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ご当地もの

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別世界!奥入瀬渓谷

September 3, 2019

先週の思い出の1枚!

想像以上の美しさだった
(えっあんなに有名なのに、今頃知ったのかい?)
と、バカにされそうですが・・・

この季節の「奥入瀬渓谷」本当に素晴らしかったです。
別世界!
あんな聖地があるだなんて。
日本の美景の懐を知らなすぎました。

今度は時間をたっぷりとって、全距離歩くと決心★

爽やかな緑の世界、水の流れの音を聞きながら、
なんども深く長く、息を吸いました。

ここに対価を払わねばとヒバグッズなどたくさん購入して帰りました。

◉奥入瀬渓谷
http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/
https://www.oirase-keiryuu.jp/sightseeing/walk.php
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000339.html
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1044/
#奥入瀬渓谷

ReDiscovering.jp 森谷杜氏

July 31, 2019

浅舞酒造・天の戸醸造元、森谷康市杜氏を密着取材した素晴らしい映画があります。

augment5 Inc さんが手がけた「ReDiscovering.jp」
声や姿が生き生きと記録されています。

augment5 Incさんからご案内いただきました。
「2019年7月30日 亡き森谷杜氏に捧げます

本編は個人の視聴に限りどなたでもダウンロードすることができます。
森谷杜氏が語ってくれた大切なことを、皆さんとシェアできればと思っています」

●ダウンロード先
https://vimeo.com/236745449…
●YouTube でも観られるようになりました!
https://www.youtube.com/watch…

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

写真はすべて、ReDiscovering.jpの映像より
augment5 Incさんから許可をいただき、ご紹介しています。

森谷杜氏の思いが、聞けます!リアルに蘇ります。

半径5kmの酒造りが美しい映像とともに紹介されています。

↑ クリックするとページに飛びます
augment5 Inc さん素敵なお取り計らい、ありがとうございます。

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

augment5 Inc. の代表取締役、井野英隆さんが「ぼくの一番好きなカットです」と送ってくださったのは

奥さんの亮子さんとのカット!
映画後半の丁度1時間くらいからのシーンです↓
https://youtu.be/ZVxU1JzQiVg?t=3603

朝日移動教室・絶景茶畑と品種茶テイスティング 静岡・お茶を深く知る旅・日本平ホテル

July 26, 2019

というわけで、7月23〜24日は、朝日旅行さんの「朝日移動教室」
ことの経緯と日程内容はこちらに→ http://www.yohkoyama.com/archives/92282
益子の窯元と蔵元の旅に続き、朝日旅行さんで2回目です(前回の参加の方もいらっしゃいました)

『絶景茶畑と品種茶7種類のテイスティング
静岡・お茶を深く知る旅』

皆さんに見て、知って欲しかったのは、片平豊さん&片平 次郎 (Jiro Katahira) さんの山の茶園 豊好園です。
そのお茶を出している日本平ホテルの富貴庵さんでは、豊好園の茶葉で、温かいお茶と冷たい水出し茶の2種類をご用意いただきました。
「一富士、二鷹、三茄子」もお料理に加えていただき、ひとり一尾の金目鯛の煮物も甘すぎずうまみありプリプリで美味。お刺身もとびきりでした。
最後は緑茶のゼリーと、この旅だけに誂えたお料理が並びました。
絶景と絶品に皆さん大喜び!「これだけで来たかいがあったわ〜」と大喜びしてもらえて嬉しかったです

静岡の良いものを集めていただく素晴らしいランチで、
「お茶を深く知る旅」は始まったのでした。

「一富士、二鷹、三茄子」

緑茶豆腐に、お茶の葉とわさびも!

金目鯛の煮付けにお刺身はマグロ2種!白いご飯も美味(皆さんおかわり)

緑茶のゼリーとフルーツ、これにほうじ茶のアイスも


西川 誠 (Makoto Saigawa) さんにお願いして、それは最高のランチタイムとなりました。女将の高山さんにもたっぷりお世話になりました。

日本平ホテルで使われていたハリオの水出しのボトルが良いと、その後、皆さん、ふじのくに茶の都ミュージアムのショップで購入していました(笑)

いいお茶の水出し、もっと広めたいです!それにしても、かぼちゃの富士山、美味でした!

この旅にこめた私の思いは

山のお茶をご存知ですか?

