Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 初めてのライチ園 | Home | きれいな和の食・馳走喜泉 »

みそぎが池と江田神社

R0046296

ライチ園のあと、連れて行ってもらったのが

R0040041

御池(みいけ)=みそぎが池です。空気感があきらかに違います。

R0046303

超ダイジェスト古事記はじまりはじまり〜

日本をつくったと古事記で記されている伊邪那岐命(いざなのみこと)、伊邪那美命(いざなのみこと)の男女神。まず、国土を産む。はじめに淡路、四国を産み、隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡。そして本州を産む(通称=国産み)。

国土の次に、あらゆる神を産んだ(=神産み)伊邪那美命。火の神、迦具土神(かぐつちのかみ)を産んだときに、大火傷を負って死んでしまう。

妻を失い怒った夫、イザナギこと伊邪那岐命は、具土神を十拳剣で切り殺す。剣からしたたり落ちた血からまた神々が生まれるという。→展開が激しすぎる。

加えて、涙からも神が産まれたという。神さまぽこぽこ増える増える。

嘆き悲しむ伊邪那岐命は妻を黄泉の国まで追いかけて、そこで見たものは……ジャ〜〜ン(略)。

黄泉の国のケガレをうけて、あわてて逃げ帰った伊邪那岐命。ケガレを祓うために行ったのが史上初の「み・そぎ」

そのみそぎをした池!

R0040043

神様ひとりが入るのだから、もっと小さい池と思いきや、かなり大きい。

R0046297

周囲はややすり鉢状。天からよく見えるのかも。

R0046304

みそぎの時に産まれた神様もぽこぽこといっぱい!→男神ひとりでいくらでも産むのであった。

左目を洗ったら太陽の神、天照大御神(あまてらすおおみかみ)がぽこ右目を洗ったら月読命(つくよみのみこと)がぽこっ。鼻を洗ったら八岐の大蛇(やまたのおろち)退治で有名な乱暴ものこと須佐之男命(すさのおのみこと)がぽこっ

それ以外にも、服を脱ぐたび、潜るたび、ぽこぽこぽこと神さまが産まれたという。

すごいな日本のはじまりby古事記。

そして御池の近く

R0046313

お祓いの発祥元といわれる江田神社。オワライじゃなくてオハライですよ。

「かけまくもかしこきイザナギの大神、筑紫の日向の橘の小戸の憶原に……」という、神主さんの祝詞に登場する地は、ここのことだそうです。

R0046317R0046312

そしてこの江田神社は、伊邪那岐命&伊邪那美命という日本最古のご神体!を祀っているのです。

R0046317R0046315

ご神体。

R0046319

最近、パワースポットとして取り上げられ、いきなり参拝者が増えたという(笑)

R0040047

R0046320

神々しい樹木に囲まれています。

江田神社がある地名は阿波岐原(あわきがはら)。海側に目をやればシーガイアがすっくと見えます。

このエリア一帯は阿波岐原森林公園阿波岐原シーガイアのある一ッ葉海岸の一角の地名という(シーガイアは森林公園の中

じつは、すごいとこに建っているシーガイアなのでした。関連HP

R0040053

●みそぎ池について宮崎日日新聞HP

↑の第2幕にある「黄泉比良坂(よもつひらさか)」東出雲町は、王祿酒造のあるところ。


Topics: ご当地もの | No Comments »

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc