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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・磐城寿

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磐城寿を醸す鈴木酒造店・蔵元杜氏の鈴木大介さん。「ゴールデン スランバ」を手に

週刊ダイヤモンド2019420日号

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Number 109

磐城壽(IWAKIKOTOBUKI

/山形県長井市

二つの故郷をつなぐ米の酒

(本文)
福島県浪江町で海の男たちから愛された「磐城壽」醸造元の鈴木酒造店は、東日本大震災で全建屋が流失した。福島第一原子力発電所と蔵は直線距離で
7kmと近く、避難指示が発令。

酒蔵再開のめどは立たず、2011年秋、縁があり山形県長井市で酒造りを再開する。

福島県の試験場に預けていた酵母が無事で蔵から唯一持参できた。


〜この続きは誌面でどうぞ!〜


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2011年3月11日から、はやくも8年。

地元との連携も増えつつあります。

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山形鉄道フラワー長井線 地酒列車にて。地元5蔵で運行する地酒列車に乗車する大介さん。呑み鉄の皆さんに、お酒を紹介。

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鈴木酒造店 長井蔵

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酒銘の「磐城」は地名、「壽」は「ことほぐ」を意味する祝い酒です。

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洗米を吊るすクレーンは重量計付きで、同時に給水率も計ります。

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蔵元杜氏の鈴木大介さんと、弟の荘司さん。二人三脚の酒造り

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お酒の原料米は、山形県が開発した酒米「出羽の里」が3〜4割を占め、福島県の酒米「夢の香」も同じ割合で酒を醸しています。どれも料理にピッタリくる味。

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最近、地元長井産のもち米を使った「本みりん 黄金蜜酒」も出来ました!

トロリとしたリッチな甘みが特徴です。

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5蔵のお酒を楽しむ地酒列車にて。

「酒は力の水」と大介さん。

福島県浪江と山形県長井、2つの故郷を、米のお酒がつなぎます。

みんなの心を温めるお酒。その味は、懐深くどこまでもやさしい。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの磐城寿

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週刊ダイヤモンド2019420日号

◉山形鉄道
心がふわんとする泣けるローカル線です!いろんな企画列車も運行しています

http://flower-liner.jp/topics/

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フラワー号に乗車しました〜〜💗

グッズもあり

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山形弁の車掌さんが楽しい路線案内をしてくれます!

ぜひ企画列車に、乗ってほしい〜です。




Topics: ご当地もの, 新日本酒紀行 地域を醸すもの | コメントは受け付けていません。

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