茶園は数あれど、私のおすすめは片平豊さんと次郎さん親子が営む豊好園です。
富士山と雲海が眼下に広がる標高350mの急斜面の茶畑はじめ20箇所で、適地に合わせた20種類以上の品種茶を作っています。
現在、お茶の品種は静岡生まれの「やぶきた」が全国シェアを約7割占めていますが、豊好園ではやぶきた以外の品種茶にも力を注いでいます。
今回は、希少な品種茶を茶園主の片平さん自らにいれていただき、ティスティングをしながら、それぞれの品種の違いを楽しみます。
豊好園は平成27年度の皇室献上茶指定茶園に選ばれた実力派。親子だけで営む小さく素朴なお茶農家です。
昼食は、富士山が真正面という絶景が楽しめる日本平ホテルで、大人気の日本料理「富貴庵」で藤口晃一統括料理長のお料理をいただきます。
夜は元徳川慶喜公屋敷の庭園が見事な「浮月楼」へ行き、懐石料理と静岡の吟醸酒を添えてゆっくりじっくり。
翌日は「ふじのくに茶の都ミュージアム」や「玉露の里」を巡り、静岡のお茶をあらゆる角度から、味わい楽しみます。
日本茶は産地や環境で味が異なるデリケートなお茶。
1枚の葉に凝縮された地域の魅力や秘密を、現地で見て飲んで感じてみてはいかがでしょうか。
●日本平ホテル https://www.ndhl.jp
●豊好園 http://houkouen.org

◉行程
1日目
東京(7:30~8:30)=品川=新横浜=静岡→久能山東照宮(国宝の社殿を持つ静岡の聖地を参拝)→日本平ホテル(日本平の景色を愛でながら日本料理昼食を)→豊好園( 絶景の茶畑見学と7種類の品種茶テイスティング)→ホテルアソシア静岡泊(夕食は徳川慶喜公の屋敷跡を利用した料亭「浮月楼」にて旬の懐石料理と日本酒を)
2日目
→ふじのくに茶の都ミュージアム(お茶をテーマにした博物館でその歴史と文化を知る)→玉露の里(茶室「瓢月亭」にて玉露と和菓子を堪能)→静岡=新横浜=品川=東京(18:30~19:30)

鳥海山 2236m

July 18, 2019

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にある、別名「出羽富士」です。
標高2236m
飛行機の窓からパチリ! というわけで出張中〜
◉鳥海山

しずおか日本酒トレインに乗車!その2

July 16, 2019

というわけで・後編
しずおか日本酒トレインに乗車!

静岡県酒造組合さんの誉富士blogに詳しいレポートがあります!
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

花の舞の土田杜氏!一緒に車両をまわりました
酒米「誉富士」で醸したお酒をその蔵がある地域ごとにお配りしました。
◉三島駅~富士駅間
萬燿(純米吟醸)・金明(特別純米酒)・白隠正宗(純米酒)

◉富士駅~清水駅間
高砂(特別純米酒)・富士山(純米吟醸)・富士錦(特別純米)

◉清水駅~藤枝駅間
正雪(辛口純米)・英君(特別純米酒)・臥龍梅(純米吟醸)・駿河酔(生酒)・天虹(特別純米)
喜平(特別純米)・君盃(特別純米酒)・磯自慢(純米吟醸)

◉藤枝駅~掛川駅間
初亀(純米酒)・杉錦(山廃純米)・志太泉(純米吟醸)・若竹竹の風(純米大吟醸)・小夜衣(旨口)

◉掛川駅~浜松駅間
開運花の香(純米酒)・葵天下(特別純米)・國香雅のしずく(吟醸)・ふじのくに(純米吟醸)
花の舞(純米吟醸)・出世城(特別純米)

JR東海部隊と観光協会の皆さんのサービス力とテキパキぶりには大感動でした(写真ほとんど撮れず・・・)

待機中の誉富士の樽!

駅で30分間の停車あり
本物の車掌さんとパチリ✨

誉富士のお酒ラインアップ!
これだけ登場しましたが、みなさんOKOK!

用宗駅では朝とれたての釜揚げしらすとちりめんが!!!サプライズ

勝山さん、宮田さん、外山さん
濃い3時間ありがとう!!

スタッフで集合写真をパチリ★
お力添えいただいた皆様、ありがとうございました!

終点の浜松駅ホームでは「アッパレ!しずおか元気旅〜〜」と大きな声でお出迎え!

