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虫の話その1。青虫さん

August 8, 2010

クチナシの鉢のまわり、黒くて丸い粒がいっぱいのパイを発見。こ、これはもしや〜〜〜っ

ぬおーっ。いたっ。いたっ! 発見、アオムシ君。

「どぉもぉ〜〜〜〜」
みえてるよーっ!

じゃ、どうどうと!? パクパクパク
ものすごく食欲旺盛! 口をモゴモゴすばやく動かし、それは気持ちいいほどの食べっぷり☆
しかしこんなに葉っぱの色とそっくりにねえ。
葉っぱに沿って上手に食べてねえ。
だから、まことわかりにくい。やりますっ。アオムシ君。
でも、1枚の葉をかじり逃げ的。

「食べるなら、残さず1枚全部食べてくださいっ」
byクチナシより。
でも、まるごと食べちゃうと姿がばれやすい…んですよね。
おいしいとこだけムシャ、そして次。考えてます。

「私の身体はクチナシで出来ている」
byアオムシ君

ワイルドストロベリー初収穫

June 23, 2010

初収穫!ワイルドストロベリー、ようやく1粒が真っ赤に完熟。
去年はどうだったかと思ってブログを見たら、5月初旬にたわわじゃありませんか。

今年は寒かった〜っ ということですね。

静岡では新茶収穫前に霜がかぶって枯れたといいます。気候だけはどうしようもできないことだけに、農家さんは大変…と小さなプランターから思います。
アブラムシも発生。ひゃーっ。

↑晴れた昨日の画像。

今朝は早くから雨がしとしと。
2008年9月の粒はやけに尖った三角錐。だんだん丸くなりつつあるよう。これはいったい…。
記録●2009年4月
記録●2008年8月

お祝いHappy&薔薇Birthday

August 10, 2009

8月8日は玉沖さんとふたりで仕事はじめて一周年。
そして、11日は私の誕生日ということでW祝賀を兼ねてコンラッド風花へ。
この日は東京湾大華火大会! 一度、来てみたかった日なのです。

specialなシャンパンを齋藤料理長がセレクト

「おめでとう! これからもよろしくね!」と乾杯、カチン。

プレゼントは玉沖さんが通っているジムのリンパマッサージ券。まるで運動しないやまよの身を案じて!?

甘みといい、ほどよい酸味といい、とろりんと滑らかなシルクのような舌触り。ぶどうを凝縮したような天使みたいな味わい。超おいしくて驚きました。
アントル・シェル・エ・テール
「天と地の間」という意味の名のシャンパンで、フランソワーズ・ベデルさんという女性によるピノムニエ100%とか。単一ぶどうとはぜったい思えない複雑な香りと長い長い余韻。シャンパーニュで一番と言われるビオディナミ農法による生産者だそうです。
なんでも息子さんの病気がホメオパシー療法で治り「ぶどうも同じこと」と、ビオディナミにめざめたという話(あとで調べたら、07からセパージュが変わり、ピノムニエを主にピノノワール、シャルドネ混合のようですが)
1年に1度の贅沢な夜!がstart

日が落ちて、花火がスタート。
ドドンという音とともに次々に打ち上がる花火を見て
「地方も好きだけど、東京も大好き!」と玉ちゃん。
どちらにも魅力があって比べられないということ。
いいところ、それぞれ。
好き、もさまざま。
無数に散らばる光の波を眺めながら、角度を変えて考えてみる今年の夏。ドドン。

右のグラスに入っているのは「生姜の摺り流し」。ほどよいスパイシーさとコクのあるだし汁の組み合わせ。強烈においしい。甘みを引き出す新生姜の火の入れ方に参りました。シンプルなものゆえ、高度な技術の裏付けを感じた一品。動物性のだしは不使用。勉強になりました。ぜったい再現不可だけど。

どうやったらこんなにきれいに骨が抜けるの? たで酢も素晴らしく爽やか。

美しいお造り。蛸と里芋に味がしっかり含ませてあります。

日本酒は「天青」と「貴」を飲み比べました。五十嵐さん、ゴリさん、花火にもあう。

鱧と鮑と松茸、夏野菜のしゃぶしゃぶ鍋。
ズッキーニ、蓮芋、ねぎ、レタス、そうめんかぼちゃ、茄子(焼いてありました)。だしのバランスにまた感動。
食事がひととおり終わったらサプライズ!

