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純米酒ではない諏訪泉米の酒

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鳥取県・諏訪泉を醸す諏訪酒造さん。こちらの「三斗蔵元の会」会員です。10年間に三斗届くという息の長〜い頒布会で今年で8年目。春と秋の2回届き、今回で通算16回目。
三斗そんなにぃ?10年間、ふーっ!と思ったものでした。発足当時は上原浩先生もお元気で……。月日が立つのは早いものです。

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さて、今回は初めての「純米酒じゃない酒」。米は酒米名人・富田
尚嗣さんと田中農場の山田錦。なのですが無検査米当外米のため「純米酒」と名のれないのです。当外米は通常の米より少し小粒(まとまった量がなく、検査を受けない場合もあり)。そうなると醸造用アルコールを添加しない米だけの酒であっても「純米酒」とは書けません。その分、少しお安い。

当外米を使ったお酒は辨天娘さんの「青ラベル」や、飛良泉さんの「35」もそうですね。

「しっかり磨いて醸造しています。お米の個性、農場の個性が出ていると思います」と諏訪酒造社長の東田雅彦さん。

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左)富田さん 右)田中農場

一口飲んだら!あーた、うまいじゃありませんか。どちらもしっかりきれたドスンと落ち着いた辛口。熟成をへておだやかに丸みを帯び、山間部(93%が山林)杉のまち智頭町諏訪泉らしい味わいです。醤油や味噌で調理したおかずが食べたくなるような食中酒。

ブラインドで飲んでも富田or田中どちらの米かわかりました(笑)米の味はその土地と造り手そのものだと思いますね。田中農場の山田錦は神亀酒造の「小鳥のさえずり」の米でもあります。酒屋源八さんHP神亀酒造詳細あり

さてこの「三斗蔵元の会」は季節のおまけがつきます。これが富田さんのお米だったり、手前味噌の蔵味噌だったり毎回楽しみ。
今回は丹後半島、竹中罐詰

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オイルサーディンと

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コチラ↓

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するめ!

といっても、海のするめじゃなくて!山のするめ

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竹するめ!!!

これはなかなかよくできた商品で、鳥取に帰省したとき時々買います。勝手に「ベジタリアンのするめ」と呼んでおりますヽ(^。^)ノ

鳥取県南部町で開発された商品で、HPによると→「手入れがされず、広がりすぎた竹林どうしよう・・・・えーい 食べちゃえ!の発想から生まれた新感覚のおつまみ「竹するめ」。地元南部町の竹の子を使い、食べやすい大きさにカットし味を付け、乾燥させ、噛めば噛むほどするめのように味がでてきて、それはまさに山のするめ「竹するめ」、お酒のあてにぴったりです。味は2種類「山椒味」と「七味味」

「え〜い食べちゃえ!」が発想の源。諏訪酒造内の売店「梶屋」でも人気だそうです。

ネットショップ梶屋にお酒とのセット商品が

●竹するめと境港小倉屋のするめ糀漬け(2つずつ)セットあり4880円送料別

麹漬けは添加物が入ったものが多いのが難ですが小倉屋のは違います!詳しくは→するめ糀漬け

二年熟成酒がセットされた竹するめとするめ麹漬け(1つずつ)セットも おっと、こちらは送料込で5300円。ふ〜ん、迷いますね〜
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●2008年蔵訪問

●2009年蔵訪問
撮影 RICOH GXR A16 24mm-85mm


Topics: ご当地もの, 日本酒 | No Comments »

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