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Archive for January, 2015

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OJC新しくて深いおいしさ!純米酒でおかんナイトレポ

January 31, 2015

原宿OnJapan CAFÉ=OJC純米酒セミナー
1月30日(金)は
「純米酒でおかんナイト★」様々な素材の徳利や温度違いで(冷や、ヌルからアチチ燗まで)変わる味わいを楽しみました! http://cafe.onjapan.tokyo/jp/

まずは、日置桜の純米酒で、チロリ(ステンレス製)、徳利の磁器、徳利の釉薬を塗っていない備前焼を使い50℃を飲み比べました。違いを知り、それぞれの長所と短所、攻略法など。
そして、各自がチロリと温度計で、自分燗で体験。冷や(常温)、40℃、50℃、60℃で試し飲み。そして燗冷まし。
「同じお酒じゃないみたいです!」

おいしい〜!と大好評だった奈良県・久保本家、加藤杜氏率いる「生もとのどぶ」を燗酒で、60℃で美味☆ 23BY で+17。

「生もと」と言ってもいろいろです。こちらは栃木県の惣誉酒造「純米大吟醸」

そして「純米大吟醸」と言っても様々!こちらは神亀酒造の「純米大吟醸」です。1997年4月。マイナス10℃で三年以上熟成させたものを飲み頃を待って出荷した逸品。40℃で

「とうとう日本酒を出したの?!」といつも言われる
「山本」
秋田県山本郡の山本友文さんのお酒です!「白瀑」「ど」が人気。

鳥取県の諏訪泉酒造。平成16BYの古酒!会員限定酒「蔵自慢」
これが、お燗すると冴え渡るのです!

エドさんがいわく「このお酒はキャラクターがある」

温めるチロリ、徳利の素材違い、酒器でも味わいは違ってきます。
だから日本酒は面白い!温度変化でやわらかく、まろやかに、おいしくなるお酒は世界でも珍しい!日本酒の醍醐味ですね
●お燗酒にあうおつまみ

ひたし豆、ひじきサラダ、松前漬け(純米酒をたっぷり使用!)

ブルーチーズ、パルメジャーノチーズ、干し柿、プルーンの純米酒とローズマリーマリネ、三重県紀宝町の完熟マイヤーレモン

三重県の三年熟成たくあん(酸っぱい!)と、その葉っぱの酒煮

まにわチップス、黒蜜かりんとう、アーモンドの本みりん+醤油のキャラメリゼ

20150130の純米酒ラインナップ☆
次回は↓
http://cafe.onjapan.tokyo/jp/#feb_detail_04
●http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
撮影/iPhone6

真庭バル・イベント

January 30, 2015

1月29日は、岡山県真庭市がとっとり・おかやま新橋館をジャックする!?「真庭バル-ミネラル野菜とお酒とディップ-」イベントでした。真庭市は全体の約8割が森林という林業の町。今はバイオマス先進地として全国から注目の的。
御前酒・辻総一郎さんとトークタイムを

試飲販売も開催。総一郎さん、相変わらずスリム!なんでも、韓国の俳優に間違われたこともあると黒川愛さんが言ってました。
総一郎さんは、お父上からの付き合いで、ヤンチャなティーンエイジャーの頃から知っており、会うたびに大きくなったもんだな〜と思います。実際、身長が高い!

撮影by池田聖子さん
3年前に蔵を継いだ7代目! 自分達世代に向けた日本酒を開発、それが「9」です。

先代杜氏が古い文献からひもといた菩提もとの酒。その精神を受け継ぎ展開したのが「9」。岡山県産の雄町を使用。今や「9」がメイン商品に。
「御前酒の菩提もとって何?」を教えてもらいました。

撮影by池田聖子さん
そして、この黄色い酒は、2014年の秋3ヶ月、ANAの機内メニューにリストオンした「柚子 9」柚子も勿論、地元産。農家と酒蔵が少しずつ、いろんな形でつながって頼もしい限り。
やる気のある農家さんたちと「真庭・酒粕DIP」も進行中!

