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山形日本酒学校 2

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山形日本酒学校の翌日、日本酒学校の校長をつとめる東根の六歌仙さん、山形市内の蔵元、男山酒造さんを蔵見学しました。憧れの「ままけは」寿屋にも行け、麩料理のフルコースをいただきました! 

上の写真の田んぼは男山酒造さんの自家田。実験的にいろいろな品種を植えています。「隣同士に植えたらいけないみたいなんですが(汗)」青蛙がたくさん遊んでいました。

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お蔵です。右は箱麹を持つ尾原さん。酒造りの最中、ガンガンぶつけて作業するため、メンテナンスが大変なのだそうです。

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美しく整頓された清潔な蔵。美酒が冷たく静かに眠っています。タンクの周りはフローリングになっていて歩行安全。

「フローリング、いいんですが、タンクの移動が難しくなりました〜」と尾原さん。床をはがして移動はそりゃオオゴト。

IMG_8325.JPG一角にあった装置は「安全呼吸器・安全帯」の設備。万が一、タンク内に落ちてしまった人を助ける時のためのものだそうです。

このあと、六歌仙の松岡さんの案内で東根へ。じつは東根市にある漬物やさん寿屋のファン。松岡さんは知合いとか、連れて行ってもらいました〜。

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じつはここの「ままけは」の昔からのファン! 東京のデパートでも売っていますが、ここには見たことのない商品がずらずらずらとあり、興奮しました。ままけはもいろんなサイズがあります。業務用もあってなるほど〜と。店の奥には素晴らしいセラー風のお酒売場があり「お酒も充実しているんですね」と言ったら、なんと、もともと酒屋さんなのだそうです。

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無添加のお漬物各種。試食できます。写真右)寿屋の美人マダムと松岡さん。寿屋 寿香蔵前にて。

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六歌仙さんの蔵は、良い酒造りを追求して新しく建てられた近代的設備内蔵のお蔵。壁、天井まで常に丸洗いできるオールステンレスばり。入った瞬間、ひんやりクリーンな空気に包まれます。

 IMG_8416.JPGタンクの中。ピカピカに磨きあげられたステンレス製。美しい!

お昼はオフ! にご案内いただきました。offではなく「お麩」!です。

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文四郎麩が経営する六田ふ懐石料理処 清居

食前酒 梅しづく
先付 なま麩といんげんのくるみ和え(小鉢)
芭蕉盛合せ 六田しぐれ・木の芽味噌なま麩田楽・麩の豆乳コロッケ・ 麩のかまぼこ・麩のごぼうまき・麩のわさび和え

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吸い物 麩まんじゅう かぼちゃときゅうり
造り ゆばとなま麩のおつくり山菜添え 白醤油で  

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雲片 うなぎもどき なす重ね揚げ だだちゃ豆かけ
酢の物 焼き麩 すぐりゼリー きゅうり じゅんさい 梅酢がけ

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煮物 旬の野菜と山形名物麩の揚げ煮
サラダ風ふ〜どん ミズ ワラビ ハチク モロヘイヤ 揚げ麩

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最後は抹茶と豆乳ふアイス 
すべて麩づくし! ちょっと甘めの味付けでもりだくさん。ご馳走さまでした!

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さくらんぼ東根駅まで送っていただき、新幹線に乗りました。

「さくらんぼひがしね」駅名9文字、長いです。

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ここと比べてどうよ。

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在来線のように、いとも自然に新幹線がやってくる。 新鮮な光景。

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駅名が長いので2行になってました。


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