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« 福井の黄金梅で梅干作り | Home | 料理通信8月号「夏の酒と、つまみ」 »

平出淑恵さんの秘蔵NZワイン

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平出淑恵さんの貴重な秘蔵NZワインを開ける会。

淑恵さん自ら、ハンドキャリーで持ち帰った品々です。日本に入っていない希少品。現地でも数が少なくワイナリーに行かねば買えないワインも。

JALのCA時代、NZ航空との共同運航便でNZに通われた淑恵さん。そこでマスター・オブ・ワインの方に直々に個人レッスンを受けたといいます。

まず初めの1本

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FERTON ROAD PINOT NOIR  1999

http://www.feltonroad.com/

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コルク

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グラスは木村硝子店の新作ベッロを使いました。

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日本人の味の楽しみ方”に沿う形のグラス。手吹きの薄いガラス製で開いた角度加減もよく、スタッキングできるのも嬉しい

http://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products/8952


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CRAGGY RANGE WINERY  Pinot Noir 2003

http://www.craggyrange.com/

淑江さんの秘蔵NZワイン、味がある状態になっているのは…

「ラベルが汚れているのは震災の時に2階に置いてあるセラーの扉が開いて、ボトルが飛び出して何本か割れてしまったために、その時の汚れです」

なのだそうです。様々をくぐり抜けての開栓

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VAVASOUR

MARLBOROUGH  PINOT NOIR  1997

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http://www.vavasour.com/

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マールボロについて

マールボロは南島の上部に位置し、ニュージーランド最大のワイン生産地域。世界的に有名なソーヴィニヨン·ブランのホーム→ HPより。白ワインが有名な地での珍しい赤ワイン

そして

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THE TERRACES

MERLOT      MALBEC     CABERNET FRANC    1995

HAWKES BAY REGION

ホークス・ベイとは→ http://www.hawkesbaynz.com/

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一番古いものは1995年のワイン

驚いたのは、まだまだ果実味あり、明るい日差しを思わせるクリア感あり。

熟成に向くNZのピノやメルローの実力にビックリしました。

白ワインの地での赤ワイン、貴腐ワインもお見事!

こと早飲みワインの印象が強いNZワインですが、熟成も素晴らしいことを知りました。


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GOLD WATER   WAIHEKE ISLAND=ワイヘキ島

CABERNET SAUVIGNON AND MERLOT 1995

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WAIHEKE ISLAND=ワイヘキ島

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最後は唯一の白

一番古いものは1995年。驚いたのは、フレッシュな果実味あり、明るい日差しを思わせるクリア感あり。熟成に向くNZのピノ、メルローの実力にビックリ! また、個性派品種の力強さ、白ワインの地での赤ワイン、貴腐ワインもお見事。
こと早飲みワインの印象が強いNZワインですが、熟成も素晴らしいのです

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DRY RIVER     Craighall RIESLING     1996

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ドライリヴァー リースリング

極上の甘さの貴腐ワイン!

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NZワインナイト★

メンバーはNZ出身のRebekah Wilson-Lye レベッカさん、葉石かおりさんです。

レベッカさんはお人形さんみたいです♡

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レベッカさんからNZの地理、日本酒との対比なども。淑恵さんからは、先日のIWCの話など、話題がつきない夜となりました〜。

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誰がどう選んで伝えるか…そこなのだと思いました。淑恵さんの解説を聞きながらいただくと、地域が、造り手が頭に浮かぶよう。
世界へ日本酒を伝えるときに、まさにこれが参考になるのですね。後発国のワインの売り方は生きた事例だと淑恵さんに教わりました。
なるほどがいっぱいのNZワイン。昨晩ご一緒したメンバーはNZ出身の
Rebekah Wilson-Lyeレベッカさんと
Kaori Haishiかおりさん。 レベッカさんが選んだフェルミエのチーズ、かおりさんの野菜料理もgood!
淑江さんの秘蔵NZワインは、0311の地震でセラーが被害にあったそうで、様々をくぐり抜けての開栓でした。

淑恵さんとレベッカさんの話を聞きながら飲み、思ったのは

お酒は(食品もみんな!)

”誰がどう選んで伝えるか” そこなのだと痛感しました。

リアルな現地での解説を聞き、大切に熟成されたワインをいただくと、地域が、造り手が次々と頭に浮かんでくるよう。

日本酒を世界へ伝えるときに、まさにこれが参考になるのですね。

「後発国のワインの売り方は生きた事例です」と淑恵さん。

そして「NZのワインは早飲みだけと思われているのが残念。じつは熟成に向くのです」

確かに、どれもエレガントな熟成でした。

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なるほどがいっぱい、考えることが大のNZワイン長期熟成!

興味が出て、web検索して思いました。

造り手自身が、食の背景を伝えないとダメということ。

海外で興味がもった人がまず検索するのはHP。造り手が何を考えて、もの作りをしているのか。どんな地域なのか。その工程は、哲学は。他にどんな商品があるのか。どう味わってほしいのか。

情報発信は美しい写真とともに、しっかりするに限ります!

ラベルにも「なぜ?」と興味が深まる言葉や絵、地図が欲しいです。

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ずっと出番を待っていたワインさん

●おまけ

レベッカさんはキュートなだけでなく、人柄も抜群! そして写真もオシャレ

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facebookからお借りしました〜。なぜか違うボトルを手に!?(それにしても顔が小さい)

●最近のhit sweet♥

庭のうぐいすさんの「どぶろく」に、フレッシュな桃をカットして入れ、フローズン!  極上のデザートになります!




Topics: wine | コメントは受け付けていません。

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