かけつけてくれた左から、庫裏の網野文子さん、編集ライターの江澤香織さん、料理通信の加納史子さん、NYから新宿ゴールデン街へ拠点を移した日本酒バーを営むGOTOさん
ほか、ご参加の皆さん、ありがとうございました!

最後に土’馬十駕の池田聖子さん「厳選日本酒手帖」持参で登場。ありがとうございました

GOTOさんとの2ショット☆怪しすぎ!

真庭の農家さん、清友園芸さんオリジナル「まにわチップス」。いろんなお芋をチップに。以前、黒川愛さんに教わってからのファン。これが癖になるおいしさで・・・ アンテナショップの定番にしてほしい!

清友さんは、バイオマス燃料でハウスも。農産物を売って、加工するのは奥さん、お母さんたち。6次産業化がうまくいった素敵な農家さんです。お店で人気は「早起き まんぷくもち」ネーミングも最高! そんな真庭は、住みたくなっちゃう町です。
●2013年11月真庭訪問
http://www.yohkoyama.com/archives/58975
http://www.yohkoyama.com/archives/58999

OJC新しくて深いおいしさ!純米酒でおかんナイト

January 27, 2015

1月30日(金)は原宿OnJapan CAFÉで「純米酒でおかんナイト★」
様々な徳利や温度(アチチ燗まで)deepな酒を楽しみますよ〜ヽ(^。^)ノ
要予約 http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
●「~新しくて深いおいしさ~ 純米酒でおかんナイト」●
正しいお燗のつけ方って? お酒によっては熱いのがいい場合とそうでない場合があるのをご存知ですか? 温めておいしい純米酒を様々なチロリ、徳利で、温度を変えて楽しみます。 ステンレスのチロリ、磁器の徳利、陶器の徳利、更には瓶で温める方法など。酒盃の素材別特徴のご紹介も。寒い冬の金曜日の夜にぴったりな企画です。
■ 言語: 日本語&英語
Jan. 30, 2015 (Fri.) 場所:OnJapan CAFÉ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-8-1
時間:19:00-21:00
■ 参加費: お一人様 3,900円(とっておきの純米酒5種・酒粕DIPなど、発酵おつまみ付)お申込みはメールで。日にち、イベント名、名前、連絡先(メールアドレス&携帯番号)を記入の上、以下まで。申し込み確認でき次第、連絡いたします。
→→ http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
原宿OnJapan CAFÉ=OJC純米酒セミナー、前回は「純米卵酒と甘酒」でした。次の1月30日(金)は「純米酒でおかんナイト★」(やかんじゃないよ)を開催。様々な徳利や温度(ヌルからアチチ燗まで)deepな酒を発酵つまみで楽しみますヽ(^。^)ノ 要予約 http://cafe.onjapan.tokyo/jp/

●「~新しくて深いおいしさ~ 純米酒でおかんナイト」●
正しいお燗のつけ方って? お酒によっては熱いのがいい場合とそうでない場合があるのをご存知ですか?
温めてさえる純米酒を様々なチロリ、徳利で、温度を変えて楽しみます。
ステンレスのチロリ、磁器の徳利、陶器の徳利、さらには瓶で温める方法など。酒盃の素材別特徴の紹介も。寒い冬の金曜日の夜にぴったりな企画です。

日本で一番キュートな徳利といえばこのイカ徳利でしょう!
■ 言語: 日本語&英語
■ 参加費: お一人様 3,900円(とっておきの純米酒5種・酒粕DIP、ブルーチーズに塩辛、3年沢庵等の発酵つまみ各種付)申込みはメールで→→ http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
Jan. 30, 2015 (Fri.) 時間:19:00-21:00
場所:OnJapan CAFÉ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-8-1
TEL:03-6434-1228

日本酒のカテゴリー

January 27, 2015

三重県・松阪のとある和食店のお酒メニュー。種類があって嬉しいな〜!と見たら、明らかに、冷酒には向かない酒が。
もとより、カテゴリー分けがヘン。ツッコミどころ満載です。
「作」は地酒じゃないんですか?(´・Д・)」
その「作」は冷酒でいただきました。
お燗して飲みたいアノお酒は、お燗してもらいましたが、「お酒の味が悪くなるかもしれない」という心配の言葉もいただきました{(-_-)}
日本酒、もうちょっとそそられるように、書いてもらえるといいなあと。
ですが、「冷や」か「燗」としか書いていない店もある中、銘柄揃えて奮闘! 選択肢があるのは嬉しいです ヽ(^。^)ノ
撮影/iPhone6