到着すると、JRの方が「制服を戻してください」と。はい。
・・・夢のような時間でした!
本物のJR東海さんの制服を着られる機会は、人生最初で最後かも✨

「とても楽しかったです」と、私服になった私に
ご乗車のお客さまがお声がけくださいました。パチリ★

浜松駅の大歓待は続く!

アッパレ!お声を届けたかったです〜〜♡

改札を出たあとも大歓待が続く浜松駅でした!
本当に元気!旅 誉富士のお酒26アイテム!バンザイ
浜松駅のキヨスクで地酒の販売もあり!

◉しずおか日本酒トレイン↓こちらのblogに詳しく
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

しずおか日本酒トレインに乗車!その1

July 15, 2019

6月29日は予告通り
しずおか日本酒トレインに乗車!
なぜ、私が制服を!??

今回は、静岡県酒造組合の事務局長の小澤さんからご依頼を受け、 アドバイスと当日の司会を務めさせていただきました!
レポートは誉富士blogに詳しく↓こちら
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」
車内のお酒はすべて静岡県産の酒米「誉富士」の純米酒!

「静岡デスティネーションキャンペーン」
●企画を引用しますと↓

静岡県とJRグループでは、本年4月から6月にかけて、「静岡デスティネーションキャ ンペーン(以下、静岡DC)」を開催します。期間中は、沿線各地やJR東日本などと連携 して各地の魅力を堪能できる観光列車を多数運行します。また、新たに観光施設の入場料等 の割引特典を追加した静岡県内の移動に便利な「ふじのくに家康公きっぷ」と、ご当地グル メや名物などと引換えできるクーポンが付いてお得な「ふじのくに満喫ガイドマップ」がセ ットになった旅行商品を、主な旅行会社から発売します。
とのことで、様々な列車が企画されたのです。例えば

「徳川×今川 歴史めぐり号」
「御殿場桜まつり号」「富士山満喫トレイン」
「ホビーのまち静岡トレイン」
「しずおかお茶づくし号」やっぱり!静岡といったらお茶よね〜に
「野村万作・萬斎 狂言号」
そして
「焼津ミナミマグロ満喫号」
などなど、静岡のお宝を盛り込んだ列車が企画されたのです。
そして

最後のトリを飾ったのが
11番目の企画列車である「日本酒トレイン」🌾
JR東海さんが「静岡デスティネーションキャンペーン」
の旅行企画として
「日本酒トレイン」を運転したのであります!
紹介文より

〜自然と名水に育まれた静岡県にはたくさんの日本酒の銘柄があり、それらを車内で 楽しむことができる観光列車を運行します。車内では静岡県産の酒米「誉富士」を 使った全 26 種類の日本酒を全て味わっていただける他、県内の蔵元や杜氏による 日本酒の解説も行う予定です。この観光列車を組み込んだ旅行商品を発売します〜

運転日は、2019年6月29日(土)
運転区間は、三島(13:30頃発)~浜松(16:00頃着)の片道
373系3両編成

というわけで!!!

Instagramで先にUPしたphoto
#JR東海 初の静岡 #にほん酒列車 🚝
#しずおか日本酒トレイン #静岡の酒米 🌾✨
#誉富士 を使った純米酒 26蔵を積み込んだ特別列車が、三島駅から出発進行!
伊豆長岡のだるまさんの特製弁当や、 バリ勝男クン 用宗駅から用宗漁港の新鮮なしらすなど、盛りだくさんの日本酒列車🌾 初の試み✨🌾🍶
私は企画内容のアドバイスと、車内アナウンスも(笑)お手伝いしました✨ しかも、ユニホームまでお借りして😆
出発は #三島駅 🚉 終点は浜松駅までの3時間🚝 #静岡 #誉富士

↑JR東海さんの女性用の本物の帽子

当日の朝

直前の真剣打ち合わせ中
みんなそれぞれの服装で!

静岡県酒米研究者 静岡県農林技術研究所上席研究員の外山祐介さん!(熱い打ち合わせを誉富士田植え後に宮田さん外山さんと行いました)。外山さん、いろいろなgoodsも作成してきてくれました〜 [...]

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・花の舞

July 6, 2019

2019年7月6日号は、静岡県浜松市の花の舞酒造さんを紹介しています。
地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しています。

↑杜氏の土田一仁さんの名前入りボトル!

