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岡山・稲刈りツアー2 いざ蔵元!

10日の夜、地酒応援団の「どんたく」で岡山のお酒のお勉強

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予習を兼ねて丸本酒造の「竹林 瀞(ちくりん とろ)」、そして御前酒「雄町純吟生原酒」

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丸本酒造の「ふな口」、大典白菊の「白菊米」。どっしりしたタイプが多いですね。

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翌朝、岡山駅にて。目指す鴨方駅は倉敷から4つめ。26日は知事選。

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のどかな山陽本線。cafe8の二人は初めての路線。車窓からは青い田んぼ、小屋が続きます。

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鴨方駅到着! お昼はかもがた町家公園で温かいお素麺をいただきました。これで400円。町のボランティアさんが手作りする真心の味。

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鴨方は素麺の町。飛行機で参加のひるちゃんも合流し、秋晴れのもと、素麺をアウトドアで。そしていざ、蔵へ!

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左)丸本さんの奥さまがお茶を一杯。右)飼い猫の「ぎん」ちゃん。うちよりも広い縁側にて。

いよいよ田んぼへgo! 黄金色にたわわに実った美しい稲穂が広がります丸本酒造の田んぼは全部で9.5haあり、あちこちに分散しています。

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そのうちの50aが有機JAS認定の田んぼです。

そして「丸本酒造、オーガニック史上、最悪の田んぼになりました」と丸本さんが嘆く田んぼへ。

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おや、あたり一面、黄金色……とはほど遠いブラウン系。なんでも田植え直後に水切れを起こし、あらゆる草さんの種が定着してしまったそうです。除草剤は一切使わないため、水の管理が何より重要だそうですが、ちょっと目を離したすきに……こんな失敗もあるそうです。

しかしこれほどまでに草に占領された田んぼも珍しい! ある意味、見ることができない新鮮な光景です。

去年のオーガニック田の稲刈り風景。田んぼの場所は違います。

草というのはヒエやら草ねむやら。中でも厄介なのが草ねむで草というより木質化した「木」。これがコンバインに入ると刃が痛んでしまうとか。これを抜く作業をお手伝いすることに。合歓の葉に似ているから草ねむというらしいです。

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有機JAS田なので、必要書類をチェックして作業を進めます。田んぼに入る前に足下を清水で洗い、他からの土が混入しないようにします。丸本さんは素足で田入り。いつもだそうですが、痛くないのか不思議。慣れると平気だそうですが。

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草ねむくん。意外にすぽっと抜けます。抜いたら砲丸投げよろしく、集積場まですこーんと投げ飛ばします。この作業、結構、快感!

草ねむはカワラケツメイにそっくり!同じ品種かと思ったら違うようです。とあるかたのHPよりLOOK

しばし草とり作業のあとは別の田んぼで稲刈りに。コンバインに乗車。

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こちら、たわわ系の田んぼ

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たわわ系田んぼ残り一列の図。フィナーレ!

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最後の一列を刈るカワムラさん。右)たわわ系の稲穂。

そして、ブラウン系の田んぼに戻る。草取り隊のみなさ〜〜んやってますか〜? 「はーい!」  あ、かなり進んでいます。

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手前は草取り後。後ろは草取り前。田んぼの色が違います。

つづく


Topics: ご当地もの, 日本酒 | No Comments »

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