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Archive for July, 2015

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にかほ大竹●佐々木利子さんの庭

July 16, 2015

にかほ市の大竹地区は、鳥海山の噴火時に、巨大な石がたくさん降り注いだという。にかほのターシャ・テューダーと呼ばれる佐々木利子さんの庭「ガーデン・カフェtime」を見せてもらうと、石がゴロゴロ!

こちらの右側の石を見てください。本当に大きい石が!
こんな石が空から降ってきたら、ひとたまりもありませんね。当時は海だったそうですが…。

利子さんのお庭を散策。その石を活かしたガーデンです。
自然と共存する庭造り。
きっかけは、幼子を残し旅立ってしまった妹さん、お母様を同時に亡くされた時。生きるとはなにかを真剣に問い、考えるように……。
「命と今を生きることの大切さ」 を伝えるべく、竹林を開墾。庭造りへと向かったそうです。

「この石に上がって、庭を観ると背景に山が重なり素敵なんですよ」と利子さん

その石に上がってパチリ。様々な植物、樹、山が重なりダイナミック!

もと竹林だったとは思えないガーデン。
買ってきた石はひとつもナシ!
床石、石の壁も、利子さんがコツコツ造り上げたもの。

こちらでランチ(要予約)や、イベントを開催。室内はドライフラワーのラベンダーの清々しい香りに包まれていました。

「大竹は千年の村なんです」
セージやあじさい、薔薇、季節の花がWelcomeしてくれました。

古い小屋は、カラフルにペイントされてかわいい!
利子さんの家から歩いてすぐ!の簡易郵便局もキュートにみえます。

「トトロのトンネルと名づけてます!」と

利子さんがいう大きな樹木。車はここをくぐって通り、まさにトトロのトンネル。生き物のような樹木に包まれて不思議な感覚でした。
千年続くという大竹地区は、こんな自然たっぷりの風景がたくさん
●利子さんのお子さんが描いた大竹MAP
●にかほの観光 http://www.nikaho-kanko.jp/nature/index.html
●次回、是非とも泊まってみたいのが、元小学校を改築した金浦温泉「学校の栖(すみか)」

にかほのいちじく畑へ

July 15, 2015

14日は「にかほ市特産ブランドづくりセミナー」講師で、にかほ市へ!

にかほ市は、秋田県の最南端にあります。

山形寄りですね。
セミナー前に、大竹地区の「北限のいちじく畑」を視察。

梅雨とは思えぬ、照りつく太陽
2015年は雨が少なく、作業が大変とのことです。

きれいないちじくを育てる名人、今野善貞さんです。
雨不足で水やりは大変ですが、その分、上出来の予測という!

1つの葉に1つのいちじくが基本ですが、なんと!双子のツインズもたくさん登場

ツインズ!

いちじく当たり年の2015になりそう〜

がんばれ!いちじくさん

鳥海山の爆発で、飛んできた巨石がゴロゴロ、畑に民家の庭に、道にあちこちにありました。
掘るとこれくらいの大きさの石がまだまだ、ドンドコ出てくるそうです。いや、すごい力。その場にいあわせたら地獄絵ですね(ゾッ)

7月18日のOnJapanCafe「純米酒」セミナーは夏の楽しみ方

July 13, 2015

●7月18日土曜日、17時〜19時
OnJapanCafeはじめてさんの純米酒セミナー
~純米酒のミッドサマー的楽しみ方~
http://cafe.onjapan.tokyo/jp/#july_detail_09

「夏はやっぱり冷たいビールや爽やかなカクテルよね」という皆さん! キリっと冷やしたすっきり純米酒やシュワシュワ泡の純米酒、ラムの代わりに純米酒を使ったモヒートはいかがですか?
あるいは、夏バテお疲れモードの胃腸にはホッと温かいお燗酒。
夏はいろいろな温度でお酒を楽しめる、純米酒♡ラバーズにとって「待ってました!」の季節なのです。
7月のセミナーでは、そんな”夏ならではの純米酒の楽しみ方”をたっぷりと。
もちろん、洋子セレクトの珠玉おつまみも登場。純米酒をますます好きになること間違いなし!です。
お申し込みはOJC・HPより

Overview
In summer we tend to drink icy beers or fresh cocktails. But how about a chilled, refreshing Junmai-sake, sparkling Junmai, or even Mojito made with Junmai instead of rum? Also, a warmed sake is easy on stomachs tired out by the summer heat. Junmai-lovers always love summer because it gives us [...]

