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« 沖縄県国頭村3 | Home | 近藤けいこさんのカラフル大根 [お取り寄せd(>_・ )] »

沖縄県国頭村4

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国頭村、最終日はやんばる学びの森へ。携帯はauしか入りません。

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ということです。手つかずの自然が残っています。

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靴を洗ってから入ります。やんばる学びの森一帯は”スダジイ”というブナ科の木の山。そんな常緑樹の中、唯一、漆の木だけ紅葉します。

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ミッソーニのニットのようなグラデーションになった木。ガイドのカール・オモシロさんの説明によると「この模様は地衣(ちい)類と呼ばれる菌類の仲間。菌糸で樹皮に張り付き、横に広がっていきます。この菌糸の中に光合成のできる藻類が一緒に共生しており、その光合成の副産物で生活しています。グラデーションの模様はその成長の様子です」

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(左)毒を持つイジュという木。昔はこの毒を海に入れて、魚をとる漁法があったそうです。「主に海よりも川のよどみなどで利用しました」byカールさん。

(右)大きなシダの葉が重なるように密集。

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骨だけとなった朽ちかけた木。カールさんの説明です。

「朽ちた理由として、考えられるものがいくつかありますので、その例を紹介します。
1.寄生虫や菌類の付着によって、病気になって枯れた。
2.野鳥などの巣づくりの跡から、菌類が侵入し枯れた。
3.1.の理由後にクワガタ虫やカミキリムシなどの幼虫によって、さらに朽木化が進んだ。
4.3.の理由後にキツツキ類の採餌行動により、削られて、細くなっていった。」

(右)アコウにからまれた木。締め付けていく恐い種なんだとか。つるではなく、樹木。

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シリケンイモリの池。

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ちょっとごめんね…と裏側を拝見。毒を持ってます。

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ごめんね驚かせて。シリケンイモリは前足4本、後ろ足5本。

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シダもビッグ。猿のシッポの様。

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ツワブキもビッグ。


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やんばる学びの森はカフェも併設。沖縄名物「ぜんざい」もあり(土日限定)

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沖縄でぜんざいというのは、金時豆を甘く煮たものに、かき氷をのせたものです。

「東京に行った時、ぜんざいがあったから頼んだら、温かいのが出てきて、そりゃビックリした」 というを聞いてこちらがビックリ。

ところ変われば、品変わる、です。

敷地内で栽培したバナナが食べ放題!

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農薬、保持するための薬も一切ナシ、安心安全な自然の味。食は現地のものを現地で食べる”身土不二”が基本。遠い流通は危険が伴い、なにより不自然になるということですね。

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やんばる学びの森の久高さん。制服はパタゴニア

●カールさんに聞いた、なるへそーと思った話。

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スダジイの山。ブロッコリーのようだとも。

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スダジイばかりの山ですが、ひとたび、人が入って開発するとそこにはスダジイは生えず、まずはススキ、そして松が生えるそうです。そして虫取り草の赤い植物、コモウセンゴケも生えるという。

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粘着性です。

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琉球竹を使ったフェンス。昔の国頭村の家は、屋根、壁もろもろを、この琉球竹を使って仕上げたそうです。すぐ生えて、しなやかで使い勝手がいいそう。今は鉄筋コンクリートづくりが増えて、琉球竹を使わないため、ぼうぼうに生えてしまい、困ったことでもあるそうです。


Topics: ご当地もの | No Comments »

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