ローズ色でグラデーションされたブーケ! こんな素敵な花束、生まれて初めて。
ビックリしました。Aさんサプライズありがとうございました!!

薔薇の花とは接点があまりありませんが
じつは、この前日の7日にも薔薇に癒されていたのです。
”癒される”という言葉じたい、オジさんやまよが使うことは滅多にありませんが、まさにそんな出来事が。

思いもかけずヒョンなことから温泉にちょこっと入れることになり、露天につかっていたら「薔薇が入りました!」と後ろから声をかけられました。
その時はよく聞き取れず(人間、裸で背後から突然声かけられても反応しづらいものです)、
「ばら? 腹? はあ?」と後ろを見たら、小さな浴槽に薔薇の花がぷかぷかと、色とりどりで浮かんいるではありませんか。
「薔薇風呂!」
聞いたことありましたが、自分が入るとは。
「薔薇なんて農薬がいっぱい必要で、農薬とかして入るような風呂なんて」とバカにしていたのですが…。

どっこい。前言撤回。薔薇の栽培方法もいろいろですし。
お湯と一緒に立ちのぼるさまざまな薔薇の香りは最高! アロマオイルは抽出だから香りが違うのは当たり前ですが、生花のフレッシュな香りは生命力あふれて魅力的! 品種による香りの違いもそれぞれに楽しめ、超スペシャルなプレゼントとなりました。ありがとう!
メソメソした気分もすか〜んとふっとぶ薔薇力を実感。

誕生日前後はいろいろな巡り合わせがあるというけれど、まさにそんな感じ。
太陽と星の力でしょうか。

organicマンゴー日記

July 16, 2009

出張から帰ったら、梅雨入り前に植えたマンゴーから芽が出てました!
貴重なオーガニックのマンゴー。マカイバリジャパンの石井洋子さんに教えてもらいました!

アプリコット色のクリーミィな果肉。インドの南部産バンガンパリという種類だそうです。7月は北部産のチョーサーという種類のマンゴーに切り替わるとか。マンゴーにもいろいろあるんですね。
マカイバリ茶園のラジャさんの夢は、インドの8割を占めるファーマーがマカイバリ茶園のように、オーガニックに切り替わり、豊かになっていくこと!
マンゴー、お約束通りの切り方。

むぎゅんと開いて、くぼみのある器に入れたら表情に変化。

これにはマカイバリのDJ-1

ごちそうさまのあとの残った種。
種の外殻を丁寧にはずすと

あらわれました! 立派です。
さっそく

植えるの図。6月14日。

気温が低く、その後、梅雨に入ってしまったので、うんともすんとも芽が出ず、しまった撃沈か
……と、おもいきや
出張から帰ってきたら
お〜っ。鉢の景色が変わってる!

ぐいーん。
気温上昇とともに成長したようです。7月9日。
種の置き方が悪かったのかも。

そして成長はグングン続く
7月15日のマンゴー

コワいほどの成長ぶり。
すぐに鉢変えの必要が!?

ローズの香りを体のウチ&ソト

June 3, 2009

最近、愛用モノにローズの香りが増えました。
美容院ジャンクロードビギンで教わったメーカー。シャンプーは人工的な匂いがないし、オイル類も気持ちよくて最近のお気に入り。モロッコ産のバラにゼラニウムオイルを入れた美容水(左)は使い心地がとってもナチュラル。去年教わりました。

月に1回お世話になっているジャンクロードビギン下北沢、三浦さん(右、cut)、大石さん(左、眉毛cut)。大石さんには3月の時メイクもしてもらいました。お世話になってます。
大石さんはヘアモデル探し中。我こそはと思う方はぜひ!

こちらの製品↑妙なものが入っておらず、香り高く。普段オジさんみたいなやまよですが、ローズの香りをつけた時だけ気分はふんわりエレガント系。

見送ってくれる3人の図。今回のシャンプーは左側の丸山くんが担当してくれました。一定の動きではなく、ゆらぎ的な動きでマッサージを兼ねたシャンプー技!頭が軽くなります。マルシャン(丸山くんシャンプーの略)・マジックおすすめ。
こちらではカット後にアツアツの蒸しタオルを出してくれます(お化粧していないので)。それが、もぉ最高気持ちいい! アツアツタオルを顔全体に、両眼に、そして首に順々に当て「はぁ〜っ」という。恍惚…。オジさんだよ(笑)  その後のローズの美容水がしみいります。誰かこの蒸しタオルの気持ちよさ共有して!
そしてPLAIN PEOPLEで見つけた「NO-MU-BA-RA」

