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Archive for October, 2011

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道の駅・都城

October 31, 2011

道の駅が大好きです。各地に伝わる素朴な良品がいっぱい!ぷぷっと笑ってしまうかわいいおやつも見つかります。写真は宮崎県の道の駅「都城」で出会った「ねったぼ」。お餅ですが商品名「ねったぼ」の名にすべてが表れているような。

大海酒造さんの賄いでも定番だった「油みそ」

手作り品いろいろ

種類もいろいろ油味噌。

冷凍庫には

人気の白熊くんも!

そして素朴系おやつその2

炒り粉餅。へ〜っ、粉を炒って、ほ〜。

はすいも

初めて知った「ヘチオク」!
その名の通り、ヘチマとオクラの掛け合わせとか。親同士の大きさは随分違うようですが……。

まだまだ知らない野菜がいっぱいです。日本は広いな。

迫力あるひび割れした秋色のきゅうり。油絵の表明みたいです。「沖縄きゅうり」というそうです。

手にもつとこんなにビッグ。大きいけれど安い!

へちまさんも

冬瓜さんも。緑色が多い野菜売場でした。
訪問日は9月8日。この時は夏野菜がまだたっぷり。今はすっかり様変わりしていることでしょうね。
あっというまに10月末日。2011今年が残すとこ2ヶ月だなんて信じられません!

甘いの苦手ですが

October 30, 2011

Cafe8のヨガクッキーはワインにもあうし甘くないので好き(甘いの苦手なんです)。全部で3種類あり、これはヴァータ。原材料に動物性食材(乳製品も含めて)一切不使用。ビーガン、ベジタリアン、マクロビオティック食の人にも安心。

生姜がピリリと効いたスパイスたっぷりティスト!
1go cup projectのグラスデザインを担当した川村明子さんはPURE CAFEの専務でもあります(会社ではセンムと呼ばれてる。ってまんまじゃん! 我らの通称はアッキー)
そのアッキーセンムより「明日、PURE CAFEで1日限りのスイーツ・ビュッフェを開催するからきてね〜!」と。詳しくはHPを。甘くないのもあるというので 夕方の部に顔出す予定

JUNGIN GLASS PROJECT サンプルカップできました!

October 29, 2011

福島県・丸藤ガラスの鈴木さんからJUNGIN GLASS PROJECTのサンプルカップが到着しました! とってもいい感じにプリントできてます。一文字の漢字は東北6県の頭文字。

重ねてもかわいい!

中身が入ったらもっと素敵!! 純米吟醸を詰めてもらいます。
新酒または、あえて熟成させたもの  などいろいろになるでしょう。
しかも、ものすごく丈夫です。飲んだあとのお楽しみも充分!

デザイナーの川村明子さんとPURE CAFEで色校正

応援団も増えてきました! よろしくお願いします。
LIGHT UP NIPPONを支えるチームです。ライトアップニッポンは来年も継続!

20120311にはJUNGIN GLASS PROJECTとのダブルネーム構想も。皆さんに知ってもらうことで、いつまでも思いをつないでいきたいです。
●日本酒消費で農の復興を(クリック2回で大きくなります)

●JUNGIN GLASS PROJECT

木村秋則さんのスターキング

October 28, 2011

丸の内HOUSEの玉田泉さんが”自らもいだ”という木村秋則さんのりんごをいただきました。葉っぱつき!です。

りんごは手で回し、すっと上に持ち上げるようにすると簡単にとれるとか。身振り手振りで実演してくれる泉さん。泉さんの新しいカメラで記念撮影ごっこat mus mus

りんごは今どき珍しいスターキング・デリシャス。黒みを帯びた濃い赤が特徴。白雪姫がだまされた毒りんごを思い出す…

りんごのおしりです。
こちらはフジ↓

と、その葉。
そしておしりは

でした。こんな記事発見↓

●りんご娘「奇跡のりんご」の生みの親 木村秋則さんと出会う!
ご当地アイドル「りんご娘」のメンバーが木村さんの農園を訪問。

りんごはハーブティーにも!

袋を開けるとこ〜んなミックスによるappleブレンドティー。ハーブが大胆にブレンド。甘くほのかにスパイシーな香り。りんごとミントはなかなかよいマッチング!