レモン最盛期!幸せな風景

January 27, 2015

先日、三重県の紀宝町で出会った光景。
幸せを感じるタワワに実ったマイヤーレモンちゃん(右)今、完熟の時期でオレンジ色がかっています。香りが強く、果汁たっぷりが特徴。左は雲州みかん。
このレモン、道の駅ウミガメ公園で4個200円で売ってました。安っ!
ほかにもウミガメ公園shopには

柑橘「さんす」、「天台烏薬」

郷土料理「さんま寿司」、紀の宝梅干
そして大感激したのが豆料理だらけの「せいわの里 まめや」さんのバイキング

自家製豆腐で田楽! 五穀米おはぎ

料理は豆と豆加工品がズラリ勢揃い。その豆は畑から!
また行きたいまめやさんでしたヽ(^。^)ノ

お知らせ●1月29日真庭day御前酒@とっとりおかやま館

January 25, 2015

境港出身の私にとって、一番近い岡山が真庭。昔からよく通う好きな町です。
じつは真庭市、ほとんどが山ですが、ワイン、日本酒、味噌醤油酢蔵も勢揃いする発酵タウン。近年は林業を活かしたバイオマスタウンとして有名。
1000メートル級の山々、ダイナミックな自然環境を背景にもつ真庭には、意識の高い野菜農家さんも多し!その野菜農家と発酵蔵が手を取り合い、お酒のおつまみを開発!そのお披露目を兼ね、新酒をひっさげ、御前酒の 辻 総一郎さんが町、味、発酵の魅力を語ります。試飲試食あり!私もナビゲートで参加。1月29日の1時から〜と、平日の昼間ですが、皆さんのお越しをお待ちしております(^.^)
境港出身の私にとって、一番近い岡山が真庭。昔からよく通う好きな町です。
じつは真庭市、ほとんどが山ですが、ワイン、日本酒、味噌醤油酢蔵も勢揃いする発酵タウン。近年は林業を活かしたバイオマスタウンとして有名。
1000メートル級の山々、ダイナミックな自然環境を背景にもつ真庭には、意識の高い野菜農家さんも多し!その野菜農家と発酵蔵が手を取り合い、お酒のおつまみを開発しました。そのお披露目を兼ね、新酒をひっさげ、御前酒の辻 総一郎さんが来場。
1月28日・29日「とっとり・おかやま新橋館」で試飲販売あり。29日はトークタイムあり。真庭の町、味、発酵の魅力を辻さんが熱く語ります。岡山県産の雄町米を使った新酒や御前酒オリジナルの菩提元造り「9」の試飲、また酒粕の試食もあり!今季の造りはどうなの? 御前酒の菩提元ってなんなの?を教えてもらいましょう〜。
私もナビゲートで参加します(無料)
○詳細は→http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_topics_detail.php?sel_id=2791&sel_data_kbn=0
1月29日の1時〜2時と、平日のまっ昼間ですが!(^.^)ゼヒ