その名の通り、飲むバラなのです。インナーフレグランスとコピーがついていました。オーガニック認定機関IMO社の認定を受けたバラ農園を持つエニオ・ボンチェフ社の無添加ローズウォーターと説明にあり。
ダマスクローズの産地、ブルガリア・カザンラク地方ではローズウォーターを水に入れて飲む習慣があるのだとか。シャンパンやワインに入れてもいいそうです。ふ〜む。素敵!
そしてもひとつ、ローズのスプレー。

「カーシャンのばら水」こちらはイラン産。カーシャン地方の高地で栽培されたダマスカスローズを原料にしたローズウォーター。シュシュ〜ッとスプレーすると辺り一面バラのシャワ〜〜。顔にもいいし、髪にもいい。
喉にスプレーしても気持ちいいというので試したら、いい感じ!

ローズは観て良し、香り良し。食べられるし、心身の健康に良し。古代ギリシャ時代から愛用されているわけも納得。魅了される要素が多いのでしょう。
バラといえば新しい品種が出ると名前がつきますが(プリンセス・マサコとか)、宮家の方の名前がつけられたバラの場合、誰がどうやって許可とっているのでしょう。ふとした疑問。
*連休中に出会ったバラ

*かわいい!久保田明子さんのバラの庭

最も長い付き合い? セローム

May 23, 2009

一番長い付き合いといってもいい、観葉植物のフィロデンドロン・セローム。かれこれ一緒に過ごして27年間。鉢を変え、住む場所を変えてもずっと一緒!

今年も新芽の時季になりました。一度、芽が出始めると成長が早いのです。
上の新芽、次の日 ↓

くるくる巻かれた新芽が広がりました。やわらかで色まだ薄いグリーン。

次の芽も準備万端! こちらも明日にはまた太くなっていることでしょう。元気です。気根もがっしり。もとは200円だか400円の小さな鉢だったとは思えない成長ぶり。虫さんともまるで縁がなく、育てやすいグリーンです。
しかし、これ以上、大きな鉢にはできないし、なにしろ置く場所がないのです。成長が嬉しいやらなんとやら……。
 

今日の一輪 どくだみ

May 22, 2009

どくだみの花の季節となりました。さつまいもみたいな濃いグリーンの葉と白のコントラストがなんともキュート!
花は真っ白と思っていましたが、十字の白い部分ではなく、中の黄色い部分が花だそうですね。
殺菌力があってそのまま切り傷によし、また、乾燥させてお茶にもよしという万能なお役立ち植物。
別名が十薬(じゅうやく)というのも、効能がそれくらいあるということ。
近所中で開花しています。お役に立ってもらわないとモッタイナイ感じ。

今日の一輪 カーネーション

May 19, 2009

フェアトレードの認証を受けたコロンビアのカーネーションをいただきました。 

フェアトレード・ラベル・ジャパン、マークは見るものの、活動内容のことは具体的によくわかっていませんでした。
17日の日曜日、マカイバリ茶園主のラジャさんがフェアトレードの講演会を行うというので聴きにいったのです。今のフェアトレードはよくできた意義あるシステムで、これについてはまた後日。
知らなくてはならない生産現場での事実。安いもの、じつはその対価は、安くはない。不幸と不健康はつねにセットされ、連鎖を生み、それは最後までつづくということがわかりました。
JICA地球広場、初めて行きましたが、広尾駅すぐにある立派な建物でした。1階のカフェもゆったりした広いスペース。今まで、まったく知りませんでした〜。

連休中に出会った薔薇

May 13, 2009

CLシュネピチェン ドイツ 1970年 コルデス作
 

CLブロッサムタイム 日本 1982年 駒場ばら園作
 

アンクル ウォーター イギリス 1963年 マグレディ作
 

丹頂 日本 1986年 京成バラ園作
 

 
CLピース アメリカ 1949年  プランディ作 
1945年 フランス メイアン作の枝変わり
 
*ミキモト装身具 外壁のバラ・コレクションより

今日の一輪 ワイルドストロベリー

May 11, 2009

ワイルドストロベリーの鉢に赤い実が! 
 
なんとこの陽気で一気に実をつけました。
開花の様子はコチラ。 
 
かわいい〜!
夜、いただきました。 
 
花が咲いて、実になる…がよくわかります! 

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