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ワカサギの稚魚に思う

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駅前のスーパーが某大手系列の傘下になり、魚のラインナップに変化もチラホラ。先日、秋田県産のワカサギの稚魚が売られていました。写真では大きく見えますが「こんな小さなワカサギどうするの?」というくらい、はかないメダカのようなワカサギでした。

初めてなので買ってみましたが、独特の匂いがあり、見た目より劣化していて身が崩れやすく…だから安かったわけで文句は言えません。お酒と山椒で炊いてみましたが、すごくおいしいものではありませんでした。

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後日見たら、また売れておらずバーゲン価格に。胸が痛みます。

「はるばる東京さまできて、こんな若い命無駄撃ちかよ…」と by wakasagi baby

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思ったのは、ワカサギの生の稚魚は、東京では食べ方が相当難しいことです。シラス、桜エビの「生」も東京で売ってますが、午前中の命。午後にはグッタリ、ニッチャリして臭く、とても食べられません。ワカサギも同様でしょう。”2〜3時間が命”と、ワカサギ佃煮屋さんのサイトに書いてありました。それなのに、なぜ流通するのか、させるのか。そこが問題。傷みやすい稚魚は現地で加工してから、遠隔地に運ぶに限ります。

一度、マズイを味わうと二度と買いません。地域のイメージも悪くなります。

このような魚種こそ現地の名物にし、旅のお楽しみにつないでいってほしいものです。

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2年ほど前の真冬に横手の名店「はせ川」さんに行き、季節のごちそう(とはいえ大の苦手な)「だだみ」が出たことがありました。恐る恐る食べてビックリ! 生臭みがまったくないのです。まるでフレッシュな生クリームのよう。

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東京のスーパーで売ってる生白子なんて、臭くてえげつない味で食べられたものじゃありません…。
鮮度は勿論、魚の見極めも重要!遠隔地に送るのが難しい魚介類なら、ムリして東京で食べようとせず、
当地の優れた料理人の手で調理されたものに限る!! とその時、心に刻んだのでした。

魚は何にも悪くない。魚いい迷惑ですわ!

●blog → 横手「はせ川で地酒とだだみ


Topics: ご当地もの, | コメントは受け付けていません。

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