2019年7月6日号
【Number 119】
花の舞(HANANOMAI)/静岡県浜松市
米と水、杜氏も
オール静岡育ちの地酒を醸す

(本文より)地元の米と水で醸す地酒を造る酒蔵が増えつつあるが、20年前から地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しているのが花の舞酒造だ。

静岡県西部地域の気候風土が、酒造好適米の最高峰「山田錦」の栽培適地であることが確認され、栽培が本格派になったそうです。

今は、本場の兵庫県産にも劣らない上質の山田錦が収穫されるようになりました。

全量自家製米です!

蔵の敷地内の井戸から、南アルプス赤石系の山々から届く、良質な軟水が湧き出てきます。

期待の青木杜氏です! どんどん新しいお酒に取り組んでいます。

酒蔵見学も受け付けています!
見学のあとは、蔵併設の売店で旬のお酒がテイスティングできます!

ぷちしゅわ日本酒「ちょびっと乾杯」の原料のフルーツもすべて静岡県産品!です。これがなかなかウマし★
地の原材料を使うことが、どの製品にも一貫しています

こちらの笑顔がお待ちしています〜〜

●花の舞酒造株式会社
静岡県浜松市浜北区宮口632
TEL. 053(582)2121 FAX. 053(589)0122見学予約直通.0120-117-322
2019年7月6日号

内容紹介
日本の銀行発の世界金融危機が起こる!?今、日本の銀行の危険度が高まっています。
理由はたくさんあります。
もともと、地方経済の衰退で地銀の先行きは暗かったのですが、
そこにマイナス金利が打撃を加えました。
さらに、株式や債券で運用しようにも、
運用が下手な銀行が多く爆弾を抱え込むようになっています。
そんな銀行に対して包囲網は急速に狭まっています。
金融庁が行政処分をしやすくなったのです。実は、銀行がバタバタと潰れて取り付け騒ぎすら起こった
90年代と今は恐ろしいほどの共通項があるのです。そこで週刊ダイヤモンドでは銀行をランキングで
徹底分析しました。「銀行危険度総合ランキング」に加えて、
いくつものランキングを掲載。
さらに、記者が全国を取材してまわって、
再編の胎動を具体名で露わにしています。
もちろん、銀行だけではなく信金・信組のランキングも掲載。銀行業界関係者は必読ですし、
銀行に預金をする人にもオススメです。【特集】メガ18: 09 2019/06/28 地銀 信金 信組 銀行危険度ランキング 決定版「Prologue」国を挙げての「ゾンビ銀行」退治の幕が開いた「Part 1」金融庁「伝家の宝刀」が向かう先 111銀行危険度ランキング「Part 2」本業崩壊で赤字が止まらない 「稼げない銀行」の絶体絶命
(Column)減益傾向止まらぬあり地獄 「農耕民族ビジネス」の恐怖「Part 3」仏財務省も驚く運用難 「邦銀発・世界金融危機」の最前線
仏国債やCLOに莫大投資 物議醸す邦銀の市場運用
(Interview)小栗直登●和キャピタル社長
(Column)波乱相場に勝つ三井住友で名ディーラーが紡ぐ組織論
名物ディーラーなんて生まれっこない 地銀の市場運用担当者 哀しみの覆面座談会「Part 4」問題先送り銀行が爆発恐れる 三つの「時限爆弾」の正体
時限爆弾(1) 資産の減損
時限爆弾(2) ゾンビ企業の死
時限爆弾(3) 預金流出時代の到来
連鎖破綻に取り付け騒ぎまで発生 平成金融史と現在の怖い共通項「Part 5」独禁法の特例解禁に乗り遅れるな! 干上がる金融再編列島
野村争奪戦の勃発に地銀は東証1部降格 金融の命運分かつ市場価値
生き残りを懸けて思惑が渦巻く 地銀再編列島「Part 6」銀行の「手本」と「末路」に格差拡大する信金・信組
(全国400信金・信組)最新版 勝ち残りランキング「Epilogue」暗闇が包む銀行業界に「救いの光」は差し込むのか【特集2】セブン&アイ イトーヨーカ堂 改革の迷走【News】
(1)Close Up “幻の解任動議”を回避し逃げ切り 日産・西川社長を阻む報酬の壁
(2)Close Up 解任された瀬戸氏がまさかの大勝利 LIXIL騒動、ついに終結
(3)Close Up 台湾勢が離脱したスポンサー連合 JDI支援を左右する”男”の正体
オフの役員 北村俊昭●国際石油開発帝石・代表取締役会長「World Scope」
(from 米国) 本選挙まで1年半という異例の早さで始まった米大統領選に向けた戦い●津山恵子
(from 欧州) ドイツで緑の党が大躍進 初の「エコロジー」首相誕生の可能性も浮上●熊谷 徹「Market」
(商品市場 透視眼鏡) 芥田知至
(金融市場 異論百出) 加藤 出「Data」
(数字は語る)2.7% 2019年5月のマネーストック(M2ベースの通貨供給量、月中平均残高)の伸び率(前年同月比)●須田美矢子【人物】
(イノベーターの育ち方)甲斐真一郎●FOLIO代表取締役兼CEO【ダイヤモンド・オンライン発】
携帯料金のルール変更でユーザーの利便性は本当に高まるのか【企業・産業】
(財務で会社を読む)アマゾン・ドット・コム
eコマース一本勝負から多角化
薄利主義から稼げる企業へ変貌【連載・コラム】
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
巽 好幸/大人のための最先端理科
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book [...]