★イベント内容【ディップのある暮らし 真庭バル】1月28日(水)10:00~19:30
1月29日(木)10:00~15:00
■日本酒試飲販売 (販売銘柄) ・御前酒 アキヒカリ50純米吟醸無濾過生酒 ・御前酒 純米生原酒 菩提もとにごり酒 ・gozenshu9(NINE) ホワイトボトル ・gozenshu9(NINE) イエローボトルゆず酒 ・酒粕
■ミネラル野菜直売 (販売品目) □山善農園 ・人参 □大塚農園 ・ミックスリーフ □清友園芸 ・ミニトマト、中玉トマト ・サツマイモ ・大根 ・ほうれん草 ・まにわチップス(真庭産5種類のサツマイモチップス)
■お酒にあう真庭のディップ「and glass」の試食PR (販売品目) ・塩麹トマトソース ・酒粕ディップ【ミネラル野菜トークショー】1月29日(木) 10:30~12:00・講演:「中身の見える有機野菜の近未来と動き出した機能性表示 ~分析データから分かった美味しい野菜は体に良い~」(45分)講師:武井 安由知(東京デリカフーズ 研究開発室室長)分子栄養学の視点・観点から機能性野菜について、また今野菜に求められているものについてお話しいただきます。東京デリカフーズURL:http://www.delica.co.jp/・トークセッション「ミネラル野菜~あなたに届けたくて」(45分)有識ゲスト:元木 雅人(日本有機農業普及協会理事)真庭ゲスト:大塚 雅史・山田 栄子(ミネラル野菜倶楽部)農家になりたくて真庭にやってきた!ミネラル野菜倶楽部の目指す野菜作りと農家経営について生の声をお聞きください。日本有機農業普及協会URL:http://www.jofa.or.jp/大塚農園URL:http://i-maniwa.com/area/mana/山田農園URL:http://yamadafarm.com/【日本酒トークセッション】1月29日(木) 13:00~14:00「イマDOKI(ドキ)!日本酒のススメ」※希望者にはお酒のひとくち試飲、酒粕の試食あり真庭ゲスト:辻 総一郎(御前酒蔵元 辻本店 代表取締役社長)真庭が誇るイケメン蔵元社長辻総一郎さんと厳選日本酒手帖の著者やまもとようこさんの酒づくりから日本酒の楽しみ方までウマくてためになるトークセッション発酵文化や城下まち「勝山」のまちづくりなどのお話もお楽しみに!御前酒蔵元 辻本店URL:http://www.gozenshu.co.jp/

初しぼり9蔵飲み比べセット@宝

January 20, 2015

16日新年会で、酒蔵レストラン 宝さんへ。
森 隆さんが「世界初の ”初しぼり9蔵飲み比べセット” があるんですよ〜」と教えてくれました。

森さんが持っているボックスに9つの酒器が入っています。

photo↑  宝より拝借
それぞれの酒器には酒蔵の名前入り!
これは口をつけたあとも、間違えなくてよござんす。

日本酒も数が集まると楽しいですね。AKB48的発想?
センターはどこだ

発案者のお2人(^^)
いっぺんに9種類が一同に(安全に)運ばれてきたら、ちょっと嬉しい❤

9蔵はこの銘柄↑
酒蔵の名入り酒器に30mlずつ入って1980円

ど〜れ〜か〜ら〜飲もうか迷っちゃうリンダ♪状態ですかね
(ブルーの蛇の目模様も微妙に違うことを知る)

ズラリ!
入り口に並んだ9蔵の酒ボトル。ディスプレィも大事です。
日本酒の種類はたくさんあるのは楽しい反面、選びづらいとよく聞きます。
少しずつ試せるのは素敵なアイディア!

「2月4日の立春朝搾りのお酒が今年も登場します」と森さん。
立春ですね〜〜〜〜えっということは、1月は終わって、もう2月!?
1月はいき、2月はにげるといいますが、早すぎる時間を日本酒で知るの巻