天の戸さんの稲の花見ツアー

July 10, 2015

Photo by すべて森谷康市杜氏
秋田県横手市・浅舞酒造「天の戸」さんから素敵な「稲の花見ツアー」の案内がありました。
圃場に行き、稲の品種を学び、その品種のみで醸したお酒を現地で味わい、生産者さんの話が直で聞けるというツアーです。
米作り〜酒造りが、深く連携する天の戸さんならではの企画。
こと日本酒は原料となる米がイメージつきにくいお酒。米の品種が、食べる品種と異なることを知らない人がたくさんいます。そもそも、「日本酒って何が違うのかわからない」、「純米酒ってナニ?」という人が大半です。先日も「二級酒の方がおいしいですよね」という人がいてビックリ(今は等級制度はありません)
まずは、お米がどうできるのか、すべては素晴らしい自然環境があってこそ。そこを感じることで、さらに日本酒は、楽しめると思います!天の戸さんは全量が純米酒。米の個性を味わうにはピッタリな酒蔵です。
お米の品種は美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、亀の尾だそうです。それもワクワク★
あまりに素敵なのでご紹介します。
以下、天の戸さんfbより(要予約)
↓ ↓ ↓

テロワール 天の戸・稲の花見
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
蔵から半径五キロの酒米の田んぼを巡ります。
美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、そして亀の尾。
それぞれの圃場に降り立ち、おのおのの酒米の花を見ながら、その品種単独で仕込んだお酒を味わっていただきます。
そして、田んぼの水源の奥羽山脈、どうまん峠から横手盆地を見渡し、「横手盆地にカンパーーイ!」します。
その後、蔵に戻って酒米生産者、蔵人とゆっくり交流していただきます。
開催日時とお申し込み方法は以下です。
8月8日(土)浅舞酒造14時集合(JR横手駅に13.20出発の送迎バス準備)18時解散(ご希望の方は横手駅までお送りします)
会費・3,500円 (交流会費込み)
定員40名
本日から弊社メールアドレス info@amanoto.co.jp で受け付け、先着順定員になり次第締め切らせていただきます。
「テロワール 天の戸・稲の花見 参加希望」のタイトルで、
住所、氏名、連絡先の電話番号、送迎バス希望の有無を
記載してメールでお申し込みください。
お待ちしております。
テロワール 天の戸・稲の花見
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
蔵から半径五キロの酒米の田んぼを巡ります。
美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、そして亀の尾。
それぞれの圃場に降り立ち、おのおのの酒米の花を見ながら、その品種単独で仕込んだお酒を味わっていただきます。
そして、田んぼの水源の奥羽山脈、どうまん峠から横手盆地を見渡し、「横手盆地にカンパーーイ!」します。
その後、蔵に戻って酒米生産者、蔵人とゆっくり交流していただきます。
開催日時とお申し込み方法は以下です。
8月8日(土)浅舞酒造14時集合(JR横手駅に13.20出発の送迎バス準備)18時解散(ご希望の方は横手駅までお送りします)
会費・3,500円 (交流会費込み)定員40名
本日から弊社メールアドレス info@amanoto.co.jp で受け付け、先着順定員になり次第締め切らせていただきます。
「テロワール 天の戸・稲の花見 参加希望」のタイトルで、住所、氏名、連絡先の電話番号、送迎バス希望の有無を記載してメールでお申し込みください。お待ちしております。

https://www.facebook.com/asamaishuzo

旅を楽しくする飲食の形

July 10, 2015

列車の旅を楽しくするのは、なんといっても景色を眺めながらの車内飲食!
大好きな日本酒でありますが、こと車内で楽しめるよう工夫された「形」は見つからないのが残念。
スマートに気分よく楽しめる形はワインに軍配上がります! 写真のワインはグラスの形そのものの容器で、容量150ml。そのままおしゃれに乾杯OK★
そしてデリ↑は、スリムなサイズが必須。何しろ車内は置く所がないからです。
JR東日本東京駅構内1階・KINOKUNIYAで見つけたオードブルセットは、幅7.5cm×19.5cmというスリム容器(しかも三分割され、味の異なるひとくちおつまみがIN)。このサイズなら窓辺にも置けます。こぼさず、落とさず、最後までスマートに楽しめます。
GRANSTA DINING店
所在地東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東日本東京駅構内1階
旅の飲食、まだまだ工夫の余地がありそうです!
これから、そんな旅を提案していこうと思います\(^o^)/

酒坊主さんで初夏の酒と肴

July 7, 2015

昨晩はチームMの皆さんと酒坊主さんへ。
最初は冷酒でスタート

まず初めは「水なすとキーウィ」爽やか同士の組み合わせです。

「長芋のポテトサラダ」ちりめん入りでした

ねっとり感が独特。
肴に合わせてお酒が登場!

ホヤ酢! 冷酒とマッチング

そしてここから、お燗酒登場。
まずは、鳥取県・日置桜の強力!
「自然派ワインのよう」といった方がいました。まさに

日置桜・強力のお酒、杉山米↑  と、きもと造り↓

桃とブルーチーズのピザが、きもとに合います。

そして、「カツオのカツ」

どの日本酒も前田さんのセレクトがすこぶる抜群!
豆苗、鮎とスイカ、桃とブルーチーズなど、素敵な組み合わせで皆さん大喜び!

日本酒の新しいおいしさと楽しさ、可能性を知ってもらえてよかったです\(^o^)/
課長には、故郷の奈良県ほど近い、奈良は大宇陀・久保本家の「睡龍」を。

鮎のコンフィ、スイカのソース。初夏を満喫! 器は小鹿田焼というのも素敵です。

店主の前田朋さん。頭はもちろん、坊主です。
楽しいチームMの皆さん、笑いっぱなしの一夜、ありがとうございました。
https://www.facebook.com/SakeriaSakebozu

8月28日は「美酒王国・秋田」清酒マイスター講座

July 7, 2015

東海林 剛一
秋田県酒造協同組合
http://www.osake.or.jp/info/150413.html
「美酒王国・秋田」清酒マイスター講座の開催!
秋田県酒造協同組合では、秋田県の委託を受け「美酒王国・秋田」清酒マイスター講座を開催します。対象者は、秋田県内の飲食店・ホテル・宴会場・旅館等の担当者です。開催は6月~8月迄月1回、参加費は無料。全3回の講座を受講し、認定試験に合格した店舗にはマイスターの居るお店として、9月以降に始まる「秋田の酒で乾杯フェア」(秋田県事業)とのタイアップ企画や酒器のプレゼント等色々な特典が用意されております。詳細は後日ホームページ等でご案内いたしますが、今回の講座は超豪華!な講師陣となっておりますので、ご紹介させていただきます。
「第1回 藤田千恵子先生」「第2回 山同敦子先生」「第3回 山本洋子先生」。
これだけ豪華な講師陣をお迎えして、講座が出来るのは「美酒王国・秋田」ならではの事と思っております。
http://www.osake.or.jp/info/150413.html
「美酒王国・秋田」清酒マイスター講座が開催中。醸造試験場の先生+県外講師の組み合わせです。第一回目は藤田千恵子先生で、300人超えの参加者! 今月は山同敦子先生で、来月8月28日の講座は私が努めさせていただきます。
県外のお客様に県内の優れた日本酒でおもてなしする!その心こそが農業、林業、水産業、窯業までをも救うと考えております。
以下↓ 秋田県酒造協同組合HPより
秋田県酒造協同組合では、秋田県の委託を受け「美酒王国・秋田」清酒マイスター講座を開催します。対象者は、秋田県内の飲食店・ホテル・宴会場・旅館等の担当者。開催は6月~8月迄月1回、参加費は無料。全3回の講座を受講し、認定試験に合格した店舗にはマイスターのいるお店として、9月以降に始まる「秋田の酒で乾杯フェア」(秋田県事業)とのタイアップ企画や酒器のプレゼント等色々な特典が用意。
第1回講座 6月30 日(火) 14:00~15:30 【会場】ホテルメトロポリタン秋田
第2回講座7 月23 日(木) 14:00~15:30 【会場】秋田キャッスルホテル
第3 回講座8 月28 日(金) 14:00~15:30 【会場】ホテルメトロポリタン秋田
内容 第1回
講師 秋田県醸造試験場
・秋田の酒の歴史について
・秋田の酒蔵について
・秋田県の出荷数量、輸出数量等についてetc…

