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« 春霞醸造元・栗林酒造店へ | Home | 秋田のお酒特別講座! »

六槽の槽でしぼる蔵・刈穂

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春霞さんの次は、刈穂さんへお邪魔しました。どこもかしこも整理整頓が行き届いた清潔な蔵。

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杜氏の斎藤泰幸さんです!ハンサムで声が素敵、歌がうまいことでも有名。秋田の酒を楽しむ会では「秋田酒屋唄」の専属歌手!? 短い言葉で非常にわかりやすく説明してくれました。歌がうまけりゃ、説明もうまい。頭のいい人は違います。

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その昔に建てられた蔵。この扉の奥にはタンクが。

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歴史を重ねた蔵内。

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余計なものが何もない。

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麹室も清潔で清々しい。暮らしてもいいかと思うほど快適。

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作業しやすい環境づくり。大事です。

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お姫さまのような扱いの酒母!とってもいい香り。

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山廃酒母室には他の菌の影響をうけないよう、お祓いのしめ縄が。

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最初見た蔵の内側です。格子がかっこいい!

日本は梁や障子、畳など直線美が美しい国なのだと改めて。しかしすごい梁ですわ。

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どこも絵になります。

そして!

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お酒をしぼるときの槽です。なんと刈穂さんは「やぶた」がなく、すべてこの槽でしぼっているそうです。

その数が六あるので、「六舟」というブランドがあるのだとか。まっ〜たく知りませんでした。もっと言えばいいのにです。

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堂々とした槽。現役ならではの重厚感あり。

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この槽の底をのぞかせてもらったら、このようなデザインに。効率よく形つくられています。しかも、塗装は漆です。

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美しい!まさに実用の美ですね。

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ホコリってなに?というくらいきれいに清められた蔵内。

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斎藤杜氏と2ショット。ありがとうございました!

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きき酒タイム。

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六槽の槽から「六舟」と。水上勉氏の書だそうです。由来も書家も今回、初めて知りました。

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刈穂 純米吟醸 秋田77号(秋田酒こまち100%) 50%精米爽やかキレイ系

やまとしずくシリーズ。名前の由来

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農家と一体となった米つくり。秋田の米、水にこだわるのがこの銘柄とか。これは秋田酒こまちの純米吟醸。

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美郷錦の純米吟醸

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陸羽132号を使った純米酒。多酸系でジューシィ。個性的。好きなタイプ。

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きもとづくりの純米酒。これはお燗でいただきたかった(笑)

速醸あり、山廃あり、きもとあり。斎藤杜氏器用です。

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さて、秋田清酒さんのもうひとつのブランドは出羽鶴です。今回は時間がなく、伺えませんでした。残念。

出羽鶴の自然米酒「松倉」(松倉とは地域の名前)

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ふんわりおだやかな美酒!まあるい味わいで、不思議においしい。無農薬栽培のお米だそうです。オーリングテストしたら強かった。米の力おそるべし。

検索したら以下のブログを発見

うまい秋田地酒紹介

「大曲仙北無農薬栽培研究会」そうだったのですか〜

もっと言えばいいのに。伊藤さん。


Topics: ご当地もの, 日本酒 | No Comments »

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