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天の戸「稲の花を愛でる会」へ。その1

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「この風景をビンにつめたいと思います。」
これを体感しに秋田・横手天の戸・夏田冬蔵さんが企画した「稲の花」巡りへ


テーマタイトルは

「稲の花を愛で、横手盆地を愛でる」

そして裏テーマは

「私たちは稲の種を醸し、飲んでいるのだ」

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「稲からみたら、種なのです」と森谷杜氏。

酒造りの米、それは稲の種であると。その視点からの酒造り

http://amanoto.co.jp/index.html

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元秋田県農業試験場長の児玉徹先生も!

天の戸さんHPより
「夏、酒米を作る水で冬に「天の戸」を仕込みます。水は
酒の母です。酒の命です。酒米を育てる川の水の一部は地にもぐり、伏流水となって蔵で湧水となります。この水が天の戸の仕込み水となります。天の戸では「酒は田んぼから生まれる」を信条としています。洗米は全量限定吸水で行っています。それぞれの品種の力が最大限に酒に表れるよう、量りかけしながら米を洗います。和釜蒸し。麹は熱いまま、純米吟醸の掛け米は6度まで冷やします。麹室の室温は35度。乾いた空気を麹にからめます。」
http://amanoto.co.jp/product.html

●会のレジュメ

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6箇所の酒米の田んぼを周ります。

夏は田んぼで米づくり、冬は蔵で酒づくり
それが「夏田冬蔵」(なつだふゆぞう)!

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つづく


Topics: event, 日本酒 | コメントは受け付けていません。

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