講師 藤田千恵子氏(フリーライター)
演題「大人の常識日本酒」~美味しい日本酒と出会うために~
・特定名称酒の話(お酒の名前で酒質がわかる!)
・日本酒の味を決める五つの要素
・日本酒カレンダー
・日本酒を愉しむモデルケース
・美味しく飲むための酒器
・冷酒とお燗酒
・和らぎ水のすすめ
・日本酒の話etc…

————————————————————————–

第2回
講師 秋田県醸造試験場
・秋田の酒米について
・秋田の酵母について
・秋田の水についてetc…

講師 山同敦子氏(食と酒のジャーナリスト)
演題「めざせ!日本酒の達人」~新時代の味と出会うために~
・好きな味に出会うために役立つ基礎知識
・甘辛
・味の表現
・日本酒でもてなす
・保存のコツ
・日本酒と肴(極上の組み合わせがわかる!)
・さまざまな飲み方で楽しむ日本酒と肴
・秋田県が今、日本酒のトレンド!etc…

————————————————————————–

第3回
講師 秋田県醸造試験場
・秋田県オリジナル酒米「秋田酒こまち」について
・「秋田酒こまち」で造った日本酒の特徴について
・秋田蔵付分離酵母についてetc…

講師 山本洋子氏(酒食ジャーナリスト)
演題「純米酒でプレミアム秋田を発信!」~1日1合純米酒~
・酒こまちを食べる!
・飯米と酒米の違い [...]

福井県の樹上完熟、黄金の梅で梅干し!

July 1, 2015

福井県の佐々木京美さんに昨年、教わった福井県産「黄金の梅」今年は3kg!京美さんから譲ってもらいました。
香りが、あま〜い桃×杏です。梅は完熟すると、青酸がなくなり、そのまま食べておいしい。それくらい果肉があま〜く熟しております。
やわらかないい香りに包まれて、計量中から幸せタイム!
今年は梅を50度洗いにしてみました。
京美さんに教わった通り、300gに塩50gで作製。ビニール袋で漬けるので超スピーディな作業です。狭いスモールハウスにはこの作り方が大助かり!
塩は、なずなの塩、酵素塩など3種類で試しました。いやはや!出来上がりが楽しみです!(^.^)
福井県の佐々木京美さんに昨年、教わった超簡単でおいしい梅干し作り。素材が良ければすべて良し!を目の当たりにしました。梅は福井県産「黄金の梅」で樹上完熟したもの。今年は3kg!京美さんから譲ってもらいました。
●2014年 http://www.yohkoyama.com/archives/67603
香りが、あま〜く桃or杏です。梅は完熟すると、青酸がなくなって、そのまま食べられるほどです。果肉があま〜く熟しております。

なんとも簡単な梅干しレシピ!完熟の黄金の梅300gを計量します。容器はファスナーつきのビニール袋!アルコール殺菌の必要ナシ
梅は50度洗いしました。

そこに自然海塩を50g加えます。
やわらかなフルーツの甘い香りに包まれて、計量中から幸せタイム♡
300gに塩50g。ビニール袋で漬けるので超スピーディ。我が家のようなスモールハウスには、この作り方は大助かり!

塩は、「なずなの塩」の釜炊き、「なずなの塩」の天日塩、サラサラとパウダー状になった「酵素塩」の3種類で試しました。毎日、袋を触って塩を平均にします。
完熟の梅は日持ちがしませんが、その分、こたえられない風味があります。また、この梅で漬けた梅干しは赤紫蘇を使ったような濃い紅色に。京美さんいわく「もともとは梅だけで漬けていて、青梅を使うようになってから赤紫蘇を使うようになったのではないかと思います」
水分(梅酢)が出たら、土用干し。
本当に超簡単で、思い立ってすぐできる!こんな簡単でhappyな香りに包まれた梅干し作りなら、誰もがやってみたい!と思うんじゃないかしら。
いやはや!出来上がりが楽しみです!
●佐々木京美さんのblog
完熟梅で作る<ジップロック梅干し>
http://blog.ishigama.com/archives/5728

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