OJC甘酒と純米卵酒セミナー報告

January 19, 2015

オンジャパンカフェで甘酒と卵酒セミナー開催*\(^o^)/*
「甘酒と卵酒はおいしいと思ったことがなかった」そういう人がほとんどです。
かくいう私もそうでした。
まず、甘酒には2種類あること。最初に酒粕の甘酒をご紹介。なんといっても、おいしい酒の酒粕が大事であること。酒粕の効用、栄養、以前、NHK「ためしてガッテン」でブレイクしたときの内容などを紹介。
そして、白隠正宗の新酒粕、新政の高級純米酒粕、出羽桜の極上酒粕を3種食べ比べ。そして、白隠正宗の酒粕をミキサーにかけてなめらかにしたものをhotで(甘みをまったく入れず。でも充分おいしい!)。
そして、酒米を使い吟醸まで磨いて造った、まんさくの花・日の丸醸造「吟造り甘酒 麹’S」を飲んでもらいました。
甘酒における吟醸造りとは何なのか。サプライズゲストで、日の丸酒造の佐藤譲治社長からご説明いただきました。
番外編で庭のうぐいすの「鶯印どぶろく」も。こちらはアルコール6%
そして卵酒です!
カスタードみたいな卵酒は、製法はアングレーズソースを元にしたもの。
お酒は、燗酒にしておいしい「神亀 ひこ孫純米吟醸」のお燗を使いました。
酒粕がおいしいのは、元のお酒が美味しいから。
卵酒もお酒がおいしくなくちゃはじまりません。
卵酒の甘みは白扇酒造の「三年熟成 福来純 本みりん」です。
みりんだけを飲んでもらいビックリしてもらいました(^.^)
琥珀色し、トロリとコクある甘さ、とげとげした味がまるでない、お米ならではのま〜るい濃い甘さが嬉しいALL国産原料の本物みりんです‼︎ お米の力は素晴らしい。
皆さん「みりんを飲む⁈という発想がありませんでした」と。
「昔はご婦人方のナイトキャップだったそうですよ」と以前、加藤社長に教わった話をお伝えしました(^O^)/

On Japan cafeで甘酒と卵酒セミナー開催*\(^o^)/*
「甘酒と卵酒はおいしいと思ったことがなかった」そういう人がほとんどです。
かくいう私もそうでした。子供の時に飲まされたのはお酒辛いか、かきたま汁!?的なものが多かったです。

↑「おいしい!」笑顔
まず、甘酒には2種類あること。最初に酒粕の甘酒をご紹介。なんといっても、おいしい酒の酒粕が大事。
酒粕の効用、栄養。以前NHK「ためしてガッテン」でなぜブレイクしたか?
天の戸・森谷杜氏に教わった酒粕つまみも紹介(いぶりがっこの酒粕わさびあえ)

そして、全量純米蔵・白隠正宗の誉富士の新酒粕、新政酒造の高級純米酒粕、出羽桜酒造の極上酒粕を3種食べ比べました。
そして、白隠正宗の酒粕をミキサーにかけてなめらかにしたものをhotで(甘みをまったく入れず。でも充分おいしい!)
そして、酒米を使い吟醸まで磨いて造った、まんさくの花・日の丸醸造「吟造り甘酒 麹’S」をcoolで、そしてフローズンでフレッシュフルーツと合わせて楽しんでもらいました。
甘酒における吟醸造りとは何なのか?
じつは、サプライズゲストで、日の丸醸造の佐藤譲治社長登場。ご本人から解説してもらいました

●blog日の丸醸造訪問

サラリときれいな甘み。この甘酒をなんと梅酒にも加えているのです「梅まんさく」。今、秋田県総合食品研究センターが開発した種こうじ「あめこうじ」を使った甘酒も開発中(この「あめこうじ」を使った甘酒を飲んだことがありますが→この時。サラリとした和三盆のようなきれいな甘さが特徴です。甘酒は砂糖不使用でも、クドイ甘さがある商品が世の中多々あります。なんというか…ヒナタくさいといいますか、残念な甘酒が多い。この麹でいい米で造った甘酒は別格!製品化が楽しみです)
佐藤社長いわく「高橋杜氏は、甘酒が上手に出来なければ、いい酒は造れないといいます」
↓番外編で庭のうぐいすの「鶯印どぶろく」も。こちらはアルコール6%

デザインも可愛くてお気に入り!するっと飲めるやさしい甘さです。

そして卵酒! デモして飲んでもらったあと、皆さんに試してもらいました。
カスタードみたいな卵酒は、製法はアングレーズソースを元にしたものです。
お酒は、燗酒にしておいしい「神亀 ひこ孫純米吟醸」を湯煎でお燗して加えました。
好みでシナモンをふると香り高くて、まるでデザート!

酒粕がおいしいのは、元のお酒が美味しいから。
卵酒もお酒がおいしくなくちゃはじまりません!

↑参加してくれたレベッカさんが撮影してくれた写真を拝借
レベッカさんは日本酒の会を定期的に開催(英語)→http://www.ichi-forthemichi.com/
卵酒に使用した甘みは白扇酒造の「三年熟成 福来純 本みりん」です。米の酒に米原料の本みりんは相性バツグン!おうちでも試してほしくて250mlを皆さんにプレゼント。
このみりんの特徴は、琥珀色、トロリと照りのあるコクのある甘さ。とげとげした部分がまるでなく、お米ならではのま〜るい甘さだということ。ALL国産原料使用。3年間、熟成を経た本物みりん‼︎

お米の力は素晴らしい。甘みも「米」で!
食べるのも、飲むのも、甘味料もすべて日本産の「お米」になれば〜〜と思っているのです。いいお米に価値ができれば、減反している場合じゃなくなります。

みりんだけを飲んで、ビックリしてもらいました(^.^)
最初、みりんをそのままで飲むようお勧めしたら
「えっ、みりんを飲む⁈ 発想がありませんでした」と皆さん。ですが、飲んでもらったら全員「おいしい〜〜〜!」❤
「昔はご婦人方のナイトキャップだったそうですよ」と以前、加藤社長に教わった話をお伝えしました(^O^)/
みりんの原材料は、もち米、米麹、米焼酎だけ!(本格焼酎も自家醸造です)

ありがとうございました!一番右が日の丸醸造の佐藤社長です。
おつまみは、パリパリ焙煎昆布(四十物昆布)、塩昆布、しそ昆布、乳酸発酵赤かぶ熟成(赤かぶら、干し大根、かぶら菜、すぐき菜、生姜)、有機プルーン、有機ひまわりの種、玄米柿の種など。神亀・ひこ孫純米吟醸の燗酒で。

右からOn Japan cafe主宰の原田有紀子さん、サンフランシスコで日本酒を広める活動をしている藤田さん、そしてレベッカさん!素敵な日本酒つながりです。
On Japan cafeではお酒セミナーを定期的に開催。英語通訳もあり。

1月21日(水)は「米だけの酒 純米酒はじめてさんセミナー秋田県編」なぜ秋田かというと旅ツアーの予習でもあるのです。2月に豪雪の秋田県横手市へ天の戸&日の丸&くらをへGO
詳細は→ SAKE-IN-THE-SNOW (英語ガイド付き。日本人も参加OKです)
ちなみに、私は英語はまったくできませんので〜〜

OnJapanCafeで純米卵酒と甘酒2種

January 16, 2015

1月17日土曜日は14時から、原宿のOn Japan cafeで楽しいアフタヌーンsake timeです!
「カスタードクリームみたいな純米卵酒」〜砂糖は使わず、白扇酒造さんの三年熟成本みりんを使うオリジナルレシピ〜と、新政さんの「高級純米酒粕の甘酒」&「吟醸麹を使ったまんさくの花さん麹’S」など、米麹の底力をたっぷり味わうちょっとsweetな会。お酒に強くない〜けど甘麹なら試したい方、風邪予防に温まりたいな〜という皆さんぜひどうぞ!
毎回「どこで売ってるの!?」と質問される白扇酒造さんの本みりん、おひとり1本プレゼント♡ ご予約はcafeまで。おつまみ付きですよヽ(^。^)ノ
http://cafe.onjapan.tokyo/jp/  イベントページに申し込み方法あり
info@onjapan.tokyo
●TEL/FAX:03-6434-1228
<OnJapan EVENT>
いよいよ今週土曜日14時開催! <うれしいお土産付!>
「冬のあったかドリンク講座  米麹だからおいしい卵酒と甘酒」
~ カスタードクリームみたいな純米卵酒と、ノンアルコールでノンシュガーの甘酒 ~
今日の東京は雨模様で寒さもひとしおです。そんな日はあったかドリンクが飲みたくなりますね。
いよいよ今週末から山本洋子さんのレッスンが始まります。
洋子さんが惚れ込んだ、砂糖を一切使わない、カスタードみたいな純米卵酒のスペシャルレシピを伝授してくれます。そして、もう一品。アルコールはダメな人も、洋子さんおススメの、米麹由来の甘酒は、目からウロコとなるはず。
表参道でのお買い物やランチの後、ちょっとほっこりしたい皆様にはぴったりの企画です。
それに加えて、今回洋子さんが特別にお土産をご用意。
卵酒レシピで使う「福来純本みりん」(白扇酒造ー岐阜県加茂郡八百津町)250mlをお土産としてお一人1本ずつお持ち帰りいただきます!
参加費はお一人様、3,900円(税込)です。
お申込みは、こちらまでお願いします!
http://www.onjapan.tokyo/jp/
紹介するのをウッカリしてました。明日、1月17日土曜日14時から、原宿のOn Japan cafeで楽しいアフタヌーンsake timeです!ご予約の皆さん、楽しみにしてくださいね

