Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 境港から無花果〜板わかめ! | Home | 温泉津の開春醸造元へ »

affで取材。芯なし若布の渡邊水産食品

IMG_7767

渡邊水産食品さんを訪ねました。affの取材です。

社長の渡邊壮一さんと三宅均さんです。手にした巨大板わかめ。なぜこんなに大きいかといいますと、わかめを干す「干し網の大きさが80×100cmだから」とのこと。

それを半分にカットしたものを持ってもらいました。こうして見ると大きさがよくわかりますね。

パックする前に、焙ったり、さまざまな大きさにカットして袋づめされます。最近は焙ったわかめが人気だそうです。

aff_index

aff 10月号

詳しくは ↓

『古今山陰の農漁連携 美味しさ合わせ技、石見の国 銀しゃり和布』

R0048963R0048965

これは天然のわかめを干した「板わかめ」です。渡邊水産食品さんでは、原料わかめは島根県産only!

itapopsyurui

その中でも、養殖板わかめ、天然板わかめ、隠岐わかめとあります。


さてあらためて :-o

Q.板わかめはとは ?

A.わかめを水できれいに洗ってから、すだれ状の干し網の上に薄〜く平らに”板状”に並べ、パリパリするまで干した乾燥わかめのこと。山陰では定番のわかめ。焙って食べると香ばしく、最高のご飯のオトモ!と言われています。

R0048966R0048969

板わかめを透かしてみる社長の渡邊さんです。

R0048944R0048947

丁寧に大きさを揃えてカット。

R0048953R0048957

パリパリです。

最近は、すでに細かくなっている「板わかめふりかけ」が一番人気とか。ご飯にふりかけるだけ。確かに便利。もちろん芯なし!

●渡邊水産食品の板わかめと開春「西田」のことblog/200909


Topics: shop, ご当地もの | No Comments »

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc