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お祝いHappy&薔薇Birthday

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8月8日は玉沖さんとふたりで仕事はじめて一周年。

そして、11日は私の誕生日ということでW祝賀を兼ねてコンラッド風花へ。

この日は東京湾大華火大会! 一度、来てみたかった日なのです。

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specialなシャンパンを齋藤料理長がセレクト

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「おめでとう! これからもよろしくね!」と乾杯、カチン。

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プレゼントは玉沖さんが通っているジムのリンパマッサージ券。まるで運動しないやまよの身を案じて!?

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甘みといい、ほどよい酸味といい、とろりんと滑らかなシルクのような舌触り。ぶどうを凝縮したような天使みたいな味わい。超おいしくて驚きました。

アントル・シェル・エ・テール

「天と地の間」という意味の名のシャンパンで、フランソワーズ・ベデルさんという女性によるピノムニエ100%とか。単一ぶどうとはぜったい思えない複雑な香りと長い長い余韻。シャンパーニュで一番と言われるビオディナミ農法による生産者だそうです。

なんでも息子さんの病気がホメオパシー療法で治り「ぶどうも同じこと」と、ビオディナミにめざめたという話(あとで調べたら、07からセパージュが変わり、ピノムニエを主にピノノワール、シャルドネ混合のようですが)

1年に1度の贅沢な夜!がstart

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日が落ちて、花火がスタート。

ドドンという音とともに次々に打ち上がる花火を見て

「地方も好きだけど、東京も大好き!」と玉ちゃん。

どちらにも魅力があって比べられないということ。

いいところ、それぞれ。

好き、もさまざま。

無数に散らばる光の波を眺めながら、角度を変えて考えてみる今年の夏。ドドン。

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右のグラスに入っているのは「生姜の摺り流し」。ほどよいスパイシーさとコクのあるだし汁の組み合わせ。強烈においしい。甘みを引き出す新生姜の火の入れ方に参りました。シンプルなものゆえ、高度な技術の裏付けを感じた一品。動物性のだしは不使用。勉強になりました。ぜったい再現不可だけど。

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どうやったらこんなにきれいに骨が抜けるの? たで酢も素晴らしく爽やか。

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美しいお造り。蛸と里芋に味がしっかり含ませてあります。

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日本酒は「天青」と「貴」を飲み比べました。五十嵐さん、ゴリさん、花火にもあう。

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鱧と鮑と松茸、夏野菜のしゃぶしゃぶ鍋。

ズッキーニ、蓮芋、ねぎ、レタス、そうめんかぼちゃ、茄子(焼いてありました)。だしのバランスにまた感動。

食事がひととおり終わったらサプライズ!

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ローズ色でグラデーションされたブーケ! こんな素敵な花束、生まれて初めて。

ビックリしました。Aさんサプライズありがとうございました!!

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薔薇の花とは接点があまりありませんが

じつは、この前日の7日にも薔薇に癒されていたのです。

”癒される”という言葉じたい、オジさんやまよが使うことは滅多にありませんが、まさにそんな出来事が。

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思いもかけずヒョンなことから温泉にちょこっと入れることになり、露天につかっていたら「薔薇が入りました!」と後ろから声をかけられました。

その時はよく聞き取れず(人間、裸で背後から突然声かけられても反応しづらいものです)、

「ばら? 腹? はあ?」と後ろを見たら、小さな浴槽に薔薇の花がぷかぷかと、色とりどりで浮かんいるではありませんか。

「薔薇風呂!」

聞いたことありましたが、自分が入るとは。

「薔薇なんて農薬がいっぱい必要で、農薬とかして入るような風呂なんて」とバカにしていたのですが…。

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どっこい。前言撤回。薔薇の栽培方法もいろいろですし。

お湯と一緒に立ちのぼるさまざまな薔薇の香りは最高! アロマオイルは抽出だから香りが違うのは当たり前ですが、生花のフレッシュな香りは生命力あふれて魅力的! 品種による香りの違いもそれぞれに楽しめ、超スペシャルなプレゼントとなりました。ありがとう!

メソメソした気分もすか〜んとふっとぶ薔薇力を実感。

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誕生日前後はいろいろな巡り合わせがあるというけれど、まさにそんな感じ。

太陽と星の力でしょうか。


Topics: 季節もの, 日本酒, | No Comments »

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