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夏のにごり酒☆

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アツアツアチチな暑い夜には、冷えた発泡にごり酒もおいしい。
青い柑橘を半分にカット。
ぎゅ〜っと絞って加えて飲むと甘さやわらぎ、青いフレッシュな香りと酸味がプラス!で爽やか〜。度数もちょっぴり下がって一段と飲みやすくなります。

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柑橘はカボス、ヘベスが、果汁が多くてお気に入り! お試しを〜。


夏がく〜ると思い出す〜♪


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「きもとのどぶ」を醸す奈良県・久保本家の加藤杜氏に、夏は梅酒を少し加えると飲みやすくなると教わりました。試してみたら、ほどよい酸味が加わって、まさに!

●2012きもとのどぶスペシャル飲み方を加藤杜氏に教えてもらう

↑この時、お燗酒が間に合わず、どうしようと思った時、「炭酸瓶がいい」と杜氏。
「炭酸の瓶は厚くて丈夫。だからお燗にも向く」と教わりました。徳利のない方、炭酸瓶でもお試しください。

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白い液体が入った炭酸瓶、お風呂に入るの図、壮観です(笑)

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さて、この「きものとのどぶ」。お酒を飲み続けた後半戦で、この燗酒が出てくると、今までなんだったの〜?というくらい皆さんの飲みが早く、猛スピードで空になります。

いったいどういうこと〜?!  「きもとのどぶ」は雰囲気が”お酒界の米ポタージュ”。温かく(というよりアチチくらいで)飲んでおいしく、 繊維質たっぷり! 生姜味を加えてももグー。冷え性さんにおすすめのお酒。
管理がラクちん。冷蔵保存の必要がなく、劣化しにくい。つくりがしっかりしたお酒は扱いが簡単。

●blog 2008奈良 生酛のどぶ!久保本家酒造

生酛づくりとは市販の乳酸を添加せず、自然界にいる乳酸菌がつくる乳酸だけで仕込む、昔ながらのお酒のつくり方。世の中の99%以上のお酒は速醸づくりと呼ばれ、市販の乳酸を使用。乳酸菌が乳酸をつくるまでの時間と手間を省くためです。お米をするという重要な工程があります。それを「もとすり」といいます。

この「きもとのどぶ」アルコール度数は15度。
日本酒でやたらと度数が高い「原酒」がありますが、ワイン並みのアルコール度数の方が身体になじんでおいしく、長〜く楽しめます。割り水してもおいしいお酒が一番!

各蔵の皆さん、特に「生原酒」は何かと辛いですから。


Topics: 日本酒 | No Comments »

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