔵元の数は200か所以上。飲んだ日本酒、約5000銘柄。週刊ダイヤモンドに「新日本酒紀行 地域を醸すもの」というタイトルでコラムを連載。ご自身のブログでも情報を発信され、日本酒をテーマに単行本を3冊出版されています。すごい活動量と情報量です。

「山本さんは、どんな思いで日本酒の情報を発信されているのですか?」の問いに、「実は私、日本の大地をよみがえらせたいと思っているんです」との意外な答え。

農薬や化学肥料に頼る今の日本の米づくり。それは土と水の汚染源になることも。日本酒の原料となる“酒米”は、原生種かそれを交配させた品種のため、栽培は無農薬か減農薬が向きます。日本酒の魅力を発信し、日本酒の価値を高めていきたい。そして良質な酒米づくりにチャレンジしている農家さんを応援したい。手間ひまがかかる酒米づくり。その手間ひまに、お金と名誉が伴えば、酒米づくりを始める農家さんが増えるのではないか。そして日本の土と水が少しずつ改善されていくのではないか。そんな思いを抱きながら、日本酒と食のジャーナリストとして活動をされているとのことでした。

以前はまったくお酒が飲めなかった山本さん。20年ほど前に、食と健康の価値観が大きく変わる出来事があり、体質が変わられたのだそうです。人の健康、大地の健康。その2つをつなぐ米づくりのあり方、食のあり方。日本酒だけではなく、それらをトータルに考え、情報を集め発信する山本さん。そんな山本さんの「活動の原点」などについてお話をうかがいます。ぜひご参加ください!

※山本洋子さんのブログ http://www.yohkoyama.com/

<ゲスト>
◎山本 洋子さん(日本酒と食のジャーナリスト)

日本酒と食のジャーナリスト、地域食ブランドアドバイザー、地域力創造アドバイザー
鳥取県境港市・「ゲゲゲの妖怪の町」生まれ。
雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒などを紹介。
独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り中。
境港FISH大使。
週刊ダイヤモンドにコラム「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載中!
著書 『純米酒BOOK』 グラフ社、『厳選日本酒手帖』『ゼロから分かる!図解 日本酒入門』『厳選紅茶手帖』 世界文化社。編集に関わった本に、日本ソムリエ協会『J.S.A SAKE DIPLOMA』など。
モットーは「1日1合純米酒!」

<ファシリテーター>
◎大木浩士 氏 (中小機構人材支援アドバイザー)

栃木県生まれ。経営コンサルティング会社を経て、広告会社で勤務。発想力を重視したキャリア教育プログラムを企画・運営し、経済産業省のキャリア教育アワード2016で、日本一となる大賞を受賞。
「都市と地域の人をつなぐ」「やりたいことを形にする支援」の2つが個人としての活動のテーマ。
出身地である栃木県の各自治体のまちづくり、移住促進のサポートなど、地域や個人が抱える課題の解決に向けた活動を積極的に行っている。2014年に栃木県知事から「とちぎ未来大使」を委譲。
羽黒山伏、神社研究家としても活動中。

*****************************

【開催日時】
2019.8.6(火)19:00-21:00

【場所】
TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)

【対象】
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方
・創業に関心のある方
・中小企業、小規模事業者の方
・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

【参加費】
無料

【詳細・お申込み】
https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
(必ず上記URLホームページよりお申込みください。お申込みがない場合、ご参加をお断りすることになりますので予めご了承ください。)

インド三大茶園とveganアフタヌーンの会終了!

June 23, 2019

昨日は、昔からの知り合いで、毎回、大笑いでいいたいこと言い合う関係の大好きな♡  小澤 ちひろ (Chihiro Ozawa) さんのお店・ ポタジェララ へ。ちひろさんは、地元のオーガニック小麦で自然派系のパンとお菓子を焼いています。
(実家は三島のララ洋菓子店です https://arigateaux.com )
ちひろさんは、東城百合子先生仕込みの自然食料理教室も開催しています!