白扇酒造はみりん、日本酒、本格焼酎と三醸制覇の蔵!
レッスンひとつは「カスタードクリームみたいな純米卵酒」〜砂糖は使わず、白扇酒造さんの三年熟成本みりんを使うオリジナルレシピ〜をご紹介!
「卵酒がおいしくない!」と思っている人いませんか? 溶き卵になったりお酒が強すぎたりでは? じつは、卵を溶くタイミングと温度でクリーミィにおいしくなるのです!
●白扇酒造「屠蘇酒」を取材→ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html
そして新政酒造さんの「高級純米酒粕の甘酒」
まんさくの花さんの「吟醸麹を使った麹’S」

これらを飲んで食べて!?楽しみます。
米麹の底力をたっぷり味わうちょっぴりsweetな会。とはいえ、砂糖は一切使いません。私は砂糖が大の苦手(家にもありません)
お酒に強くない〜けど甘麹なら試したい方、風邪予防に温まりたいな〜という皆さんぜひどうぞ! 原材料は「米」only
ご紹介するたびに「どこで売ってるの!?」と問い合わせが多い白扇酒造さんの本みりん、おひとり1本プレゼント♡おつまみ付きですヽ(^。^)ノ
http://cafe.onjapan.tokyo/jp/
●TEL 03-6434-1228

出汁の超基本!こんぶ土居さん

January 14, 2015

ひとつ前のBlogで、やんちゃな出汁のとり方をupしましたが、こんぶ土居さんに教わった「本物の素晴らしい出汁のとり方(しかも超簡単!)」を改めてご紹介。
その昔、料理編集者だった頃「昆布はなぜ、早く取り出さなくちゃいけないのか」が長年の疑問でした。そのあたりをじっくりお尋ねしたのが2007年のblogです。この時教わったことが永遠の出汁スタンダードになりました。いい素材はシンプルで美味ということ。
化学調味料が苦手ですが、最近の商品には「化学調味料無添加」と大きく書いたものがあります。ですが、どっこい酵母エキスが添加されているものが多い。なんというか、たちの悪い商品が増えているように思います。酵母エキスを入れなくてもおいしいが一番!

●blog こんぶ土居「日本一の出汁のとり方」
昆布+鰹節のスタンダードな出汁
水 1リットル

真昆布 10〜15g

鰹節(昆布と同量)

自然塩2〜3g
____________

たったこれだけ! 詳細はblogを読んでくださいね
こんぶ土居さんの凄いのは昆布のみあらず。
商品すべてにおいても考えが一貫していること!例えばコチラ↓

これについてはこのBlogを↓look
http://www.yohkoyama.com/archives/52180
______________________

・こんぶ土居の原材料について
http://www.konbudoi.info/main/zairyo.html
・ 商品の案内
http://www.konbudoi.info/main/syohin.html
「調味料(アミノ酸等)や、酵母エキスなどで人工的に強く味付けされた食品を常用されている方には、当店の商品は物足りなく感じられることがあります。自然の素材と技術が醸しだす、本物の滋味をお楽しみ下さい」
・そして、ひとつひとつ大事なことが↓書かれています
http://www.konbudoi.info/main/tushin.html

◎こんぶ 土居
〒542-0012
大阪市中央区谷町7丁目6番38号
電話 06-6761-3914

営業時間:9時~18時
定休日:日曜・祝日(年始・夏季一週間)

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