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新日本酒紀行で農口尚彦杜氏を取材

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新日本酒紀行 地域を醸すもの 2018年2月10日号【Number 058】

農口尚彦研究所(NOGUCHINAOHIKO KENKYUSHO)/石川県小松市観音下町(かながそまち)
85歳の杜氏の新たな挑戦!

酒造りで地域と伝統技術を次世代へ

週刊ダイヤモンドで紹介しました。
(本文より)

農口尚彦杜氏85歳。祖父も父も杜氏の家に生まれ、菊姫や常きげんなど数々の酒蔵で杜氏を歴任。黄綬褒章受章、厚生労働省「現代の名工」認定、新酒鑑評会金賞27回。まな弟子が全国で杜氏を務める。

2年前に引退したが、今季から酒造りに復帰した。

~この続きは誌面で!〜


いやもう、大感動しました!!! 85歳で酒造りの世界へ復帰した農口杜氏。今回は家族から大反対を受け「身支度さえしてもらえなかった」と。

復活させたのは、朝野勇次郎さんです。地域のために何かできないか模索していた朝野さんが、杜氏と話して意気投合。

ですがこの事業、話した人みんなにダメ出しをくらいます。「100人中、100人が反対しました」と朝野さん。

s_商品写真・純米酒1800

出来上がったお酒の味は、「力強い美しさ」という言葉がぴったり。

速醸と山廃の酒があります。

最も感激したのは、酒蔵近くで栽培された酒米「五百万石」の純米酒。腕を見込んで依頼した農家さんに契約栽培をお願いした米。初めて取り組んだ酒米の出来は見事だったといいます。そうして醸された真の地酒。
お酒のラインナップや販売店はHP農口尚彦研究所をご覧ください。

最新号表紙

2018年2月10日号で紹介中(バックナンバーも発売中)


連載記事のみも購入できます。100円

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/20180210/QDIWDW00418508.html

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農口杜氏、ストップウォッチ片手。背筋シャキッ!

新しい蔵はどこもかしこも清潔で機能的

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ティスティングルームもあります(要予約)

s_b 杜庵

テイスティングルーム「杜庵」では有料試飲がセットになった日本酒体験プラン「酒事」あり。3月30日から開業。オンライン予約は3月8日より

この部屋から上の写真の搾り機の仕事風景が眺められるんです!

農口尚彦研究所

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの


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