大阪・佳酒真楽 さかふねさんへ

July 4, 2019

2019年6月24日 久しぶりに「佳酒真楽 さかふね」さんへ!この店は「山中酒の店」直営店で、日本酒に合わせた和食が次々と出てきます。

こちらの料理は、化学調味料はもちろんのこと、白砂糖を使いません!
日本酒のラインアップはどれも食事に合うものばかり🌾

酒器は、信楽&織部の佐伯健剛さん、京都の荒川尚也さんの吹きガラスに、木村硝子店の製品など、お酒をおいしくする器ばかりです。

天の戸さんのお酒、80%の「美稲」その実力を最初から発見し、長く応援し続けているのが山中酒の店の山中社長なのです。

この日は、天の戸の杜氏・夏田冬蔵こと森谷康市さんと、蔵人の伊勢修一さん
そして大好きな!TMオフィスの殿村美樹ちゃんと訪問しました。

お酒の口開けは、天の戸さんの夏酒「Land of Water」✨

殿村美樹ちゃんは新刊を出したばかり!
『すごすぎる!武将たちのPR戦略 』ワニブックスPLUS新書

そのほかの本↓
https://www.amazon.co.jp/本-殿村-美樹/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3A殿村+美樹

発想がまるで違う!
地方の元気をつけるために走り回る美樹ちゃんなのです。

「ちゃん」づけなのは同い年だからです〜。誰も「ちゃん」なんかつけないので自分たちで呼びあうことに(笑)

目にも楽しいおつまみが。いろんな味がギュッ

若い板長さんが持ってきてくれたのは

薬味いっぱいのカツオのたたき!野菜で見えません〜

山中酒の店の山中基康社長と店長の井上勝利さんが登場!

そして「純米吟醸 天の戸・五風十雨」をお燗酒でいただきました。
どちらも美山錦を使った純米酒です(天の戸さんは、純米酒しか造っていません)

五風十雨の意味とは?

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
なのだそうです!!!

井上さんが丁寧に絶品お燗をつけてくれました!

お出汁がしっかりきいたお椀にあうあう

天の戸の美稲(うましね)裏ラベル 森谷杜氏も写っています!

お店にはいろんな酒器が揃っています!いろいろな素材でテイスティングさせてもらいました

お酒も、いろんな地域の純米酒をいただきました!
まずは、「丹沢山」

天穏の天啓

京都の日本海側にある向井酒造の「伊根満開」

古代米を使って赤い色したお酒です

このお酒は、不思議な魅力があるんですよ

天の戸さんの「貴樽」ラグジュアリーなリッチな味わい★
とてもいい時間を過ごさせていただきました!

1日ではとても飲みきれません〜〜

●佳酒真楽 さかふね – 山中酒の店
〒556-0016 大阪市浪速区元町3-12-9
TEL (06) 6649-3659
アクセス 地下鉄大国町駅から 徒歩10分、JR今宮駅から 徒歩10分
営業時間 17:00 ~ 22:30 (21:00 L.O.)
定休日 月・祝

みなさんありがとうございます!

