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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・若竹

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大村屋酒造場さんの事務所。お酒を売っていそうですが、売店はありません。

2019年7月20日号

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新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 121


若竹(WAKATAKE)/静岡県島田市

4割が海外へ!

少量ずつ丁寧にがモットーの大井川の地酒

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↑社長の松永孝廣さん


本文より

「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われた大河。その川岸に位置する島田宿は、昔、大雨で川止めになると旅人で溢れにぎわった。最盛期に7軒あった酒蔵は、昭和の終わりに1軒を残すのみに。それが1832年に創業した大村屋酒造場だ。


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昔の浮世絵


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杜氏の日々野哲さんです!

日々野さんのレベルの高さは、酒米「誉富士」の生みの親、宮田さんが太鼓判でした!


以前、酒屋せりざわの芹澤さんが、誉富士をどの蔵よりも磨き抜いた純米大吟醸・プレミアム「誉富士」を飲ませてくれました。繊細な味わいに、それはもう感動したのでした。
日々野杜氏は、志太泉酒造の西原光志杜氏開運の榛葉(しんばみのり)杜氏と仲が良いのです。いや〜、わかります。3人とも技術力が高い研究家タイプです。

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若竹 プレミアム!

誉富士を磨いた純米大吟醸、赤と青

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海外向けの「鬼ころし」純米大吟醸。海外向けといっても英語はちょっと。

「鬼」はアジアの方はほぼわかるそうです。

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バケツで育てている酒米

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「蓮台越 大井川」と入ったマンホールの蓋


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代表の3種類をテイスティングさせていただきました!


古く使いにくい足場の悪い設備で(失礼)よくぞここまで高い酒質が!と感動新たにしました。

日々野杜氏ってスゴイ★

こちらの蔵には、驚くほどいろんな銘柄がありました・・・。

「鬼ころし」「若竹」以外に、大井川に関連した「蓮台越し」「長い木の橋」という酒も。


◉大村屋酒造場

2019年7月20日号

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