前回、小田原のイケメン農家石綿さんが自然栽培した酒米を中心に日本酒セミナーをさせていただきましたが、今回は、マカイバリジャパン の石井道子さんにお越しいただき、『インド三大茶園とveganアフタヌーンの会』を企画! 楽しませていただきました。

オーガニック認証を取得の茶園の旬を集めて、ちひろさんのサンドイッチやスイーツを合わせ、みなさんに味わってもらう素敵な午後に。

↑動物性原料不使用のvegan サンドイッチとスイーツ。手前はダージリンの茶葉を練りこんだパン

道子さんは今月頭にもインドに行き、「夏摘み」をテイステイングして選んできたばかり

↑道子さんが撮影したマカイバリ茶園の茶摘み風景

ニルギリ、アッサム、ダージリンと自然派茶園の6種類を味わいました。
中でも、今年5月19日に摘まれたばかりの、シルバーチップ入りの夏摘みが、香り高く、気品ある味わいで大人気!

↑スペシャルなシルバー紅茶は、たいまつ炊いて月夜の中で茶摘みされました

2019年のマカイバリ茶園の夏摘みは素晴らしいです✨

会終了後、ちひろさん(趣味は座禅)の、昔旅したインド巡礼の珍道中話しで爆笑。袈裟かけて旅する女子も珍しいよ。私はここの「玄米パン」好き♡ ランチもやってます

今回もアシスタントを務めてくれた安藤さんありがとうです♡

veganブルーベリータルト、本日、販売もありますよ〜

◉ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日Tel/Fax 0465-46-1383

以前、手がけた紅茶の本『厳選紅茶手帖 紅茶を識る』
____________________________________________________
●会の備忘録
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜
このステキな旅を企画し、ガイドをつとめてくださるのは…
前回の純米酒の会ゲストで、
酒食ジャーナリストの、山本洋子さんです。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。
その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。
そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます。
その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!一緒に楽しんでみませんか? 自然派紅茶とは?その今がわかる貴重な講座です。今回、特別に“奇跡の超高級茶”も登場するかも!
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
めったにできないオーガニック紅茶の徹底テイスティング会です。
ポタジェララ特製のveganのアフタヌーンと一緒に、お楽しみください!
日時:6月22日(土) 14時〜16時
場所: ポタジェララ 店内
定員:20名
会費:¥3900
(講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)
講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。
妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。 http://www.makaibari.co.jp/
追記です!
マカイバリ茶園を訪問した石井道子先生から「届いたばかりの2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しいお知らせが✨
香り鮮やかな、まさに超摘みたて!オーガニックダージリンです。
2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました。
夏摘みは、日本のまだ誰も飲んでいない香り鮮やかな新茶の夏摘みです!インド三大紅茶巡りとして、ニルギリ〜アッサム〜ダージリンのすべてオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。どうぞ、お楽しみに!
◉石井道子先生の訪問記
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.html

ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します

June 21, 2019

いよいよ明日となりました!小田原のポタジェララでお会いしましょう〜。
*あと2名ほど参加できると主催者の小沢ちひろさんより連絡ありました。参加できるよ〜という方は、下記の電話から、連絡を入れてみてください!
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます! ☕️その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!
自然派紅茶とは?その今がわかる講座です。すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
マカイバリ茶園を訪問したばかりの石井道子さんから「摘みたての2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しい知らせが✨香り鮮やかな、まさに超摘みたてのダージリンです。2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました!
夏摘みは、日本ではまだ誰も飲んでいないであろう2019年度産の夏摘み✨それはそれは香りがフレッシュで鮮やかな新茶の夏摘みです。
インドを紅茶で旅するをテーマに、三大産地のニルギリ〜アッサム〜ダージリンのオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。ご参加の皆さん、どうぞお楽しみに!
◉石井道子さんの訪問記http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.htmlポタジェララ特製のveganのアフタヌーンのメニュー。店主の小澤ちひろさんから届いた写真↓

ポタジェララ特製、ヴィーガンガトーショコラ。素朴!