最後まで手を振って見送ってくれた山中さんと井上さん。感謝感激★

関連blogなど↓
●天の戸さんの過去blog こんなイベントを開催しました
http://blog.livedoor.jp/amanoto1030/archives/2012-12-16.html

●私のblog 2010年・山中酒の店へ
http://yohkoyamamoto.sakura.ne.jp/archives/18804
http://www.yohkoyama.com/archives/18927
http://www.yohkoyama.com/archives/18966

●天の戸
http://www.amanoto.co.jp/

http://www.amanoto.co.jp/products.html

●信楽焼の佐伯健剛さん
http://yamanaka-sake.jp/gallery/1335
http://www.yamanaka-sake.jp/store/products/list.php?category_id=1734
https://www.chaki-shop.com/Manufacturer_products_list.asp?mid=75

●京都の荒川尚也さん
http://www.seikosha-glass.com/

●木村硝子店
オリジナルデザイン
https://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products?brand_id=1
バンビ https://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products/search?utf8=✓&query=バンビ

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷

June 17, 2019

2019年6月22日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は広島のチベットといわれる!? 広島市内から2時間もかかる、神石高原町の酒蔵・神雷醸造元 三輪酒造さんを紹介しています。
年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培されるさむ〜〜い高原!

坂の多い町のてっぺんにある蔵!

↑蔵は、伊能忠敬測量隊の宿泊邸だったことも

【Number 117】
神雷(SHINRAI)/広島県神石郡神石高原町
標高500mの高原で醸す
広島の米・水・酵母だけの酒

この絵は、蔵元杜氏の三輪裕治さんが

自ら描いているんです!

29BYの醸造メンバーを描いた図 うまい!

三輪裕治さんです〜

(本文より)
温暖なイメージの広島だが、年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培される寒冷地域が神石高原町だ。この地で1716年に創業した三輪酒造は、冷涼な気候と軟水を生かした低温長期発酵を得意とし、風味豊かな清涼感のある酒を醸す。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

2019年6月22日号

最近は、生酛に力を注いでいます!
三輪さんの話は視点がオモシロイので、ぜひ会って話を聞いてみてほしいです。

生酛造りで使う半切り桶!新品です〜

◉ 三輪酒造

境港でフグと日本酒を楽しむなら・「殿」

June 4, 2019

境港の夜ごはん、どこに食べにいっていいかわからない〜の方へ!
中華の花れんと和食の峰を紹介しましたが、
今回は兄に教えてもらった「フグ」の店「殿」をご紹介します。
高級イメージがあるフグですが、ここはリーズナブル!

ご店主も奥さんもお嬢さんもとっても感じいいのです〜(もとは神戸でフグのお店を経営されていたそうです。震災以後こちらに移り、フグ関連の仕事を経て、この「殿」を開店)

フグというのに、日本酒がちょいと意外な!?ラインナップ

冷蔵庫を見せてもらうと・・・市内の酒蔵、千代むすび酒造さんの純米吟醸に、日置桜の高田米の強力、玉桜さんに、越後の「鶴亀」

久米桜のモジャモジャくんのお酒もあって、日置桜率がやや高し

広島の竹鶴に、島根の玉櫻も2種類発見(奥にもっとあったかも)

あっ!板倉酒造さんの無窮天穏「天頂」が、ここにも

間瀬くんの店(中華の花れん)に続いて、小さな流行り!? 趣味?興味?

こちらは定番のお酒。
日置桜の特醸純米酒と糸白見がありました。玉櫻も。
こちらが↓お献立です!

フグ専門店ですが、それ以外の魚介定食もいろいろ揃っています。

飲んべえがよろこぶ肴も各種あります。
お昼タイム、観光客に人気なのは「日替わり」の海鮮丼↓写真を複写しました

「丼」???
なんでも、温かいごはんの上に新鮮魚介をのせたくないため、このような形になったとの・・・ことです(伝え聞)

獺祭の1合ボトルもあり!900円+税

虎ふぐコースは3980円、天然虎ふぐコースは4980円とリーズナブル!

フグの皮・ポン酢がおいしい〜

「てっさ」はこんな感じ

フグの唐揚げ

そしてお鍋です

店内はこんな感じ

外観はこちら

殿のご店主と奥さんとお嬢さん!一家で仕事しています

◉ふぐ指南処 海鮮料理 殿
HP → http://kaisen29-tono.com/index.html
鳥取県境港市末広町66
電話 0859-44-2929
アクセス

店の向かいには出港待ちの船が待機中

◉境港市観光ガイド

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