↓ なぜ、おしりが大事かといいますと

●2009年12月の木村さんのりんご+「りんごはけっつが大事」の話

自然の中で醸す萬膳酒造さん2

October 27, 2011

自然の中で醸す萬膳酒造さん 続きです。

芋焼酎のもろみ、迫力あります。

珍しいall 木製の蒸留機

しぼりたてはうすにごり。

蔵すぐ横に清流が。なんとも気持ちいい場所です。

良質な水を求めてここに蔵を建てたというだけあります。周りには民家もありません。

熟成室を拝見

お宝の山

萬膳と萬膳庵を試飲させていただきました。

原材料情報も丁寧に記載されています。

まさに山小舎の蔵でした! 環境が味を造る。そんなことを感じた素晴らしい小さなお蔵。萬膳さんでした。

↑境港です

October 26, 2011

上の船の写真は↑我が故郷・ゲゲゲの妖怪の町、境港市でございます。
そして今は、静岡県沼津市に来ています。やっぱり海は違えど、港町は落ち着きますわー。本日は沼津市産業振興部商工振興課さんのご依頼で講演会をつとめさせて頂きました。皆様お世話になりました。
すぐには帰らず、夜は『一歩』さんへGOします☆ 朝はマゼルさんへ♡

自然の中で醸す萬膳酒造さん

October 25, 2011

またまた思い出しブログ日記。九州は鹿児島県の萬膳酒造さんです!

鹿児島県霧島の山中にある萬膳酒造さん。民家もないバリバリ自然の奥地。こんなところに蔵がある!? と信じられないような、草もうもうの細い道をくぐりぬけます。すると、美しい川が流れる開けた土地に。そこにお蔵がありました。自然環境豊かな地で、芋焼酎を製造。

スタッフの名前となぜか生年月日!

小さな仕込みの萬膳酒造さん。芋の収穫時期、9月〜からコガネセンガンで仕込みます。

麹も手造り。

丁寧な少量仕込み。

2次 仕込みはカメで。木桶蒸留によるまろやかな仕上がりです!
つづく

静岡県地酒まつり

October 22, 2011

思い出し日記。9月4日(日)は静岡県酒造組合主催の『静岡県地酒まつりin Tokyo』が開催。場所は品川のプリンスホテル・アネックスタワー。↑青島酒造・蔵元杜氏の青島孝さんと蔵人さん。

↑12月頃出荷予定という喜久醉・松下米・純米大吟醸、まだ青いという。出荷前のお披露目酒をいただくのは、成長を想像できる貴重な機会。右は酒造組合の小澤さん(会うと嬉しくなっちゃう方です)+大村屋酒造場の沖孝廣さん。

静岡県が生んだ酒造好適米『誉富士』!
●誉富士

杉錦さんの誉富士は、山廃純米で。

開運さん『花の香』ALL 誉富士になりました!

味に定評がある正雪! (右)静岡市出身のdancyu 里見美香さん『絶品おつまみ365レシピ』編集長!

静岡茶のおふるまいもありました。

仕込み水も各蔵から。

沼津の古酒王!芹澤さん&ファミリー。ポーズをとってるぞ芹澤Jr.!

開運・土井酒造の弥市さん。五代目です。

『伝 波瀬正吉』

あるようでない2ショット☆
四代目当主・土井清幌 (どいきよあき)さんと弥市(やいち)さん父子。似てるといえば似てます!

ひやおろしに涼々。定番ですね。

『日本の酒と食の文化を守る会』会長の村田淳一さんと、右はふーさん。

この会担当の富士錦さん(写真左の右側)と沖さん。↑この会終了後、東名高速の大井松田~御殿場間で通行止めとなったとは、この時知るよしもせず。(写真右)後半に磯自慢さんにいったら、すでにカラッポ。。。

高嶋酒造さんブースです!お酒の会、後半になると途端に混む蔵。ジョン・ゴントナーさんが丹念にチェック中!

個性的でオモシロい! 少汲水のお酒、海藻ラベル!

ひやおろしもよかったな〜。温めてホッとする珠玉の純米酒を仕込む蔵元杜氏の高嶋さんです。
そして正雪さんへ

「オイラはドラマーッ!」

天満月=あまみづき

無量寿+正雪

「正雪」という字もいろいろありです。

松崎典子さんも〜

ドラマーのお兄さんと松崎夫妻。そして!開運のお嫁さま。ブログ始めました〜。開運嫁ブログ!

ありがとう!静岡の日本酒の会。思えばここでいっぱい!日本酒の美しさに開眼させてもらったのでした。

宮崎konneでにんにくごしょう

October 21, 2011

昨日の朝日新聞ボンマルシェで紹介したのは、宮崎県産の柚子ごしょうならぬ「にんにくごしょう」。諸塚村の七ツ山婦人加工グループの手作り製品で、地元のにんにくと唐辛子を使ったピリッと辛く、食欲をHOTにそそるこしょう。
こちらの婦人加工部は「自分たちで作ったものを加工する」のがモットーのようです。

にんにくと言えば青森県!のイメージですが、宮崎でもにんにくが出来るんですね。
お店で原材料を見ていて、気がつきました、にんにくと唐辛子=ペペロンチーノってこと!?  和洋中全部に便利と購入 すりおろした市販品は薬臭いことが多いですが、この商品は辛味がなかなかグー! にんにくのすりおろしをちょっとだけ使いたい時に便利です。
にんにくごしょうに菜種油と自然海塩をかけて豆腐にかけたら!酒のおつまみになりましてよ。
鍋やうどんやドレッシングにも! 自分だけにんにく風味にしたい時にも便利す。

『ちょっと使いに便利なにんにくごしょう』

こちらはFSC認証された森林の原木で栽培した椎茸です。プリティな小粒ちゃん。戻すとぷりぷりして美味!
宮崎アンテナショップ・konneはスナックコーナーも併設されていて

冷や汁定食をいただきました。550円と安い!