「玄米ごはんパン」のサンドイッチ

「アーモンド入りタルト生地にコクのあるクリームと爽やかなブルーベリーを合わせて。まだ仕上げしてません」という状態(笑)

ダージリン茶葉を練りこんだパン。香りを生かすために低温で焼いたそうです。
日時:6月22日(土) 14時〜16時場所: ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14
OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日
Tel/Fax 0465-46-1383 定員:20名 会費:¥3900 (講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。
http://www.makaibari.co.jp/
私はお手伝いで参上します! マカイバリの新茶の夏摘みダージリンと、ちひろさんのvegan アフタヌーンがお目当てです

松崎晴雄先生の新・日本酒市民講座

June 19, 2019

2019年6月17日(月)
松崎晴雄先生の日本酒市民講座が数年ぶりに再開!
その名も「新・日本酒市民講座」

第一回は
「吟醸酒質の変遷 ~平成の吟醸酒を振り返る~」

コーディネーターは辣腕編集者の神吉加奈子さん!

◉テーマの内容は
吟醸酒とは/平成の日本酒を振り返る/新しい酵母の開発/
そして令和の日本酒は・・・
で、ございました! ジョン・ゴントナーさんも参加され、テイステイングコメントも聞かせていただきました。贅沢✨

いや~も~、 平成の30年間を代表する吟醸酒が香り鮮やかに駆け抜けていった3時間でした。
それにしてもCEL-24酵母(爆弾と呼びたいっ)は炸裂でしたっっっっ。ひとくち飲んでクラクラ(隣の席のTさんが☠️マークつけてました・・・)

おかげで!? その後のM-310や花酵母、1801号アルプス酵母がライトに感じたほどです・・・

吟醸に合うおつまみを考えたのは加藤パリさんです。フランス料理を学んできたパリさんだからこそできた!吟醸おつまみ各種。トマトをベースに🍅とってもキュートな4品が並び、爽やかで温かなひとくち茶漬けも吟醸の〆にぴったりでした。

最後にデザートも! 吟醸の酒粕を使ったライトなミルフィーユで、甘いもの苦手な私もペロリ✨ お姉さんの銀さんと一緒にキッチンに立たれましたが、いや~美人姉妹です。

お姉さんの加藤 銀さんです!

次回は8月に開催予定だそうです

スタッフのみなさま ありがとうございました〜🌾

◉備忘録

【日時】
2019年6月17日(月)
19:00~20:30 セミナーと利き酒
20:30~22:00 ペアリングでフリートーク

【会場】
Nagatacho GRiD 5階 みどり荘 イベントスペース
https://grid.tokyo.jp/
東京都千代田区平河町2-5-3 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番より徒歩2分
【定員】28名 【会費】6000円

【松崎晴雄さんよりご挨拶】
「日本酒市民講座」は“日本酒に少し興味を持ち始めた人たちが、楽しみながら勉強できる場を”というコンセプトで、1997年6月にはじまりました。毎回テーマを変えて約100回開催してまいりました。新時代の幕開けを機に、6年ぶりに「日本酒市民講座」を再開いたします。
従来のコンセプトに加え、テーマに沿った酒と料理とのペアリングも楽しめるようにいたしました。
今後隔月のペースで開催していく予定ですので、皆様どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
さて再開第1回は、終わりを告げた平成の時代を振り返り、「吟醸酒質の変遷~平成で吟醸酒はどう変わったか~」をテーマに行ないます。昭和の終わりに始まった吟醸酒ブームは、バブル到来とともに頂点を迎えます。その結果吟醸酒は……。その続きは講座でどうぞ!

【加藤巴里さんが料理を担当!】
松崎さんのテーマに合わせて、次代の料理研究家として活躍している加藤巴里さんが酒のつまみを考えます。今回は吟醸酒に合う料理、お楽しみに!

松崎晴雄●歴史をひもとき、日本酒の魅力を世界へ伝える日本酒界のマエストロ。各県の清酒鑑評会審査委員や、長野県や佐賀県の原産地呼称管理委員会官能審査員を務めるほか、「全米日本酒歓評会」「International Sake Challenge」などの国際的なコンペティションの審査員を担当。「日本酒ガイドブック」(柴田書店)など著書も多数。

加藤巴里●パリの料理学校やレストランで5年間研さんをつみ、料理と製菓のフランス国家資格(CAP)を取得。パリで開催のサロンドサケではペアリングクラスのアシスタントとして活躍。帰国後、日本酒のきき酒師の資格も得る。料理・菓子教室を主宰。母親は料理家の脇雅世さん。

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