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隠岐の島 海士町3

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熱い打ち合わせの午後。会議室の窓の外は海と対岸の島が見えます。隠岐汽船が近づいては離れていく。

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夕ご飯は隠岐牛の店へ。お肉を食べないやまよのチョイスは芽カブ!

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肉の脇にスペースをつくってせっせと焼くの図。焼くと鮮やかな緑に変身。白いのは烏賊さん。 

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そして島の野菜。お酒は隠岐酒造の海藻焼酎わだつみの精のお湯割り。郷に入れば郷に従え。

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翌朝の船で梅原さんが帰る。この夜、やまけんさんと熱い高知の夜が待っている。

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船が出る〜っ。梅原さんお達者で〜!

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隠岐の島、海士町で活躍するかわいいママのユニット!chestnutのおふたり。リネンやコットンを使ってベビーとママのお揃いバッグ&洋服、雑貨を作っています。今回、海士町在住の作家コラボギフトBOXを企画中。隠岐窯製のカフェオレボール、f-1-clover製のレース編みコースター、chesnutのリネンクロスの組み合わせ。おちびさんとママの楽しいティータイムセットになる予定!

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ふたりのアクセサリーはお手製。かわいい! そんなLovely timeを過ごした後は本題! 

じゃ〜ん

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キンニャモニャセンター1階のしゃん山で販売している島の加工品。靜子さん、イミ子さん、ひろこさんetc.な女子の皆さんが手がける島の味は、加工場の必要がない漬物がメイン。この商品をいかに磨くか! 観光客の皆さんに持ち帰ってもらうには?を皆なで考えました。

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女子といっても平均年齢がアラ80!? でも皆さん、アイディア豊富! やる気もバッチリ。

とはいえもうちょっとお若い方もつなぎにいらっしゃるといいかも…と思ったら、60まではバリバリ外で働いており忙しくて作れないそうです。なるほど…。熱く楽しいミーティングのあとは

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お昼ご飯! 役場の若いスタッフお手製の島産品ランチ。わーい新鮮なサザエさん!

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小青山さん、後藤さん。 お心づくしのお料理ありがとう! サザエの肝だれは大分別府出身、後藤さん作。「サザエの肝は海士町の人は食べないで捨てちゃうんです。今回は大分の母仕込みの柚子胡椒仕立てにしてみました」肝をさっと茹でて刻み、柚子胡椒をきかせたタレは刺身によし、ご飯によし(きっと日本酒によし)! 初めて食べたアラ80の評判も上々!

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神の葉と書いて「じんば」と読む海藻の佃煮風。ぬるみ感、しゃきしゃき感が嬉しい海藻で海士町のスタンダード。どこの家でも手作りし、しゃん山でもモチロン販売。そして海士町のはぜ干し米。隠岐の島で唯一、水が枯れた事がない海士町。じつは米どころ。海士町は塩も胡麻も野菜もある、身土不二の島なのです。

そうこうするうち、帰りの船の時刻がせまってきました。

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若い皆なが船を見送ってくれました〜!

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さよなら海士町! またNEXT TIME!

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隠岐汽船内の売店。玉ちゃんと梅原さんが開発に関わったさざえカレーも売ってます。

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なごむ亀シェルマグネットも。

ウィルコムがあっと言う間に圏外。隠岐の島では使いものにならないウィルコムであった。

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米子空港で玉ちゃんと別れの図。達者でな〜。

このあとやまよは米子へgo

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境港の実家に帰り、母に海士町の神葉(じんば)の話をしたら「あら、うちにもあるわよ!」。お友達が海士町の人と仲良しで、いつもくださるとか。海士町の味、夜も再び。

 


Topics: ご当地もの | No Comments »

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