Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 白山本&崖の上のトモ | Home | 鳥取に行ってました2 »

鳥取に行ってました

s_201110040552554e8a20a741fae

10月4日から6日まで濃い2泊3日。朝6時35分発の飛行機で鳥取へ。朝焼けが感動的に美しかったです!

今回はすべてiphoneの写真です。外出先で写真が即、UPできる環境、10年前は想像だにしませんでした。難しいパソコンをやさしく楽しくしてくれたスティーブ・ジョブスさんありがとう!「伝説のスピーチ」を知った時、生き方を考えさせられました。

「一日一日を人生最後の日として生きよう。いずれその日が本当にやって来る」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

s_201110041209374e8a78f189b79s_201110041258444e8a847451510

鳥取和牛の飼育を見学。牛舎内の塩のカタマリ。牛は好きなだけ塩をなめます。黒毛和牛、番犬の犬まで黒毛!

s_201110041411174e8a95752ebb2s_201110041412444e8a95cc72fae

プチトマトのハウス。交配はハチさんがせっせと行います。 ハチHOUSEは紙製。用がなくなるとハチさんは処分されるそうです(涙)

s_201110041552094e8aad192c3d8

長芋の新品種、強い粘りが特徴の「ねばりっこ」の畑。砂地栽培です。台風で葉っぱがいたんでいました。堀りたてをすってその場でいただきました。

s_201110041751444e8ac920adf10

谷本酒店さんへ伺いました。谷本さんは地酒、ワイン、焼酎のセレクトが素晴らしく、人柄も抜群!なので安心していろいろお願いができます。今回はフランスの方がご一緒でしたが、ワインのことを織り交ぜながら説明してくれたので、「日本酒のことがわかりやすく、とても通訳しやすかったです!」と通訳の方が感心していました。ことわかりにくい日本酒。共通言語が必要ですね。

写真の4本はすべて鳥取県産の酒造好適米を使用した純米酒。雄町も、鳥取県産です。

s_201110042013414e8aea652a10f

ディープな居酒屋しもむらさんへ。以前、故上原浩先生とご一緒したことを思い出しました。じーん。

店主は野菜や豆を栽培しています。旬の甘長唐辛子の完熟や、豆から作った黒豆豆腐などを出してもらいました。

s_201110042022134e8aec65db559

そのしもむらさんの名物の肴。あるものを煮詰めて冷凍し、その場でスライス。もう、日本酒が何杯でも飲めちゃいます! しもむらには、お燗向きの純米酒が揃っています。お酒がいい店はつまみもうまい! その逆もしかり…でもないなあ(遠い目)

そして谷本酒店の真向かいにある、炭火焼 ジュジュアンさんへ

s_201110042031454e8aeea1630eas_201110042032464e8aeede1db53

鳥取ならではのとっておき素材を炭火焼でいただきました。まずはモサエビ!もちろん天然です。そして白いか!肉厚で甘いのが特徴。

s_201110042035134e8aef71b4b88s_201110042036094e8aefa9be2c7

モサエビの殻をカリカリに焼いてグラスに入れて、熱い燗酒をジャー。澄んだエビの香ばしい匂いが! 味もスープのごとく。そして蟹の甲羅酒!

s_201110042109424e8af7862c96ds_201110042111464e8af8025306a

今がおいしいノドグロとハタハタ。焼きたてを少しずつはがしながらいただきました。

s_201110042114124e8af8942f574s_201110042132154e8afccfce27c

白ねぎは、神亀の「小鳥のさえずり」や諏訪泉の「鵬」の原料米・山田錦の生産者、田中農場・田中さんが育てた白ねぎです。身が緻密!そしてねばりっこ。炭火焼で塩パラリが最高

いい素材はシンプルにいただくのが一番おいしい!! そして、いいお酒が素材の味をさらにおいしく深めてくれます。

お店選び、お酒選びは、誰に教わるかが最も重要。谷本さん、皆さん、いっぱいありがとうございました!


Topics: ご当地もの | No Comments »

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc