Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷 | Home | ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します »

松崎晴雄先生の新・日本酒市民講座

64690567_2363216620391252_3700212255053316096_n

2019年6月17日(月)

松崎晴雄先生の日本酒市民講座が数年ぶりに再開!

その名も「新・日本酒市民講座」

64574164_2363216613724586_5552349448991932416_n

第一回は

「吟醸酒質の変遷 ~平成の吟醸酒を振り返る~」

64315415_2363216833724564_5149363070019043328_n

コーディネーターは辣腕編集者の神吉加奈子さん!


◉テーマの内容は

吟醸酒とは/平成の日本酒を振り返る/新しい酵母の開発/

そして令和の日本酒は・・・

で、ございました! ジョン・ゴントナーさんも参加され、テイステイングコメントも聞かせていただきました。贅沢

64846934_2363216697057911_3155849395375702016_n


いや~も~、 平成の30年間を代表する吟醸酒が香り鮮やかに駆け抜けていった3時間でした。

それにしてもCEL-24酵母(爆弾と呼びたいっ)は炸裂でしたっっっっ。ひとくち飲んでクラクラ(隣の席のTさんが☠️マークつけてました・・・)

64637759_2363216963724551_6396782011280785408_n

おかげで!? その後のM-310や花酵母、1801号アルプス酵母がライトに感じたほどです・・・ 8-)


吟醸に合うおつまみを考えたのは加藤パリさんです。フランス料理を学んできたパリさんだからこそできた!吟醸おつまみ各種。トマトをベースに🍅とってもキュートな4品が並び、爽やかで温かなひとくち茶漬けも吟醸の〆にぴったりでした。

64596600_2363216883724559_6033127589889966080_n
最後にデザートも! 吟醸の酒粕を使ったライトなミルフィーユで、甘いもの苦手な私もペロリ お姉さんの銀さんと一緒にキッチンに立たれましたが、いや~美人姉妹です。

64586864_2363216777057903_7713377336489410560_n

お姉さんの加藤 銀さんです!


次回は8月に開催予定だそうです

64556019_2363216607057920_3367928639864700928_n

スタッフのみなさま ありがとうございました〜🌾


◉備忘録


【日時】

2019617日(月)

19002030 セミナーと利き酒

20302200 ペアリングでフリートーク


【会場】

Nagatacho GRiD 5みどり荘 イベントスペース

https://grid.tokyo.jp/

東京都千代田区平河町2-5-3 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番より徒歩2

【定員】28【会費】6000

【松崎晴雄さんよりご挨拶】

「日本酒市民講座」は“日本酒に少し興味を持ち始めた人たちが、楽しみながら勉強できる場を”というコンセプトで、19976月にはじまりました。毎回テーマを変えて約100回開催してまいりました。新時代の幕開けを機に、6年ぶりに「日本酒市民講座」を再開いたします。

従来のコンセプトに加え、テーマに沿った酒と料理とのペアリングも楽しめるようにいたしました。

今後隔月のペースで開催していく予定ですので、皆様どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

さて再開第1回は、終わりを告げた平成の時代を振り返り、「吟醸酒質の変遷~平成で吟醸酒はどう変わったか~」をテーマに行ないます。昭和の終わりに始まった吟醸酒ブームは、バブル到来とともに頂点を迎えます。その結果吟醸酒は……。その続きは講座でどうぞ!


【加藤巴里さんが料理を担当!】

松崎さんのテーマに合わせて、次代の料理研究家として活躍している加藤巴里さんが酒のつまみを考えます。今回は吟醸酒に合う料理、お楽しみに!

松崎晴雄歴史をひもとき、日本酒の魅力を世界へ伝える日本酒界のマエストロ。各県の清酒鑑評会審査委員や、長野県や佐賀県の原産地呼称管理委員会官能審査員を務めるほか、「全米日本酒歓評会」「International Sake Challenge」などの国際的なコンペティションの審査員を担当。「日本酒ガイドブック」(柴田書店)など著書も多数。

加藤巴里パリの料理学校やレストランで5年間研さんをつみ、料理と製菓のフランス国家資格(CAP)を取得。パリで開催のサロンドサケではペアリングクラスのアシスタントとして活躍。帰国後、日本酒のきき酒師の資格も得る。料理・菓子教室を主宰。母親は料理家の脇雅世さん。


Topics: セミナー, 日本酒 | コメントは受け付けていません。

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc