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羽後町さなぶりもてなし料理

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美しい考えがたっぷりつまった郷土料理に出会いました。

「羽後町さなぶり料理を楽しむ会」

天の戸・森谷杜氏にお声がけいただき初参加

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会場は羽後町旧長谷山邸

会の案内文より

かつて、農村には「早苗振る舞い」が「サナブリ」になったと言われる行事があり、それは田植えを手伝ってくれた人を迎えて宴会を開き、忙しい田植えが終わった疲れを癒す、農家にとっての楽しみな行事だったようです。今では、その慣習も薄れてしまったようですが、羽後町の田代地区ではその伝統を再現すべく、一般のお客様も迎えてさなぶり料理を楽しむ会を毎年開催しています。この機会に、昔ながらの農家のおもてなしに触れ、先人たちが楽しんだ行事を体感してみませんか?

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羽後の伝統料理を再現する会・そば屋彦三の猪岡専一さんの声がけで、地元のお母さんたちが腕をふるい、女子高校生たちもお手伝い。なんでも、稲刈り後に行う「刈り上げ節句」や「正月料理」を入れて年に3回、この旧長谷山邸で開催しているそうです。

過去の様子 http://www.akita-gt.org/blog/?p=11550

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『羽後のさなぶりもてなし料理』

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昔からの素材を使って、丁寧に作られた郷土料理たち。

素材は地元でとれたミズ、ワラビ、山ワサビ、ウルイ、山ウド…。

これに、ニシンや塩クジラ、かじか、タニシ!!!

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「わらびのおひたし」生姜で爽やかに

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「煮つけ」凍み大根、山うど、蕗、人参、にしん

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「にらとにしんの酢味噌あえ」この組み合わせは斬新でした!

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魯山人が愛したというタニシ。その「タニシの味噌煮」

タニシは農薬まみれの田んぼでは生息できません

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「山わさびの冷や汁」スーッとした清涼感あるきれいな味

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「かやき」鶏肉、鶏のたたき、竹の子、ミズ、ごぼう

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そして吸い物です。かじか?

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いました!かじかさん

「かじかのがつぎ汁」 :-o

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「塩くじら汁」塩くじらとミズ

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旬のミズの美しいこと!

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「漬物」うるい、ミズ

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「ほの葉ままと餅」朴の木の葉、もち米、うるち粉、きな粉、ゴマ

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朴の葉、笹は日本の偉大なるラッピングリーフ!
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ほどいてみます

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フレッシュ朴の葉、二枚使い

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香ばしいきな粉がたまりません。葉に包まれた状態のまま、ご飯ときな粉がよく混ざるようにかるくもんで食べるとよりいっそうおいしいと教わりました。

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「170年前の小豆羊羹」

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「小豆汁」もう大ごちそうです!

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素晴らしかったです!お料理一品一品が洗練されており、羽後町の民度の高さに驚きました。塩鯨、鰊を出汁に、季節のフレッシュなミズを加えた彩りの美しさ、朴葉に包まれたきな粉ご飯、そして人生史上最高に美味しかった羊羹など! 郷土料理の真髄にふれた思いです。天の戸も格別美味しく感じました。羽後町の蕎麦屋「彦三」の御主人、猪岡専一さんと山本洋子さんのツーショットです。山本さんと「羽後町の伝統料理・さなぶりの会」に行ってきました。羽後町旧長谷山邸です。
すべての料理が懐かしいようで新鮮でした。

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そして、最後に「冷がけそば」が登場

羽後町さなぼりもてなし料理、それは見事! 素晴らしかったです。

お料理一品一品が洗練されており、羽後町の民度の高さに驚きました。

塩鯨、鰊を出汁に、季節のフレッシュなミズを加えた彩りの美しさ。朴葉に包まれたきな粉ご飯。

そして人生史上、最高に美味しかった羊羹など! 郷土料理の真髄にふれた思いです。天の戸も格別美味しく感じました。

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照れる森谷康市杜氏をパチリ。初公開!?の奥さまは秋田美人そのもの! 杜氏「事務所通してくださいぃ」

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そば屋彦三猪岡専一さんと森谷杜氏

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お母さんたち、おつかれさまでした! お母さんたちと若い女子学生が一緒につくり上げる。これが伝統文化の継承になるのですね。

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旧長谷山邸を見学

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継ぎ目のない長〜い畳、モダンなデザインが随所に

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二階の窓から見えた景色。緑でいっぱい。朴の木も

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家にポストがある!?のです。

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木造の3階建て

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総合交流促進施設(旧長谷山邸)

そば屋彦三 猪岡専一さん
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中町51 電話 0183-62-1520 営業時間午前11:30~売り切れ次第終了 水曜定休(農繁期休みあり)



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