でも、寒い時に食べると冷えます(笑) 冬はHOTにならないかしら。温!冷や汁、ヘンか。

新宿駅南口からすぐっ! 2階は焼酎ランドで180種類も揃っているんですよ〜。
新宿みやざき館 konne

鹿児島の大海酒造さん3まとめ

October 19, 2011

つづき。そういうわけで、普段、醸造酒(純米酒+ワイン)しか飲まないワタクシが焼酎蔵を訪問したわけですが

芋には芋の世界があると深く知った次第。蒸し上がりのジョイホワイト。

右が大海酒造・理事の山下さん。左が大牟礼杜氏です。熱くやさしいおふたり。

秋田の浅舞酒造、天の戸・森谷杜氏との技術交流がきっかけとなり、高品質な焼酎を目指して、麹米は秋田の米(これは美山錦)を使うように。最高によくできた焼酎は年号をつけて販売!

どこを見てもピカピカ清潔。

純白! 秋田のお米、鹿児島で焼酎のもととなる。

お芋のもろみは元気旺盛!30分おきにチェックする蔵人さん&杜氏。そのタンクから徒歩45秒のところに皆さんの食堂あり。

お店?!とみまごうばかりの照明と暖簾。プレゼントしてくださった人がいたそうです! 楽しくなりますね。これ、蔵の中ですよ!(写真右)まさるやの園部松男さん、山下さん、やまよ

大海酒造の山下さんイチオシのおつまみ。このお皿全部!近所のお豆腐屋さんが作るお惣菜だとか。おいしいのでプロの居酒屋さんも買いにくる!?という。ほっとするような煮しめに厚揚げ。すりみ揚げにも豆腐がいっぱい、ちょっと甘いお母さんの味。大海酒造のお湯割りにピッタリ!なんですと。

蔵は三食、手作りの食事つき! ↑野菜やこんにゃくたっぷりの「しらあえ」とか

↑これよかったです。麦みそに鰹節を入れて油で炒めたもの。こういうのがおつまみ!なんだと思いますね。

山下さんに教わりました。
「あけたての空気を吸ってください!間違いなくその年の空気ですから!」と瓶を開ける瞬間の楽しみを教えてもらいました。熟成させた焼酎ならではの楽しみ方ですね。開けたら吸う! じつはこのカップは15年ほど前の商品。水で割ってももつことの証明。
郷土料理の居酒屋さんに連れて行ってもらいました。

持ち込んだ焼酎です。一番右は『薔薇の贈りもの』

天の戸さんを真似して農家さんの顔写真を入れる事に。こちらはカラーです。最初は「え〜っいいよぉ」と言っていた農家さんだったそうですが、最近は撮影になると普段と違う帽子やシャツと気合いが(笑)。(右)ところてん登場!(嬉)

「亀の手」という名前の貝登場!ホントにそっくりです。ホンモノと思って1m下がった人もいたそうです。

ご当地の海の幸!

↑ご店主さん。大牟礼杜氏が仕事の合間に自転車で駆けつけて「30分だけ」と言って加わりましたが、本当にきっかり30分で蔵へ戻っていきました。「いつもです」と山下さん。
「何もチャレンジしなければ、波風立たずに過ぎて行くだけ。ドキドキする酒づくりがしたい」と杜氏。
「芋焼酎は庶民の飲み物。おいしいのは当たり前、でも高くてはいけない」と山下さん。
晩酌を幸せにしたい!という二人の思いをいっぱい伺いました。

天然エビさん。

『海からの贈りもの2004』いろいろ味わいました。
そして最後の最後、感動の一品が登場しました。
『だご汁』!!!

普通の「だご汁」は小麦粉ですが、ご当地のだご汁はサツマイモデンプン!!!

ぷるぷるぷるん!
「こちらでは飲んだあとはラーメンじゃなくて、だご汁ですよ!」
と山下さん。
いや〜。感動いたしました。土地により主食となる穀物は異なります。ご飯=お酒の原料は同じ。
遊び&学びに伺わせてもらった大海酒造さんでしたが、思わぬ郷土料理発見となり、興奮し(爆)!記事を書かせていただきました。ご縁をつくっていただいた天の戸の森谷杜氏とまさるやの園部さんに感謝です!
↓ ↓ ↓
お宝!日本の「郷土」食 15
『芋焼酎のつまみはやっぱりお芋!「だご汁」と「がね」』

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